しょうがない、にんげんだもの・・・ 相撲懸賞クイズ

しょうがない、にんげんだもの

そう、彼も人間なのだ。

完璧で隙のない人間より、人間臭くて良いではないか

両横綱を破って、千秋楽に大関に敗れて、日本中の期待がため息とともに散る・・・

人の世の常と言うか、彼はかなりコクのある人生を歩んでますよ

這い上がって晩成したときの彼のつぐむ言葉を味わってみたいなと思いました

一方で元気な高安に千代大龍。土俵の上はまさに悲喜こもごも。味わい深いもんです(^^ゞ

さて、相撲クイズ。

受賞おめでとうございます!

オカノヤマ関  86位  山口県萩市

ハルカリオ関 117位 千葉県千葉市

ユアチャン関 168位 岩手県花巻市

ノリヒロ関  294位 茨城県ひたちなか市

キンイチ関  332位 山形県酒田市

  *上下W受賞おめでとうございます

カンチャン関 399位 福井県坂井市

ユリナヤマ関 578位 青森県十和田市

カンカル関  744位 茨城県つくば市

そして下位勢

マタマケタ関 下位123位 島根県太田市

フウタ関   下位159位 山形県酒田市

シロマティ関 下位304位 愛知県名古屋市

 *上下トリプル受賞おめでとうございます

ケイチャン関 下位343位 福井県福井市

そして、難関の星取り!

初入幕

 ヒトチヨロ関 青森県十和田市

おめでとうございます!

wpid-07-2118.01.51-2013-07-22-06-08.png

こちらもそうです(^^;)

なんともスンナリ行かないのがまどろっこしくて・・・

いろいろ歯がゆい場所だったかもしれませんね

ま、奥深い人生劇場かなと(^^ゞ

面白さもひとしおと言ったところでしょう

来場所も大いに楽しみましょう(^^ゞ

稀勢の里11勝どまりで綱とり振り出し…98年若乃花以来の和製横綱は白紙

デイリースポーツ

 7月21日(日)
 大相撲名古屋場所は21日、愛知県体育館で千秋楽を迎え、稀勢の里は琴奨菊との大関対決に敗れて11勝にとどまった。

 これで、綱とりは次の秋場所(9月15日初日、東京・両国国技館)への継続がなくなり、振り出しに戻った。

 琴奨菊に寄り切られて土俵を割ると、稀勢の里の綱とりは全てが白紙になった。

 4敗目を喫した大関に、伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)は「11勝は大関として普通の成績。綱とりは厳しい」と通告。

 支度部屋に戻った稀勢の里は悔しさを押し殺すように、報道陣の取材に口を開くことはなかった。

 前半に3敗して今場所の綱とりに失敗したが、北の湖理事長(元横綱)が「12勝」を条件に来場所への継続を明言。

 1998年の若乃花以来、15年ぶりの和製横綱誕生を協会は熱望している。

 そのトップが全面的に擁護する厚遇を受けたが、稀勢の里は期待に応えることができなかった。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

稀勢、“綱”いだ流血11勝!/名古屋場所 相撲懸賞クイズ

お久しぶりです(^^;)

なんとも慌ただしく満足に相撲が見られません

しかし!昨日は最後だけちょろっと!

燃えましたよ。もう大騒ぎ(^^ゞ

やってくれました稀勢の里。

連勝ストッパーと言いますか、キラー復活と言いますか、憎いよこの野郎です

両横綱を倒し、12勝であれば来場所期待ではないですか!

そして高安。

今場所は名古屋場所ではなく、常陸場所かよと言いたくなる茨城盛り上がりです(^^ゞ

さて、相撲クイズ。

こうも無情に変化するのかと・・・

乱高下が自慢と言いながら…(^^;)

しかし、ガッツリ上位で踏ん張る諸氏も多くじっくり見て行きましょう。

オカノヤマ関  85位  山口県萩市

ユアチャン関 156位 岩手県花巻市

ハルカリオ関 195位 千葉県千葉市

ノリヒロ関  240位 茨城県ひたちなか市

カンチャン関 267位 福井県坂井市

キンイチ関  268位 山形県酒田市

カンカル関  506位 茨城県つくば市

ユリナヤマ関 630位 青森県十和田市

そして下位勢

フウタ関   下位156位 山形県酒田市

マタマケタ関 下位167位 島根県太田市

シロマティ関 下位282位 愛知県名古屋市

ケイチャン関 下位344位 福井県福井市

そして、星取りで気張ってます!

