おめでとう琴奬菊!そして、稀勢の里 早く大関へ!

おめでとう琴奬菊!

これで万々角界を盛り上げて欲しいものです

そして、稀勢の里。

早々に大関になって日本人の舞台をにぎやかにして欲しい

九州が早くも楽しみですね(^^ゞ

「万理一空」琴奨菊、宮本武蔵の境地でライバル斬る

スポニチアネックス 9月29日(木)
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大関昇進を伝えられ、口上を述べる琴奨菊(中)。右は佐渡ヶ嶽親方、左はおかみ・真千子さん
 日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で九州場所(11月13日初日、福岡国際センター)の番付編成会議と理事会を開き、関脇・琴奨菊(27=佐渡ケ嶽部屋)の大関昇進を満場一致で決めた。相撲協会は千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋に二所ノ関理事(元関脇・金剛)らを使者として派遣し昇進を伝達。新大関は口上で、剣豪・宮本武蔵の著書「五輪書」を参考にして「万理一空(ばんりいっくう)」の言葉を引用して決意を示した。

 使者の二所ノ関理事と峰崎審判員(元幕内・三杉磯)から大関昇進を伝えられると、琴奨菊はよどみなく口上を述べた。「謹んでお受け致します。大関の地位を汚さぬよう、万理一空の境地を求めて日々努力、精進致します」

 「万理一空」は宮本武蔵の著書「五輪書」に由来する。後援者から贈られた「五輪書」を読んだ琴奨菊は「朝鍛夕錬(ちょうたんせきれん)」という言葉に引かれた。宮本武蔵は「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」と説いており、厳しい稽古を重ねることが重要という意味だ。しかし琴奨菊は技術、体力だけでなく精神面の向上を重んじていたため、後援者の勧めもあり同じ「五輪書」の中の「万理一空」を選んだ。

 琴奨菊は「いろいろな意味に取れるが、自分としては目指す先は一つであり、目標を見失わずに努力すること(の大切さ)を考えた。稽古の先に光がある。メンタルを強くし、努力と心が交わったところに大関があったとの意味です」と説明した。自分の心構えにぴったりだと感じた。相撲を始めるきっかけをつくってくれた亡き祖父・菊次一男さんの「一」が含まれているのも気に入った。前日27日に口上内容をまとめ、所用で日帰りした福岡への往復の機内で練習。「相撲と一緒で考えすぎても仕方がない」と腹をくくって臨んだ。

 日本人大関誕生は4年ぶり。協会幹部の期待は大きい。伝達直後の乾杯のあいさつで二所ノ関理事は「番付には上があります。横綱昇進を目指してほしい」と伝達式進行中としては異例といえる激励の言葉を送り、「来場所は稀勢の里(の大関昇進)で、来年はどっちかが横綱(昇進)だな」と日本人力士の躍進で相撲人気が回復することを願った。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)も「まだ一つ上(横綱)がある。ここからが始まり」と話した。

 琴奨菊も自覚している。「稀勢の里もすぐに上がってくるはず。自分らが頑張って相撲界を盛り上げたい」。ライバルとの切磋琢磨(せっさたくま)を誓った。故郷で行われる九州場所が大関として臨む初めての本場所。「優勝できるよう頑張りたい」。入門直後に「横綱になりたい」と言った。その頂点まであと一つ。決意の固さは土俵の上で示すつもりだ。

 ◆琴奨菊 和弘(ことしょうぎく・かずひろ=本名・菊次一弘)1984年(昭59)1月30日、福岡県柳川市出身の27歳。小3で相撲を始め、高知・明徳義塾中、同高へ進学。国体など高校7冠を獲得し佐渡ケ嶽部屋に入門。02年初場所初土俵。05年初場所新入幕。07年春場所新関脇。殊勲賞3回、技能賞4回。得意は左四つ、寄り。1メートル79、174キロ。

 ▽万理一空(ばんりいっくう) 江戸時代の剣豪・宮本武蔵が説いた思想。兵法などについて書かれた「兵法三十五箇条」では、最後に「万理一空の所、書きあらわしがたく候へば、おのずから御工夫なさるべきものなり」と記述。解釈を各自に委ねているが、全ての物事は一つの空の下で起こっていると冷静に捉えること、と解釈できる。したがって、目の前の出来事に動じることなく、目標に向けて努力する、という意味で使われることが多い。

 
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白鵬も琴奨菊にエール「何でもがぶって大きな大関に」 なかなかいい千秋楽でした

今場所はほんとにみられなかったな~

とはいえ、この千秋楽の三役だけは見た!見られた!

