白鵬、千秋楽から一夜明け「一番一番集中した」 相撲懸賞クイズ

千秋楽の大一番

素晴らしい取り組み。まさに大相撲でした。

不調の横綱日馬富士でしたが、まさしく手に汗握る好取組。

今場所のお粗末で不甲斐ない大関陣

それを払拭するような、相撲はこうでなくっちゃと思いましたね

そして史上初を更新した影には、平成の怪物の引退。

悲喜こもごもドラマがあります。

4月に地元水戸で巡業があるんですが、関取で凱旋したかっただろうに刀折れ矢尽きたと言いましょうか、身体が言うこと聞かないんでしょう。

お疲れ様でした。

そして大相撲懸賞クイズです!!

10位入賞!

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キンイチ関     10位 山形県酒田市

カンチャン関   765位 福井県坂井市

トラキチ関  下位338位 石川県小松市

ケイチャン関 下位373位 福井県福井市

ヤタカヤマ関 下位495位 岡山県高梁市

キンイチ関、ジワジワジワジワ登り詰めてまいりました

お見事!としか言いようがございません

そして下位勢ですが、この春の嵐とも言うべき大混乱な春場所でも安定した方々がサクッとお名前が上がってきていることが不思議でなりません(^^;)

11日目2年ぶりくらいに名前が出てきましたワタシメですが、すぐさま消えてしまい夢脆くも泡と消えてしまいました・・・(^^;)

今場所は、3月に1年越しで準備していた母校の総会と祝賀会があり、その実行委員長などもやっていて2月3月は、それと申告と仕事とテンテコマイでした

カタログ等の発送も遅れ大変ご迷惑をお掛けしました。すみませんです。

相撲にも集中出来ず、不完全な感じが拭えませんが、来場所は元気に燃えます!!

今後ともよろしくお願いします(^^ゞ

白鵬、千秋楽から一夜明け「一番一番集中した」

読売新聞 3月25日(月)
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元横綱大鵬の納谷幸喜さんが生前に使っていた腰ひもを披露する白鵬(25日午前、堺市堺区で)=前田尚紀撮影
 大相撲春場所で歴代最多となる9度目の全勝優勝を果たした横綱白鵬(28)(宮城野部屋)が千秋楽から一夜明けた25日、堺市内で記者会見し、「全勝の仕方を忘れていた気がしたけど、一番一番集中した」と喜びを語った。

 大関勢が序盤から崩れる中、13日目に優勝を決めた。北の湖の歴代4位の優勝24度に並んだ白鵬は、千秋楽で日馬富士との横綱対決を制して全勝優勝回数の記録を塗りかえ、「荒れる春場所で大変荒れましたけど、白鵬だけは荒れなかった」と胸を張った。

 会見前には、元横綱大鵬の納谷幸喜さん(享年72歳)の妻・芳子さんから、納谷さんが生前に使用していた腰ひもをプレゼントされた。「なくしちゃいけない宝物。いざという時につけて、引き締めたい」と語った横綱は、夏場所(5月12日初日・両国国技館)では朝青龍の優勝25回に届くかが注目される。「目の前ですから。ちょっと頑張ろうかな」と意欲を見せた。
最終更新:3月25日(月)11時54分
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元大関の雅山が引退…十両9枚目・千秋楽は白星

読売新聞 3月24日(日)
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引退を決め、記者会見で目元をぬぐう雅山(左)。右は師匠の藤島親方=宮坂永史撮影
 大相撲の元大関で東十両9枚目の雅山(35)(本名・竹内雅人、茨城県出身、藤島部屋)が春場所千秋楽の24日、現役引退を表明した。

 千秋楽の鬼嵐戦は勝って3勝12敗で場所を終えたが、来場所の幕下陥落が決定的だった。

 水戸市出身。明大を3年で中退して当時の武蔵川部屋(現藤島部屋)に入門し、1998年名古屋場所、幕下付け出しで初土俵。重い足腰を生かした突き押しを武器に幕下、十両と4場所連続優勝を果たして入幕し、2000年夏場所後に初土俵から2年で大関に昇進。「平成の怪物」と呼ばれた。