ヒトチヨロ関 青森県十和田市

本日残れば!ですね(^^ゞ

泣いても笑ってもあと一日!

優勝は決まりましたが、相撲クイズは、

「まだまだ終わらんよ」

wpid-07-2022.01.54-2013-07-21-09-28.png

稀勢、“綱”いだ流血11勝!/名古屋場所
サンケイスポーツ 7月21日(日)
 大相撲名古屋場所14日目(20日、愛知県体育館、観衆=7500)大関稀勢の里(27)が前日に優勝を決めていた横綱白鵬(28)を寄り倒し、2横綱を連破して11勝目(3敗)。9月の秋場所を再び綱取りとする可能性を残した。白鵬は春場所初日からの連勝が昭和以降で5位の「43」で止まった。すでに新十両優勝を決めた遠藤(22)は13勝目を挙げた。

 勝ち名乗りが聞こえない。四方から歓声と座布団が乱れ飛ぶ。土俵上の稀勢の里の顔面が、赤鬼のように上気した。

 「前へ出ようとする意識で。前半ふがいなかったから、一丁やってやろうと…」

 立ち合い、最初は白鵬がつっかけ、2度目は嫌って「待った」。それでも焦らず、迷わず突っ込んだ。横綱の張り差しにも顔をそむけず、2度飛んできた強烈な張り手にも目をつぶらない。相手十分の右四つになっても「出るしかない」と勢いのまま寄り倒した。張り手を受けた右ほおには2筋のミミズ腫れ。口の中を切って鮮血もにじんだが、「顔は強いからね」と笑みも浮かべた。

 横綱の連勝を43で止める大仕事で、また魅せた。3年前の九州場所2日目。大横綱双葉山の69連勝に挑んでいた白鵬の連勝を63でストップさせた歴史的金星がよみがえる。あのときは平幕だった。今回とは「当たる順番も違うし、価値も違う」。そして、13日目に白鵬の優勝を許したことに「自分の責任もある」と自覚していた。

 初の綱取り場所は中盤までに3敗を喫し、場所後の昇進は早々に消滅した。それでも、北の湖理事長(元横綱)は両横綱を倒して12勝を挙げれば9月の秋場所も再び綱取りになる見解を示し、「(いい)イメージが加味された大きな2日間」と評価した。

 綱取りをつなげるには千秋楽に大関琴奨菊を破ることが絶対条件。先場所は千秋楽に敗れ、ファンを落胆させた。「追試」での合格まで、あと“1点”だ。

高安 勝ち越し!平成生まれ初の三役昇進濃厚
スポニチアネックス 7月21日(日)
wpid-20130721-00000000-spnannex-000-0-thumb-2013-07-21-09-28.jpg
<大相撲名古屋場所14日目>豊ノ島(左)を突き出し、勝ち越しを決めた高安
 ◇大相撲名古屋場所14日目(2013年7月20日 愛知県体育館)

 高安が豊ノ島を突き出しで下し、8勝目。平成生まれ初の三役昇進が濃厚となった。

 この日は終始、突き放す相撲に徹し、豊ノ島を寄せ付けなかった。「休まず攻めようと思った。大きな一番でした。前半で4連勝したときのように集中できた」と笑顔。今場所は日馬富士を撃破するなど力を付けてきており「今場所は上に上がりたい気持ちがありました。あしたも勝っていい相撲で終わりたい」と興奮気味に話した。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

千代大龍また日馬食い 「狙い通り一発で持っていけた」 相撲懸賞クイズ

昨日は親戚宅にて、じっくり相撲中継観ました(^^ゞ

面白かった~

千代大龍、凄いですね!横綱ぶっ飛ばしました(^^ゞ

そして勢。四股名の通り元気良いです

そして相撲クイズ!!

躍り出ましたカンカル関!

中日をすぎてなお元気な皆さん!

嬉し過ぎです(^^ゞ

オカノヤマ関  21位 山口県萩市

★カンカル関  28位 茨城県つくば市

キンイチ関   67位 山形県酒田市

ノリヒロ関   76位 茨城県ひたちなか市

ってどうですか!