いいですね~

初日にはほとんど人が入っていない閑散とした国技館が、名勝負が重なり優勝が巴戦かも?の大きな期待が満員にしたようです。

横綱も息切れがあったようですが、奇麗に決めました。逆に大関日馬富士の先場所の元気が見えないのが残念でした。

で、今場所はやはり、大関昇進おめでとうの琴奨菊。

そして稀勢の里ですね。

稀勢の里の横綱キラーは本物ですし、あの突きというか押しの鋭さには舌を巻きますね

ぜひとも来場所も元気に頑張って欲しいですね

で、大相撲懸賞クイズです

後半グングン伸びてきて嬉しい限りです(^^;)

ミケルソン関 (石川県加賀市) 171位

クルミ関   (三重県松阪市) 314位

ツヨシ関   (愛知県知立市) 409位

ハルカリオ関 (千葉県千葉市) 493位

トラキチ関  (石川県小松市) 下位426位

と、もひとつ例によって例の如くW受賞です

おめでとうございます

今回は琴奬菊の大関昇進もあり千秋楽では満員の模様ですし、終わり良ければすべて良し!

来場所は、琴奬菊の九州です

もりあがりますね!

またよろしくお願いします(^^ゞ

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琴奨菊、大関昇進で2年ぶりブログ復活!弁当も販売!

スポーツ報知 9月27日(火)
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長時間の会見で足がしびれた琴奨菊

 大相撲の大関に昇進する関脇・琴奨菊が、かつて人気を誇ったブログを復活させることが26日までに分かった。また、自身のしこ名を冠した弁当が初場所(2012年1月8日初日・両国国技館)から販売されることも判明。秋場所から日本人力士の弁当が消滅していたが、早くも復活することになった。この日は千秋楽から一夜明け、千葉・松戸市の佐渡ケ嶽部屋で会見を行った。

 激闘の15日間を終えた琴奨菊は「精いっぱいやったので疲れも出てきたけど、いい目覚めだった」と安どの表情を見せた。

 大関昇進を契機に、ブログを再開する。08年から「琴奨菊物語」というブログを開設して人気を博したが、09年12月を最後に中断。新ブログは得意のがぶり寄りをもじって「大関・琴奨菊のがぶろぐ」。題名とデザインはスポーツ報知の相撲漫画でおなじみの日本相撲協会公認漫画家・琴剣淳弥さんが担当した。伝達式翌日の29日から開始予定。注目の新大関の様子が手軽に見られることになりそうだ。

 また、大関昇進で初場所から「琴奨菊弁当」が販売されることも決まった。東京場所のみ売られる力士弁当は、魁皇の引退、高見盛の十両陥落で日本人のものがなくなっていた。弁当の販売会社は今後、本人の好みを聞いて中身を検討する。

 さらに、地元の福岡・柳川市が市民栄誉賞贈呈を検討。昇進を祝福する横断幕も28日から市庁舎に掲げられる予定で周囲の熱は上がる一方だ。

 角界の看板たる大関になるだけに、忙しさも倍増だ。27日は松戸市の部屋で午前9時から会見した後、午後6時から行われる部屋の支援者のパーティーに出席するため福岡県へ移動。翌日が伝達式のため、日帰りで戻らなければならない。往復1800キロの強行軍だが、これも宿命だ。「大関はとてつもなく高い山だった。自分がそういう立場になるのは夢みたい」と喜びを語った。