 しかし、左足のけがなどで在位8場所で陥落し、その後は長く幕内で活躍していた。

大相撲 元大関・雅山が引退

3月24日
大相撲の元大関・雅山が、24日に行われた春場所千秋楽の取組後、現役を引退することを明らかにしました。
これは雅山の師匠で元大関・武双山の、藤島親方が明らかにしました。
雅山は東の十両9枚目で今場所を迎えましたが、3勝12敗と大きく負け越し、来場所は幕下への陥落が免れない状況となっていました。
今後は年寄・二子山を襲名し、後進の指導に当たるということです。
雅山は、水戸市出身の35歳。
明治大学を中退して武蔵川部屋に入門し、平成10年の名古屋場所で、幕下付け出しで初土俵を踏み、二場所連続優勝で全勝優勝して十両に昇進しました。
十両でも二場所連続優勝の雅山は、初土俵から5場所目の平成11年春場所で新入幕を果たしました。
雅山は、突き押し相撲で幕内でも番付を上げ、平成12年の夏場所後に大関に昇進し、8場所務めました。
三賞は、敢闘賞を5回、殊勲賞2回、技能賞1回の合わせて8回受賞し、金星は2個挙げています。

 
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相撲懸賞クイズ 11日目

チョット相撲が観戦出来ていないのが・・・とても残念ですが、優勝が早々に決まりそうですね

どうした大関!ってなかんじですね

そんなことより大相撲クイズです!

キンイチ関     54位 山形県酒田市

カンチャン関   444位 福井県坂井市

ヒロノヤマ関   898位 福井県福井市

ヤタカヤマ関 下位304位 岡山県高梁市

トラキチ関  下位429位 石川県小松市

カイネライ関 下位497位 茨城県ひたちなか市

キンイチ関グ~~~ンと上がってまいりましたね!

まだまだ予断を許しませんが、なんとなんと

カイネライ関とは、私佐藤なんです!

上位は駄目ですが、何年、何十場所ぶりでしょうか(^^;)

このまま止まって欲しいくらいです

うれし~~~(^^;)

いや~これからですこれから(^^ゞ

さ、大詰めですよ

大相撲春場所 11日目 隠岐の海、執念

産経新聞 3月21日(木)
 ■白鵬の74年ぶり12日目V阻止「すいません」

 いつも冷静な隠岐の海に勝利への執念が見られた。がっちりつかんだ右下手は放さない。千代の国が土俵際で放った2度の首投げに片足を浮かせながら耐え、相手の左足を抱えて寄り切った。2敗を守り、白鵬の74年ぶりとなる12日目の優勝の可能性を消滅させて「すいませんという感じ」。支度部屋ではすっかり普段通りの飄々(ひょうひょう)とした姿に戻っていた。

 端正なマスクの27歳は190センチ、154キロと恵まれた体格を持つ。師匠は猛稽古で鳴らした八角親方(元横綱北勝海)。新入幕からちょうど3年がたったが、最高位が前頭筆頭と伸び悩む弟子は「稽古不足」と叱られてばかりだ。師匠が「言われても言われてもへこたれない。のれんに腕押しだ」と皮肉れば、期待の裏返しと分かっている弟子は「いまは勝ってるから何を言われてもへこたれない」と開き直る。

 自分なりの工夫は続けている。朝稽古を休むことはなく、部屋近くのジムで筋力強化に励んだ時期もあった。対戦相手の研究にも熱心で、この日は「向こうは柔道がすごく強い。突っ張りだけでなく強引な投げもある」と読んでいた。

 三役以上との対戦がないとはいえ、横綱を2差で追うのはただ一人。賜杯争いに加わっている実感を聞かれ「ないない」と即座に打ち消したが、「これからが正念場」とも。まだまだ安堵(あんど)感に浸ることはない。(藤原翔)