このまま千秋楽になって欲しい(^^ゞ

更に更に、

ユアチャン関 194位 岩手県花巻市

ハルカリオ関 338位 千葉県千葉市

カンチャン関 380位 福井県坂井市

ユリナヤマ関 592位 青森県十和田市

クロマティ関 704位 愛知県名古屋市

ヒロノヤマ関 906位 福井県福井市

そして下位勢

フウタ関   下位129位 山形県酒田市

マタマケタ関 下位199位 島根県太田市

ケイチャン関 下位290位 福井県福井市

シロマティ関 下位366位 愛知県名古屋市

ヤタカヤマ関 下位390位 岡山県高梁市

wpid-07-1420.14.40-2013-07-15-10-23.png

後半戦、乞うご期待です!

千代大龍また日馬食い 「狙い通り一発で持っていけた」
産経新聞 7月15日(月)7時55分配信

 名古屋の土俵に座布団を舞わせた。結びの一番。立ち合い鋭く踏み込んだ千代大龍は、もろ手突きで前進。日馬富士を一気の相撲で退け、春場所に続く金星を奪取した。「狙い通り一発で持っていけた」。何と言っても相手は横綱。喜びもひとしおだ。

 馬力が持ち味の24歳が稀勢の里に続き、またも大物を食った。上位との対戦が多い中日までで6勝は上出来だろう。ぶつかってからの引きで勝負を決める癖も今場所は見られない。日々の鍛錬が自信につながっている。

 師匠の九重親方(元横綱千代の富士)に厳命され、毎朝四股とてっぽうを500回ずつ行っているという。けがをしない体づくりが目的。黙々と基本動作を繰り返し「師匠から怒られることも少なくなった。てっぽうを見てくれたら(一生懸命さが)伝わるのでしょう」という。

 簡単に負傷できない理由もできた。婚約者との間に来年1月、第1子が誕生する予定。「家族を養えなくなったらおしまいですから」。けがで万が一連続休場してしまえば、給与が出ない幕下転落もありうる。強靱(きようじん)な肉体づくりは男としての意地だ。

 この勢いを持続させれば、初の三役の座も見えてくる。9日目の琴欧洲戦に向け、「明日も気合を入れて頑張ります」。充実感たっぷりの表情が波乱を予感させる。(藤原翔)

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

オカノヤマ関11位! 今場所もスゲ〜 相撲懸賞クイズ

今場所、ようやくまともに相撲中継を観ました

面白いんだけど、

痛々しい栃ノ心と千代の国・・・

そして稀勢の里。

早くも綱取りは夢のまた夢・・・

一方、若手は目を見張るものがありましたね

松鳳山に高安。

良いですね

見ていて力入ります(^^ゞ

で、5日目ということで相撲クイズです

ものすごいです。当販社創業以来の素晴らしい出足です

ご覧頂きましょう!!

wpid-07-1118.41.37-2013-07-12-06-47.png

2桁が4名・・・

3桁が9名って・・・

天変地異が来るのではと恐れます(^^;)

オカノヤマ関  11位 山口県萩市

ユアチャン関  48位 岩手県花巻市

ノリヒロ関   64位 茨城県ひたちなか市

キンイチ関   83位 山形県酒田市

ってどうですか!

このまま千秋楽になって欲しい(^^ゞ

更に更に、

ハルカリオ関 109位 千葉県千葉市

クロマティ関 191位 愛知県名古屋市

カンカル関  193位 茨城県つくば市

カンチャン関 380位 福井県坂井市

ヒロノヤマ関 927位 福井県福井市

そして下位勢

マタマケタ関 下位122位 島根県太田市

フウタ関   下位194位 山形県酒田市

ケイチャン関 下位336位 福井県福井市

シロマティ関 下位377位 愛知県名古屋市

・・・

まさに壮観

でも、このまま行かないんですよね~(^^;)

実に厳しいロードが10日間繰り広げられます

さ、ワクワク感が凄いですね(^^ゞ

おおいに楽しみましょう!