 四字熟語を用いる意向を明かしている伝達式での口上については「知り合いに相談しているが、最後は自分で決めたい」と話していた。

 ◆28日伝達式、使者は二所ノ関理事ら 28日に佐渡ケ嶽部屋で行われる伝達式の使者が26日、同じ二所ノ関一門の二所ノ関理事(元関脇・金剛)と審判部の峰崎親方(元幕内・三杉磯)に内定した。伝達式の使者は、同じ一門内の理事と審判部の親方が務めるのが慣例。広報部長を務める二所ノ関理事は琴奨菊の昇進に「地元の九州場所が盛り上がってくれればうれしい」と話した。

 ◆横審・鶴田委員長、琴奨菊と稀勢を絶賛 大相撲の横綱審議委員会が26日、両国国技館で開かれ、鶴田卓彦委員長(84)は琴奨菊と稀勢の里の両関脇の活躍を絶賛した。その上で「来場所で稀勢の里も大関に上がり、どちらかが横綱になってほしい」と98年の3代目若乃花以来の日本人横綱の誕生へ期待を込めた。一方で綱取り場所ながら8勝7敗で終わった日馬富士に首をかしげ「大関は10勝以上しないといけない」と苦言を呈していた。

【関連記事】

琴奨菊、大関昇進で“琴奨菊部屋”確定

デイリースポーツ 9月27日(火)
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 先代親方の綱の前で今後の抱負について話す琴奨菊=千葉・松戸市の佐渡ケ嶽部屋(撮影・西岡 正)
 大相撲秋場所で大関昇進を確実にした関脇琴奨菊(27)=佐渡ケ嶽=に、部屋の師匠になる道が開けた。現在の師匠である佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が、先代師匠から続く「大関になった力士には部屋を持たせる」という方針を明かしたもの。26日、千葉・松戸市内の佐渡ケ嶽部屋で秋場所の一夜明け会見に応じた琴奨菊自身は明言しなかったが、今後は相撲界を支える人材としてエリートコースを歩んでいく。

【写真】琴奨菊、大関は「行動、発言慎重に」

 部屋を持つことは相撲界に身を置く者にとって夢の一つだ。佐渡ケ嶽親方は「本人がどう思うかですが、先代の教えなので。できればもう一つ上がって、横綱になってもらってそうしたい。大関で終わりじゃないので」と、琴奨菊を将来的に部屋持ち師匠にする構想を明かした。

 相撲部屋を新設するには、所定の場所数だけ三役や幕内に在位しなければならないが、一度、大関に昇進すれば一発クリアとなり、資格面は問題がなくなる。本人は「いや、まだ…。一生懸命頑張って…」とはぐらかしたものの、今回の昇進で将来が約束されたとも言える。

 大関になった時点で、下の力士を育て、模範になることが求められる。「稽古場においては、若い衆の指導とかも今まで以上にやっていきたいと思います」「これからは行動とか、発言とか慎重にしたい」と、この日も優等生宣言。しばしば師匠から指摘される“脇の甘さ”を、私生活でも見せないつもりだ。

 故郷の福岡・柳川市では、市民栄誉賞授与の準備に入った。制度がなかったため、一からルールを作成中。大関昇進は同市始まって以来の偉業というわけだ。同市の広報担当者は「柳川に帰ってこられた時に合わせて授与したい」と、凱旋に首を長くしている。

 28日の伝達式で述べる口上は「知り合いに相談して考えたい」と検討中。新大関として「改めて引き締めていかないといけないんで緊張しています」と、決意を新たにした。人気が低迷気味の角界を引っ張るべき新大関にかかる期待はとてつもなく大きい。

白鵬も琴奨菊にエール「何でもがぶって大きな大関に」

スポニチアネックス 9月27日(火)

 秋場所で20回目の優勝を飾った白鵬が千秋楽から一夜明けた26日、所属の宮城野部屋で会見を行い、大関昇進を決めた琴奨菊にエールを送った。

 自身も秋場所の直接対決で不覚を取った“がぶり寄り”を評価しているのか「何でもがぶって大きな大関になってほしい。彼とともに来場所を引っ張って盛り上げたい」と話した。今後の目標については「貴乃花関の優勝22回」とあらためて宣言。また、将来的な夢として「銀座で相撲部屋をつくりたい。自分の息子を横綱にする」と語っていた。

 
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琴奨菊、ため息2敗 大相撲懸賞クイズ

相撲を見られない・・・

琴奬菊が2敗?

