「物言い」新横綱!

先場所は暑くて残暑といいますか、猛暑真っ最中って感じでしたが・・・

なんともまぁ、秋が深まり紅葉が楽しめそうな陽気になって参りました。

11月のこの九州場所が来ますと、今年も押し詰まって参りましたね

ん~~、1年が短過ぎるというか早いです(^^ゞ

さて、九州場所は、新横綱が登場です。

東西両横綱がモンゴル勢ってのはなんですが、この新横綱。

随分物言いが多いようです(^^ゞ

苦言、愛のムチ、かわいがり・・・

横綱だけに誰も文句は言えません(^^;)

ま、気合い入れてもらうには有り難いことです

おおいに楽しい場所になること祈ってます!

日馬富士、土俵上がらぬ4大関に苦言

スポーツ報知 10月26日(金)
 大相撲の新横綱・日馬富士(28)=伊勢ケ浜=が25日、岡山・倉敷市巡業の朝稽古で申し合いを行わなかった4大関に対して苦言を呈した。土俵周りに姿は見せたものの上がったのは琴奨菊(28)=佐渡ケ嶽=が、ぶつかり稽古を行ったときのみ。そんな状況に日馬富士は「稽古を休むのは仕事を休むのと一緒」と話した。

 琴欧洲(29)=佐渡ケ嶽=と稀勢の里(26)=鳴戸=は土俵のない所で行う「山稽古」を行ったが、新横綱は「土俵がある」と観客が見られる土俵を第一に考えるよう指摘。巡業部の大山部長代行(元幕内・大飛)も「まず土俵が一番です」と同調した。

 一方、左膝を負傷して秋場所を途中休場した琴奨菊は取組に参加。「怖さはあるけど良くなってきている」と明かしていた。

白鵬&日馬が有望株へ愛のムチ 稽古相手買って出た

スポニチアネックス 10月24日(水)
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 大相撲の秋巡業が23日、香川・小豆島で行われ、白鵬(27=宮城野部屋)と日馬富士(28=伊勢ケ浜部屋)の両横綱は平幕有望株に稽古をつけ、一層の精進を促した。

 日馬富士は「立ち合いがいい」と評価する豊響を指名。がっちり受け止めて右喉輪、右下手投げで逆襲。「もっと来い」とゲキを飛ばしながら9勝1敗と圧倒した。白鵬は高安に6戦全勝。最初の一番の右かち上げで鼻血を出させた相手にも“愛のムチ”を入れ続け、最後はぶつかり稽古で鍛えた。

 看板力士の両横綱は上位陣を脅かす新勢力が台頭して土俵が充実することを願う。日馬富士は「自分も一生懸命に稽古した。力は神様からの借り物で使わないのはもったいない」、白鵬は「横綱、大関という地位は力士にとっての夢ですから。若い力士も頑張ってます」と奮起を期待していた。

“高見盛杯”地元・青森で開催プラン「相撲の普及に」

スポニチアネックス 10月25日(木)
 大相撲の十両・高見盛(36=東関)が24日、秋巡業が行われた香川県小豆島で自らのしこ名を冠した子ども相撲大会開催のプランを明かした。

 出身地の青森県は初代・若乃花ら6人の横綱を輩出した相撲どころだが、競技熱は下火になっている。現状を危惧した高見盛は「青森で“高見盛杯”ができればいいな。何か目標ができれば相撲の普及につながると思う」と熱く語った。横綱・白鵬が企画し、10年から大阪府堺市で実施された少年相撲大会には国境を越えモンゴルからも多数が参加。幕内・豊ノ島も昨年から地元の高知県で少年相撲の大会を実施している。同様の活動が全国規模で広まれば相撲人気復活につながるはずだ。

 
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