理事長、稀勢綱とり消滅示唆/名古屋場所
日刊スポーツ 7月11日(木)21時0分配信

wpid-20130711-00000061-nksports-000-3-view-2013-07-12-06-47.jpg

2敗に支度部屋でがっくりする稀勢の里(撮影・前岡正明)
<大相撲名古屋場所>◇5日目◇11日◇愛知県体育館

 大関稀勢の里(27=鳴戸)の綱とりが絶望的となった。東前頭3枚目の千代大龍(24=九重)のまわしが取れず、送り出しで敗れて序盤で早くも2敗。

同郷、親交あるアスリートのエールも…

 13勝以上のハイレベルな優勝を条件に掲げていた北の湖理事長(元横綱)は、平幕相手に2敗を喫した相撲に「印象が良くない」と厳しい言葉を並べて、今場所後の昇進についても「次につなげるような相撲を取っていかないと」と事実上、消滅を示唆した。

 取組後の支度部屋。稀勢の里は左足親指のテーピングを切る途中、はさみをさしたまま突然、右手で前まわしを取るしぐさを取った。

 立ち合いの圧力負けが頭の中から離れない、後悔の取り口。深いため息の中で「まだ終わってないですから。また明日からです」と言葉をしぼり出した。

松鳳山ガッツ!豪栄道撃退/名古屋場所
日刊スポーツ 7月11日(木)21時29分配信

wpid-20130711-00000066-nksports-000-3-view-2013-07-12-06-47.jpg

松鳳山(左)は強烈な張り手を豪栄道の顔面浴びせ吹っ飛ばす(撮影・岡本肇)
<大相撲名古屋場所>◇5日目◇11日◇愛知県体育館

 小結松鳳山(29=松ケ根)が、仕切り中からにらみをきかせてきた関脇豪栄道(27)に気迫で圧倒し、突き倒した。

「ダービー的に言うと、頭二つリード」

 もろ手で立つと、左、右、右と強烈な3発の張り手を顔に浴びせて尻もちをつかせた。「あんだけにらまれたらね。思いきり突き放そうと最初から思っていた。きれいに振りぬけましたね。しっかり手応えがありました」。

 6日目は白鵬戦を迎えるが、「1月にはもろ手でいってやられているので、考えていきます。今日のように思いきりいきますよ」と不敵な笑みを浮かべ、殊勲の星を狙う。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

【名古屋場所】稀勢、綱取りへ連勝!圧巻4秒1 相撲懸賞クイズ

チョット昨日は茨城DAYだったのではと思いました!!

稀勢の里の思わず上手い!と唸るような取り組み

くせ者時天空相手に実に落ち着いた取り組み

いいですね~

そして横綱と高安。

良い取り組みでしたね~

解説の雅山氏の「焦り」を横綱に与えることが出来たのではないでしょうか

素晴らしい取り組みでもしや!もありましたね

今場所も面白いですね(^^ゞ

【名古屋場所】稀勢、綱取りへ連勝!圧巻4秒1
スポーツ報知 7月9日(火)7時5分配信

wpid-20130709-00000033-sph-000-1-thumb-2013-07-9-12-08.jpg

上手投げで時天空(右)を下した稀勢の里
 ◆大相撲名古屋場所2日目 ○稀勢の里(上手投げ)時天空●(8日・愛知県体育館) アフリカ大陸初の関取でエジプト出身の西十両9枚目・大砂嵐(21)=大嶽=が、西同8枚目・里山(32)=尾上=を押し出しで破り連勝スタートを決めた。イスラム教徒のため、4日目の10日日没後から約1か月に及ぶラマダン(断食月)に突入する。日中は水すら飲むことが許されないが、強い気持ちと夜食などで苦境を乗り切る。幕内では初の綱取りに挑む大関・稀勢の里(27)=鳴戸=が2連勝を果たした。

 危なげなかった。立ち合い、稀勢の里は時天空に左で張られたが、すぐに得意の左を差した。右上手もつかむと、最後は体を開いて相手を転がした。「いろいろやってくる相手。ああいう展開(すぐに左四つ)になるとは思わなかった。びっくりした」と言いながら、冷静だった。

 わずか4秒1。けたぐりなど様々な技を仕掛けてくる「くせ者」を料理した。綱取り場所の序盤戦で連勝スタート。「緊張感はありますけど。いい状態だと思います」。自己評価は悪くないが、まだ持ち前の力強い攻めを出し切れていない。初日に比べて硬さが取れたとはいえ、北の湖理事長は「立ち合いの勢いが先場所に比べてまだ足りない。引っ張り込むのは良くない」と指摘した。

 3日目の相手、栃煌山は過去12勝8敗で、ここ1年は3勝2敗。場所前の出稽古ではいいようにやられ、7勝11敗と負け越した。簡単な相手ではない。「まあ、これからですね」と稀勢の里。高レベルでの優勝が求められる初の綱取り場所で、最初の難関に挑む。