まずいな~、稀勢の里を破った勢いが・・・

ま、原因も分かっているようです

冷静なものの見方が出来るんです

晴れて今日から頑張って欲しいですね

で、大相撲懸賞クイズ!

動きがありますね~

ミケルソン関 (石川県加賀市) 102位

クルミ関   (三重県松阪市) 173位

とグッと上がってきましたね

そして、

ツヨシ関  (愛知県知立市) 229位

 同             781位    

と元気です

トラキチ関  (石川県小松市) 下位387位

も踏ん張っておりますね

さ、これからこれから

楽しみましょう!!

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琴奨菊、ため息2敗

産経新聞 9月22日(木)
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栃煌山(手前)に一気に押し出された琴奨菊。大関取りに向け手痛い2敗目を喫した=両国国技館(千村安雄撮影)(写真:産経新聞)

【大相撲秋場所】11日目

 ■栃煌山に不覚「悪い所は分かっている」

 初めて昇進に挑んだ名古屋場所は終盤、重圧から平幕に連続して取りこぼし大関取りを逃した。“鬼門”といえる最後の5日間を白星でスタートさせたかったが、いきなりつまずいた。

 琴奨菊は立ち合い、得意の左が差せないのが響いた。左を巻き替えようとしたところを栃煌山におっつけられ、我慢しきれず一気に押し出された。前日の稀勢の里戦から一転。明徳義塾高の後輩に内容悪く敗れ、ため息が漏れた。「うまくやられました」。そして「悪い所は自分で分かっている」と言って口を真一文字に結んだ。

 同高相撲部の元監督、浜村敏之氏には、教え子だった琴奨菊の忘れられない姿がある。高校最後のインターハイ個人戦を痛恨の「勇み足」で敗れたのだ。今度こそは、相撲人生の勝負どころをしっかりものにしてほしいとの思いは強い。名古屋場所の千秋楽には本人と会い「気持ちが切れないように、しつこくいけ」と背中を押した。好機をつかめず夢破れた大関候補は少なくない。「何場所も緊張感を維持するのは難しい。息が切れてしまう。ここで上がってほしい」。12日目からは国技館に駆けつけ、奮闘を見届けるという。

 12日目は把瑠都を破り10連勝と好調の臥牙丸を迎え撃つ。「一喜一憂しても駄目。明日までにしっかり気持ちを作り直していきたい」と琴奨菊。連敗した先場所の悪夢を振り払えるか、精神面のコントロールが試される。(宝田将志)

 
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琴奨菊が稀勢の里を下し1敗守る、白鵬全勝/秋場所

うううう~

仕事で相撲が全然見られない・・・

なにやら鍔迫り合いが凄そうですが、ニュースも記事だけなんで・・・

さて、相撲懸賞クイズ

前半苦しい闘いだった皆さんでしたが、後半戦頭角現るです

ミケルソン関 (石川県加賀市) 176位

クルミ関   (三重県松阪市) 249位

トラキチ関  (石川県小松市) 下位385位

そして単日とは言え、

カイトウミ関 (北海道石狩市) 日順2位

とはお見事です

これ1位ですと入賞して商品出るんですよね(^^;)

ま、10日目から燃えるもんです

多いに楽しみましょう!!

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琴奨菊が稀勢の里を下し1敗守る、白鵬全勝/秋場所

サンケイスポーツ 9月20日(火)
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琴奨菊は一気の寄りで稀勢の里を下す=両国国技館(写真:サンケイスポーツ)
 大相撲秋場所10日目(20日、両国国技館)大関昇進を目指す関脇対決は琴奨菊が稀勢の里を電車道の寄り切りで下し、1敗を守った。稀勢の里は連敗で2敗に後退した。

 20度目の優勝を目指す横綱白鵬は左上手を引き万全の体勢で、時天空を寄り切り。10戦全勝とした。

 平幕では1敗の西11枚目・臥牙丸が、豪栄道を小手投げで下し、2力士が1差で白鵬を追っている。大関把瑠都、東11枚目の北太樹が勝ち越し。チェコ出身の新入幕・隆の山は玉鷲を引っ掛けで破り、4勝目を挙げた。