相撲人生の土俵際…雅山、崖っぷち9敗/春場所

サンケイスポーツ 3月21日(木)
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丹蔵に寄り切られた雅山。元大関は相撲人生をかけて踏ん張る (撮影・永田直也)(写真:サンケイスポーツ)
大相撲春場所11日目
元大関の十両雅山(35)が、丹蔵(28)に力なく寄り切られ、2勝9敗となった。十両残留を確実にするためには5勝が必要で、残す4日は相撲人生をかけた試練の土俵となる。24度目の優勝を狙う横綱白鵬(28)は大関琴奨菊(29)を寄り切り11戦全勝。横綱日馬富士(28)は、関脇豪栄道(26)を上手投げで下して勝ち越した。平幕隠岐の海(27)が千代の国(22)を寄り切り、ただ一人2敗で追う。

 膝にも、腰にも力が入らない。押し返す往年の逆襲はかげり、土俵際で踏ん張る姿も消えた。元大関雅山が、丹蔵の寄りに力なく土俵を割って9敗目。表情を硬くして、土俵からおりた。

 下には5枚しかなく、十両残留を確実にするには5勝が必要。14年半守ってきた「関取」の座を死守するためには、残り4日で3つの白星が条件。追い詰められた状況は支度部屋でも伝わる。前日、この日と報道陣と接触を断ち、朝稽古にも姿をみせなかった。

 いま、心の支えは2人の子供だ。4月に幼稚園の入園式を控える長男・雅功くん(3)と次男・雅高くん(1)の記憶に父の土俵姿を刻み込みたいと願っている。「父親の仕事場が連日、テレビで見られる職業は多くはない。上の子は理解を始めている微妙なところ。もう少しがんばりたいんだ」。

 昭和以降最速タイ記録の所要12場所で大関に駆け上り、「平成の新怪物」といわれた。だが、大関経験者が十両で相撲を取ったのは昭和52年夏場所の大受(現朝日山親方)と野球賭博問題による謹慎(休場)により陥落した自身だけ。幕下に落ちてまで取った例はなく、周囲もそれは許さないだろう。

 入門から大関にまで育てた元武蔵川親方(元横綱三重ノ海)の石山五郎氏(65)=相撲博物館館長=はテレビで元弟子の相撲を観戦し、「よくやっていると思う。本人が納得するまでやっているのだから、あとは判断。最後まで頑張ってほしい」。4月には故郷の水戸市で春巡業があり、「関取」として参加する強い願いがある。相撲人生の土俵際。余力は残さない。

 
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豊ノ島、“軽々”日馬から金星/春場所 相撲懸賞クイズ

満員の大阪場所。

波乱の春場所。

波乱過ぎて・・・(^^ゞ

昨日の終盤はラジオで聞いていましたが、見たかったな~(^^;)

金星が並びますね

一昨日の勢に対する日馬富士は、横綱ではないですね

ガッカリ過ぎる取り組みでした

結果は勝ちですが内容は駄目ですね

あんな夢中で張り手?ビンタ?を3回もしないと流れを変えられないようでは・・・

いわゆる横綱相撲。

受けて立つ姿勢が大事で、同格との闘いでしたね

頑張ってもらいたいです

さて一転!

大相撲クイズです

荒れてます

荒れますよね(^^;)

日順で7位とか17位ってすごいですね(^^;)

カンチャン関   292位 福井県坂井市

ヒロノヤマ関   329位 福井県福井市

キンイチ関    422位 山形県酒田市

タテシナ関    649位 長野県佐久市

ケイチャン関 下位305位 福井県福井市

ヤタカヤマ関 下位319位 岡山県高梁市

トラキチ関  下位423位 石川県小松市

う~ん

入れ替わってしまいました(^^ゞ

さ、中盤愉しみましょう!

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豊ノ島、“軽々”日馬から金星/春場所

サンケイスポーツ 3月18日(月)
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日馬富士(右)から金星を挙げた豊ノ島。作戦が見事に決まった(撮影・山下香)(写真:サンケイスポーツ)
大相撲春場所中日
平幕豊ノ島(29)は横綱日馬富士(28)を寄り切りで下し、平成19年秋場所以来となる2つ目の金星を獲得。2敗を守った。横綱白鵬(28)は勢(いきおい、26)を上手投げで退け、全勝ターン。関脇豪栄道(26)は大関稀勢の里(26)を寄り切り2敗をキープした。中日を終え、全勝の白鵬を2敗の8人が追う展開となった。