大相撲名古屋場所 2日目 白鵬32連勝 成長株退ける
産経新聞 7月9日(火)7時55分配信
 ■「新しい存在、楽しみ」

 28秒の大相撲で期待の若手を退けた。春場所から続く連勝を32に伸ばした白鵬は支度部屋でいつもより多めに水分を口にし、「とにかく昨日、今日は暑いね」と満足げに汗をぬぐった。

 立ち合い、もろ差しで万全の形に思われた。しかし、けんか四つの高安と巻き替えの応酬となり、何度も体勢が変わる。「安心感があった分もたもたしてしまった」と横綱。それでも焦らず、相撲が雑にならないのは経験のなせる技だ。

 左下手投げを連発して相手を崩し、体を預けるように寄り倒した。得意の左四つになってから出られなかった高安は「間髪入れず、攻められなかった」と悔しさをにじませた。

 一方の白鵬にはまだまだ余裕がある様子。勝ち越せば、平成生まれ初の三役が見える前頭筆頭の高安を「このごろ上位で頑張っているね。力を付けてきたのでは」と思いやった。

 稀勢の里との全勝対決を制した先場所。朝青龍に並ぶ25度目の優勝を飾り、白鵬は「新しい存在が出てくれば私を変えてくれる。そういう意味で名古屋が楽しみ」と語っていた。最高位として毎場所のように賜杯争いを牽引(けんいん)するいま、若手の成長は何よりの発奮材料。「明日から引き締めていきたいね」。また一段ギアが上がったようだ。(藤原翔)

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

稀勢の里、綱とり名古屋で決める「やるべきことやった」 相撲懸賞クイズ

稀勢の里、綱とり名古屋で決める「やるべきことやった」
デイリースポーツ 7月7日(日)7時0分配信

wpid-20130707-00000013-dal-000-2-view-2013-07-7-08-34.jpg

 土俵祭りを終え、引き揚げる稀勢の里(左)と白鵬

 「大相撲名古屋場所」(7日初日、愛知県体育館)

 大相撲名古屋場所初日を翌日に控えた6日、会場の愛知県体育館で土俵祭りが行われ、自身初の綱とりがかかる大関稀勢の里(27)=鳴戸=が悲願の初優勝と最高位へ、静かに闘志を高めた。一昨年11月に急逝した亡き師匠、先代鳴戸親方(元横綱隆の里)が30年前に横綱昇進を決めた名古屋で、1998年の3代目若乃花以来、15年ぶりの和製横綱誕生を狙う。

 稀勢の里はじっと前を向いて土俵を見つめた。土俵祭りを終えると、「いい感じです。(普段と)変わりはない。やるべきことをやったつもりです」と表情を変えず、静かに闘志を燃やした。

 先場所は全勝優勝の白鵬に対して13勝2敗。北の湖理事長(元横綱)は「優勝が大事。11、12勝の優勝では厳しい。序盤を乗り越えてほしい」と期待。昇進ノルマを13勝以上の優勝とし、取りこぼしに注意を促した。

 場所前は境川部屋、春日野部屋へ出稽古を行った。今月に入ると稽古での疲労が目立ち、不安をのぞかせた。それでも「暑くなってきた。体調を壊さないよう、規則正しい生活を送りたい」と自然体を強調。場所中は外出を控え、恒例の禁酒を行う方針だ。

 先代鳴戸親方の隆の里は、大関時代の83年夏場所を13勝2敗、名古屋は14勝1敗で優勝(2度目)して、横綱昇進を決めた。先代が封じた出稽古は先場所前から解禁したが、「心臓から汗をかけ」の教えは今も守り続けている。初土俵からの11年を「とにかくガムシャラにやってきた」と振り返る稀勢の里。猛稽古を結実させ、先代の軌跡を再現する。

いよいよですね!