 
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日馬富士3敗目で鶴田委員長「今場所は終わり」…期待は稀勢の里、琴奨菊に 相撲懸賞クイズも成績発表

出張で全然見られない・・・(^^;)

なにやらドラマが進んでいるようですね

ガブリの子泣きジジィ琴奬菊、そして郷土の誉れ金太郎こと稀勢の里

注目株が移ろっています

楽しい限りです

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相撲懸賞クイズは・・・まだまだ分かりません

今後に期待ですね

あ、そうそう

おまけクイズが始まりました

大いに当てましょう!!

http://sumoken.com/page4/index.html

上記からアクセスです!

日馬富士3敗目で鶴田委員長「今場所は終わり」…期待は稀勢の里、琴奨菊に

デイリースポーツ 9月16日(金)
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 隠岐の海(右)を寄り切りで下した稀勢の里=両国国技館
 「大相撲秋場所5日目」(15日、両国国技館)

 本場所総見で来場した横綱審議委員会(横審)の鶴田卓彦委員長(84)=元日経新聞会長=の興味が、日馬富士から両関脇の稀勢の里と琴奨菊に移った。

 稀勢の里は隠岐の海を寄り切り、琴奨菊は豊真将を押し倒して初日から5連勝と好調で、特に稀勢の里には「このままいったら面白い」と熱視線を向けた。大関日馬富士は豪風に敗れて3敗目となり、今場所での横綱昇進が消滅した。横綱白鵬は嘉風をはたき込んで初日から5連勝とした。

 日馬富士の綱とりはジ・エンドでも、まだ役者は残っている。横審の鶴田委員長は3敗目の日馬富士に「今場所に関して綱とりは終わりだ」と見切りをつけるや否や、稀勢の里と琴奨菊に「期待するね。どっちかを横綱にしたいね」と、熱烈なエールを送った。

 特に稀勢の里には「俺は応援しているんだよ。いつもは取りこぼしているけど、それがない」と高評価。初日から5連勝は自身最長タイで、三役では初めて。この日も2大関を破った隠岐の海を左四つに組んで寄り切る内容のある相撲だった。

 稀勢の里自身も「今日は組まされた感じがありましたけど、状態は悪くない」と好調を実感している。八百長問題の影響で夏巡業が中止になったため、8月に青森市で行われた部屋の合宿に全日程で参加したが、これが下地になった。

 朝6時には稽古場に行き、6時間も体を鍛え上げた日もあった。午前は地獄の猛稽古、午後は県内の各地を観光してリフレッシュした。青森ねぶたの水彩画を描いて思わぬ画才に目覚めたこともあったという。充実した日々が、万年大関候補にブレークの兆しをもたらした。

 貴乃花審判部長(元横綱貴乃花)は「優勝か準優勝なら声が上がるでしょう」と、稀勢の里が大関昇進の圏内にいることを示唆している。「少しでも頑張りますよ。まあ、まだまだ。早い段階で勝ち越したい」と謙虚に語る稀勢の里が、場所の主役に躍り出る。

 
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波乱万丈 秋場所2日目! 相撲クイズ

どうも昨日はパリッとしない取り組みが多かったような・・・

日馬富士の取り組みも勝ち急ぎすぎって風が見えてならなかった

横綱になった時のことを思えば、必死さも大事だが、敢えて受けるって姿勢も重要。

その点昨日の取り組みは、重量級の隠岐の海相手にガムシャラな突きってのは・・・甚だ疑問

ま、親方はじめ注文つくでしょうから頭冷やして今日から頑張って欲しい

日馬富士、綱取りもう背水 隠岐の海に痛恨の1敗…秋場所2日目

スポーツ報知 9月13日(火)
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日馬富士(奥)は隠岐の海に突き落としで敗れた

 ◆大相撲秋場所2日目

○隠岐の海(突き落とし)日馬富士● 大関・日馬富士の綱取りに早くも黄信号が点灯した。先場所に続く2場所連続優勝で横綱昇進を狙う大関だが、西前頭筆頭の隠岐の海に土俵際で逆転の突き落としに敗れ、2日目で痛恨の1敗を喫した。昇進を審議する横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(84)は「残り全勝じゃないと厳しい」と通告。あと13日間も残すなか、1敗もできない背水の戦いを早くも強いられた。