 小兵力士が荒れる春場所の主役を演じた。重心低く、鋭く当たると日馬富士の上体が立つ。抵抗する横綱にまわしを引かせず、浅いもろ差しから一気に前に出る。1メートル69の豊ノ島が、豪快に寄り切った。

 「勝ったということよりも内容がよかった。横綱がスピードに乗る前に動こうと思っていた。自分のペースで相撲が取れたのがよかった」

 平成19年秋場所以来となる2つ目の金星に豊ノ島も息を弾ませた。これまでの対戦成績は5勝28敗。この1年に限っていえば5戦全敗。絶対的に不利が予想されたが、したたかに作戦は練られていた。「日馬富士関の軽量が弱点。強引に持っていけました」。1メートル85、133キロの日馬富士に1メートル69、151キロの豊ノ島。懐に入りさえすれば、勝機があると踏んでいた。北の湖理事長(元横綱)も「(横綱は)中途半端なまわしの取り方だった」と日馬富士の完敗を認めた。

 この日は春場所3度目の満員御礼。来場者による「敢闘精神あふれる力士」アンケートでは1位(69票)こそ大阪・寝屋川出身の豪栄道に譲ったが、2位(67票)に食い込んだ。果敢な攻めが相撲に厳しい大阪人のハートをつかんだ。

 全勝の白鵬を2差で追う展開だが「きょうの一番は自信になる。あした(白鵬戦)勝てば(初優勝も)考えられる。13勝2敗で終わるつもりで考えています」と豊ノ島。5年半ぶりの金星で後半戦に勢いをつける。

 
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白鵬全勝、鶴竜、把瑠都ら1敗/春場所 相撲懸賞クイズ

お天気がよろしくないですね・・・

昨日今日の冷え込みで風邪気味

そして、

大荒れの大阪場所。

春の嵐ですね

そんな中安定感を見せるのが横綱白鵬

まさにシーソーゲームと言いたいような日馬富士と白鵬

大関陣の混乱も止まりませんね

こうなると素晴らしく楽しくなるのが大相撲懸賞クイズ!

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5日目ドカンときてますね!

カンカル関     90位 茨城県つくば市

キンイチ関    238位 山形県酒田市

マクルヤマ関 下位247位 兵庫県川西市

ヤタカヤマ関 下位466位 岡山県高梁市

上位でカンカル関がロケットスタートです!

この荒れる場所でスゲ~としか言えません!

ただここ数場所、中盤からの内容がモノを言う傾向があります

ナントも言えないのがこの大相撲懸賞クイズ

固唾を呑んで見守りましょうってんな大げさではないですね(^^;)

ま、楽しくなってまいりました!

白鵬全勝、鶴竜、把瑠都ら1敗/春場所

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栃煌山を下し、ただ一人全勝の白鵬(共同)
<大相撲春場所>◇5日目◇14日◇大阪・ボディメーカーコロシアム
 横綱日馬富士は平幕妙義龍を送り倒して連敗を2で止め、3勝目を挙げた。
 ただ一人全勝の横綱白鵬は小結栃煌山をとったりで退けた。
 大関陣は鶴竜が高安を外掛けで下し4勝1敗。琴奨菊は関脇豪栄道に上手投げで勝ち、千代大龍を寄り切った稀勢の里とともに3勝目を挙げた。琴欧洲は関脇把瑠都に屈し、4連敗。把瑠都は4勝目、豪栄道は3勝2敗となった。
 白鵬を追う1敗は鶴竜、把瑠都に加え、松鳳山、隠岐の海ら平幕6人。
 [2013年3月14日]

 
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平成生まれ初金星!高安、日馬食い/春場所

でかした!郷土の誉れ!

いや~見てないのが悔し~~~(^^;)

でもいいですね!

スカッとする!

大荒れの大阪にピッタリだね!