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

安定感を増した稀勢の里 横綱になれるか

安定感を増した稀勢の里 横綱になれるか

THE PAGE 7月5日(金)11時49分配信
wpid-20130705-00010000-wordleaf-000-2-view-2013-07-5-13-44.jpg
横綱昇進直前までの成績
 先場所に引き続き、稀勢の里は、今場所も積極的な出稽古で直前調整を続けた。6月27日から2日間は、境川部屋に出向き、豪栄道、妙義龍の両関脇を圧倒するなど万全の状態に思えたが、7月1日の春日野部屋では、栃煌山に7勝11敗。
「こてんぱんにされた。全てを考え直してやるしかない」と、2日に予定されていた春日野部屋への出稽古を急きょ、キャンセル。初めての綱取りに不安をのぞかせた。
「周りから注目されるのは嬉しい。でも気負わず、いつものことを繰り返しやることが一番」。
 満を持して名古屋に乗り込んだはずだった。番付発表会見で見せた表情、雰囲気はいつもの場所と何ら変わりはなかった。
 先場所は初日から13連勝したものの、最終盤で横綱白鵬、大関琴奨菊に連敗。惜しくも初優勝は逃した。それでも相撲内容はこれまでとは見違えるほどだった。
「大関稀勢の里関を称えてもいいと思います」
 全勝優勝した白鵬がインタビューでは自ら話を切り出してまで、最後まで賜盃を争った大関に言及した。それだけ先場所の稀勢の里は難敵だったのであり、綱取りを目指すだけの力は十分に備わっていると、肌を合わせた横綱自身も認めたことに他ならない。
 申し分ない体格と素質で、史上2位となる18歳3カ月の若さで新入幕。周囲は同じく10代で入幕した大鵬、北の湖、貴乃花といった過去の大横綱と将来を重ね合わせていた。しかし、「日本人力士期待の星」は横綱朝青龍や白鵬を撃破するなど、しばしば“大物食い”を果たす一方で、格下相手にあっけなく星を落とすことも珍しくなく、三役と平幕の往復に甘んじていた。

 転機となったのは平成22年11月場所2日目、横綱白鵬の連勝を63で止める歴史的勝利を収めたことだった。翌場所からは関脇に定着。場所直前に先代師匠(元横綱隆の里)を亡くすという悲しみに襲われたがこれを乗り越え、平成23年11月場所で大関昇進を決めたのだった。

 初優勝の最初のチャンスは大関3場所目に訪れた。10勝1敗と後続に2差をつけて単独トップに立ち、大本命の白鵬は中盤に3連敗を喫するなど早々と脱落。賜盃は間違いなしと思われたが、終盤はまさかの大失速で11勝に終わった(優勝は決定戦を制した12勝の平幕旭天鵬)。失意の大関は悔しさを露わにし、報道陣からは何を聞かれても無言。舌打ちを何度も繰り返した。
 あれからちょうど1年。先場所はまたも初賜盃はお預けとなったが、内容的には大きな進歩が窺えた。一番の要因は、立ち合いで腰がしっかり降りるようになったことだろう。低く当たることにより、圧力が下から上へと効果的に伝わり、相手の重心を容易に起こせるようになった。こうしてコンスタントに先手が取れるようになったことが、安定感のある相撲につながった。
 精神面での成長ぶりも見逃せない。ここ一番になると土俵上でせわしなく瞬きを繰り返し、カッカッしながら仕切っていたのはもう過去の姿だ。これまでは勝っても負けてもピリピリした雰囲気を醸し出していたが、先場所は終始、表情は穏やか。琴奨菊に完敗した千秋楽も以前なら無言を貫くケースであっただろうが、「完ぺきでしたね。あっちが。今日で台無し」と悔しさを押し殺しつつ、報道陣の前で完敗を素直に認めた。

 横綱審議委員会の内山斉委員長は「名古屋場所で全勝優勝すればいいが、優勝しなくても14勝なら」と、優勝なしでも昇進の可能性があるという異例の見解を示唆。北の湖理事長も「優勝といっても12勝では厳しく見られる」とハイレベルの優勝を要求した。いずれにしてもハードルは高いが、“白鵬討ち”を果たせば道は大きく開けてくる。
対戦成績では7連敗中だが、先場所はその中でも“絶対王者”を最も苦しめた一番ではなかっただろうか。白鵬が立ち合いで変化を見せたのも、稀勢の里の立ち合いの圧力を脅威に感じたからに違いない。最後は力尽きたが、左四つがっぷりで土俵際まで追い詰める場面もあった。「内容がよくても負けは負け」と本人は未練がましいことはいっさい口にしなかったが、地力の差は着実に縮まっていると見た。
難攻不落に見える白鵬も上体が起きると焦りからか、無用な張り手や引き、叩きを繰り出し、脇が空く癖がある。立ち合いは低く踏み込んで、武器である左おっつけで横綱の重心を浮かせ、慌てさせる展開に持ち込めれば面白い。得意の左四つで相手に上手を取らせない体勢になれば勝機は十分だ。

先場所千秋楽、部屋で行われた打ち上げパーティーでは、「優勝に向けていろいろ準備してくださった方々に大変申し訳ない気持ちです。この悔しさは次の場所にぶつけます」と後援者の前で“リベンジ”を誓った。
一番のポイントは序盤を無難に乗り切ることだ。格下に取りこぼさず白星を重ねていけば、ムードや勢いも後押ししてくれる。その上で最低でも横綱を1人倒すことが、綱取りの絶対条件となってくるだろう。
ホープと言われた男も7月場所直前に27歳となり、力士としてはもう若くはない。何度も味わった悔しい思いを肥やしに、いよいよ相撲人生の集大成を見せる時が来た。
(文責・荒井太郎/相撲ジャーナリスト)

なるほど・・・(^^;)

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

稀勢、綱獲りに暗雲!?不調の日馬相手に“ボロボロ” 相撲懸賞クイズ

荒れる名古屋

暑い名古屋

そして待ちに待った名古屋!

といったところでしょうか

しかし、なにやら不穏・・・

そうは言っても場所では魔物もいれば神様もいます

吉凶は、まさに時の運

さ、もうスグです

楽しみですね

稀勢、綱獲りに暗雲!?不調の日馬相手に“ボロボロ”
スポニチアネックス 7月4日(木)7時0分配信

wpid-20130704-00000000-spnannex-000-0-thumb-2013-07-4-07-51.jpg

日馬富士(左)に寄り切られる稀勢の里
 

大相撲名古屋場所(7日初日、愛知県体育館)で綱獲りに挑む大関・稀勢の里(27=鳴戸部屋)に暗雲が立ちこめた。27歳の誕生日を迎えた3日、愛知県長久手市の鳴戸部屋で、出稽古に来た横綱・日馬富士(29=伊勢ケ浜部屋)と三番稽古(同じ相手と続けて稽古を行うこと)を行った。横綱相手に勢いを示したかったが、疲労感たっぷりの大関は動きに精彩を欠いて大きく負け越し、右足を痛そうにするそぶりを見せるなど不安を露呈した。

 調子の上がらない日馬富士にズタズタにされた稀勢の里は、イライラと不満を爆発させた。最後の一番が終わった直後、右足をやや引きずりながら歩き「あー!」と絶叫、悔しさをあらわにした。場所前恒例となった日馬富士の鳴戸部屋詣。稀勢の里は横綱の素早い動きに対応できずに寄り切られるなどいきなり5連敗を喫した。その後、一気に土俵外に持っていく相撲も見られたものの、終わってみれば3勝10敗。「なかなか力が出し切れない。相手に申し訳ない」とうなだれた。

 大関陣を問題にしなかった夏場所前の出足は完全に影を潜めた。人生最大の勝負の場所が4日後に迫る稀勢の里にとって万全の状態とは言えない状況。ましてや、前日の春日野部屋の出稽古で栃煌山相手に6勝5敗と不調だった日馬富士相手でも精彩を欠いた。師匠の鳴戸親方(元幕内・隆の鶴)は「調子が悪い時といい時はある。大丈夫」と負傷については否定したが、いつもは寛大な大相撲解説者の北の富士勝昭さん(元横綱)の評価も珍しく辛口。「お疲れでしょう。踏み込めてないよな。残り4日疲れを取った方がいい。腰が重いんじゃないかな」と心配するほどだ。

 13勝しながら初優勝を逃した夏場所後は、通常の力士が1週間休養を取るところを5日間しか休まなかった。6月24日の番付発表後も既に4日間の出稽古で計205番をこなすなど、疲労が蓄積していることは確か。この日27歳の誕生日を迎えた大関は「稽古場と本場所は違う」と言い聞かせ「全部勝てばおのずと全てが手に入る」と強がってみせた。

 27歳については「一般社会ではまだまだだけど、相撲界ではもういい年。刻一刻と終わりは迫っている」と焦りも感じている。報道陣から「27歳は、つ(2)な(7)とも読める」と問われると「食べ物(のツナ)にならないように…」とジョークで返したのがせめてもの救いだった。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!