面白くなってきました(^^ゞ

平成生まれ初金星!高安、日馬食い/春場所

サンケイスポーツ 3月13日(水)
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高安は土俵際で日馬富士を突き落とし、初めて金星を挙げた(撮影・高井良治)(写真:サンケイスポーツ)
大相撲春場所3日目
東前頭筆頭の高安(23)が、横綱日馬富士(28)を突き落とし、平成生まれの力士で初めて金星を挙げた。日馬富士は初場所からの連勝が17でストップした。琴奨菊(29)、琴欧洲(30)、鶴竜(27)と、前日に続いて3大関に土がついた。平幕の全勝が早くも消え、勝ちっ放しは横綱白鵬(28)、関脇把瑠都(28)の2人だけとなった。

 最後の抵抗に、ありったけの力を込めた。横綱にもろ差しを許す、万事休すの体勢。寄られて後退した高安が、一発逆転を狙って左から強烈な突き落とし。幕内で2番目に軽い日馬富士(133キロ)の体が振られ、落ちた。平成生まれの力士による初の金星。座布団が乱れ飛んだ。

 「最後まであきらめなくてよかった。(座布団が飛んで)なにがなんだか、わからなかった」

 荒い息を弾ませた。先場所、東前頭7枚目で12勝を挙げ、初の敢闘賞を受賞。自己最高位の東前頭筆頭まで番付を上げてきた。前日は白鵬に敗れたが、連日の結びの一番に「ふがいない、みっともない相撲は取りたくなかった」と気合は充実していた。

 日本人の父とフィリピン人の母を持ち、平成17年に入門。23年11月に亡くなった先代の鳴戸親方(元横綱隆の里)からたたき込まれた教えが「心臓から汗をかけ」だった。先代からの方針で出稽古はしないかわりに、大関稀勢の里、幕内若の里、十両隆の山ら関取衆を中心とした部屋の稽古は熱を帯びる。

 悲鳴に近い大声を上げながら立ち向ってくる弟弟子に、稀勢の里は「高安がガツガツくるから、こちらも充実した稽古ができる。部屋の魂を受け継いでいる」と成長を認める。日馬富士に物おじすることなく、立ち合いでかち上げていった気の強さも育まれた。

 「稽古した分が本場所の土俵で表れてよかった。自分も力士の一人として大阪を盛り上げたい」

 荒れる春場所でひと暴れし、平成生まれ初の三役へ。5月の夏場所の新番付では文字を一回り大きくしてみせる。

 
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いよいよ明日! 相撲懸賞クイズ

さ、いよいよです

それにしても高見盛人気はすごいです

スポニチさんがいっぱい書いてます(^^ゞ

高見盛アラカルト “ロボコップ”の全てが分かる

大相撲初場所千秋楽 (1月27日  両国国技館)
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取組前、気合注入のパフォーマンスで館内を沸かした高見盛
Photo By スポニチ
 【高見盛という男】 

 ★相撲との出合い 小学校4年のときに先生から「相撲部に入らないと給食を食べさせないぞ」と言われ、強制的に始めた。

 ★しこ名 当時の師匠の東関親方(元関脇・高見山)が「部屋が盛んになるように」と命名。東関部屋を後援していた酒造会社の日本盛にもちなんでいる。

 ★ニックネーム ロボコップ、加トちゃん。ロボコップは曙が命名。

 ★ライバル 中学(横綱)時代は青森では古川(若の里)、山内(武州山)らとしのぎを削った。日大ではアマ横綱になり、田宮(琴光喜)高浜(浜錦)らと三羽ガラスと呼ばれた。

 ★CM 懸賞を提供する食品会社「永谷園」が人気に注目し、CM契約。相撲に関心のないファンからも「お茶づけの人」などと知名度アップ。他にもアサヒビール、ANAなどにも出演。

 ★懸賞金 永谷園が多い日には1日5本を提供。02年から11年まで獲得本数は2228本。朝青龍、白鵬には及ばないが、大関級の本数。

 ★対戦相手は当日に確認 本場所では前の日に翌日の相手は発表されるが、緊張して眠れなくなるため、当日まで耳に入れない。しかし、事情を知らない記者が「明日は◇◇戦ですが…」と問いかけたことがあり、その時は「◇★※※!!」と大パニックに。

 ★ゲン担ぎ 角界でも屈指のゲン担ぎ男。場所入りは同じ経路、取組後に立ち寄る館内の自動販売機で飲むドリンクまで一緒というこだわり。

 ★金星 03年名古屋場所、5日目に武蔵丸を撃破し初金星。8日目には稽古場で痛めつけられている朝青龍からも勝利。興奮のあまり、ヒーローインタビューは絶叫。

 ★窓ガラス破壊 07年8月の山形県酒田市巡業。猛暑のため、稽古後に軽い熱中症となり、バランスを崩して窓ガラスに頭から突っ込んだ。大きな音とともにクモの巣状のひび割れができ、「頭がふらっとなって…」としょんぼり。

 ★女性侵入阻止 07年秋場所11日目、豪風―豪栄道戦の取組中に中年女性が土俵に上がりかけるハプニング。土俵下の控えにいた高見盛は錦戸親方とともに、侵入を阻止。

 ★土俵破壊 08年九州場所10日目。鶴竜戦で勢い余って土俵下に転落した際に、土俵が幅30センチほど崩れ落ちるアクシデント。「クラッシャー!」と冷やかされ「悪くはない呼び名だ」と満足顔。

 ★原始人? 自宅はガスを引かず小さな冷蔵庫のみ。必要最小限のもの以外は置かない超質素な生活を送っている。

 ★弱点は背中 ファンに体などを触られるのを極端に嫌う。特に背中を叩かれたり触られると異常反応を起こす。本紙相撲担当も背中を触ってキレられた。 【取組結果
[ 2013年1月28日 ]

安美錦 同郷の高見盛引退に「寂しい」 白鵬は「また飲みたい」

大相撲初場所千秋楽 (1月27日  両国国技館)
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引退を表明した高見盛はすっきりしたのか会見で笑顔を見せる
Photo By スポニチ

 現役力士からも高見盛の引退を惜しむ声が集まった。同郷で新十両と新入幕が同じだった安美錦は「寂しいね。巡業で稽古したこともあるし、同郷で負けたくないという気持ちもあった」とポツリ。 

 「凄く純真なやつでいい付き合いができた。寂しいけれど相撲を盛り上げるために頑張ってくれた。お疲れさまとしか言いようがない」と話した。関取最年長、38歳の旭天鵬は「年齢的にも変わらないし(自分も)すぐ追い付くよ」と苦笑い。「よくやったじゃないか。人気があったけれど、やり続けるのは大変だったと思う。きょうも勝ってたよね」と残念そうだ。日馬富士は「安馬(大関昇進以前のしこ名)時代は、勝ったり負けたりだった。勝てば懸賞金もいっぱいもらえてね。当たるのが楽しみだった」と懐かしみ、白鵬は「よく一緒に稽古したし、取組もした。よくここまで頑張ってくれました。食事もしたことあるし、ゆっくりしてからまた飲みたいね」とねぎらった。
[ 2013年1月28日 ]

 
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琴欧洲に豪華援軍 井岡一翔、武豊が激励会参加 相撲懸賞クイズ

こんにちは

今日は寒さが緩んだようですね

日差しが心地良いです

さて、いよいよですね

カタログはお手元届きましたでしょうか?

遅くなって済みません(^^;)

昨日は常連さまよりお叱りを頂戴しました

ゴメンナサイです

凝りずに、どうかよろしくお願いします(^^;)

琴欧洲に豪華援軍 井岡一翔、武豊が激励会参加

スポニチアネックス 3月5日(火)
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琴欧洲(中央)激励会を訪れた井岡一翔(左)と武豊
 大関・琴欧洲の大阪後援会「欧幸会」の春場所激励会が大阪市内のホテルで開かれた。

 昨年の天皇賞・春を勝ったビートブラックなどの馬主である前田幸治氏が後援会長を務めており、騎手の武豊(43)、福永祐一(36)、ボクシングのWBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔(23)らが駆けつけて宴を盛り上げた。先場所、横綱の白鵬を破って1年ぶりの2桁勝利を挙げた大関は「皆さんの期待に応えて優勝できるよう頑張ります」とあいさつ。08年夏場所以来の優勝を目指すと意気込んだ。

 
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