 痛恨の1敗だ。日馬富士は隠岐の海をのど輪で攻めると左四つ右上手で一気に寄った。だが最後に落とし穴が待っていた。土俵際で突き落とされて逆転負けだ。東支度部屋では「クソッ!」と叫んだ。「相手が下がったから勢いで出てしまった。1回止まれば良かったけど無理しちゃった」と何度も首をかしげた。

 横綱昇進の条件は2場所連続優勝か、それに準ずる成績。あまりにも痛い序盤での1敗に昇進を審議する横審の鶴田委員長は、個人的見解として「残り全勝じゃないと厳しい」と断言した。平幕相手の黒星は「予想外。何か先場所と違って余裕がない。勝たないといかんと肩に力が入りすぎとるよ」と苦言を呈した。

 鶴田委員長の見解に放駒理事長(元大関・魁傑)も「優勝とかそういう話で(綱取りが)出てきたんだから、痛い1敗だよ」と同調した。ただ、横審は名古屋場所後の委員会では準優勝でも昇進の可能性を指摘している。その上でも鶴田委員長は「3敗だったら問題にもならない」と通告した。

 わずか1つの黒星で昇進の流れが激変する綱取り場所。結果だけでなく品格面でも水を差す行為を、日馬富士は土俵上で見せてしまった。軍配が隠岐の海に上がると、何度も審判の親方に目線を向け判定に不服があるような態度を見せたのだ。支度部屋でも「相手の足と自分のひじが同時に付いたと思った」と話したが、品格抜群を求められる横綱。その資質に疑問符が付く態度だった。

 2日目までに負けて昇進した例は15日制定着後、29人中7人のみ。でん部のできもののため、体調は万全ではないが「明日から気持ちを切り替えて頑張る」。81年名古屋場所での千代の富士以来、30年ぶりの「逆転昇進」に向け白星を並べ続けるしかない。

 
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日馬富士、誓いの執念白星発進!

いよいよ始まりました大相撲秋場所

会場のお客さんは少ないようでしたが、取り組みは素晴らしかったですね

上位注目の三役は、そろい踏みで白星発進

日馬富士の執念には恐れ入りました

面白くなりそうですね

大いに楽しみましょう!!

琴奨菊、“因縁”若の里討ち/秋場所

サンケイスポーツ 9月12日(月)

 大相撲秋場所初日7月の名古屋場所に続き、大関とりに挑む琴奨菊が、うれしい白星発進。先場所14日目に昇進の望みが消える4敗目を喫した、因縁の若の里を小手投げで下した。「相撲は悪かったけど、自分の重さが確認できた。相撲内容を修正していきたい」と前向き。黒星スタートした先場所とは対照的な初日となり、「まだ14日もある。余韻に浸って、あすのことはあす考える」と淡々。

鶴竜「前に出られたのがよかった」/秋場所

サンケイスポーツ 9月12日(月)
 大相撲秋場所初日大関とりを狙う鶴竜が、白星スタートを切った。小兵の豪風に懐に入られそうになったが、力強く突き放し、最後は押し出した。「前に出られたのがよかった。相手の動きをよくみて、攻められた」とホッとした表情。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)からは「とにかく落ち着いていけ」とアドバイスを受け、「考えすぎないようにしたい」と自らに言い聞かせた。
最終更新:9月12日(月)

日馬富士、誓いの執念白星発進!/秋場所

サンケイスポーツ 9月12日(月)

 大相撲秋場所初日綱とり場所となる大関日馬富士(27)は、小結豊ノ島(28)を掛け投げで破った。物言いがつく一番だったが、2度目の綱とりにかける執念で白星発進。先場所に続いて大関とりの関脇琴奨菊(27)は、先場所14日目に痛恨の黒星を喫した幕内若の里(35)を小手投げで下した。大関昇進を目指す関脇鶴竜(26)は幕内豪風(32)を押し出し、20度目の優勝を狙う横綱白鵬(26)は小結阿覧(27)に完勝した。

 連覇と横綱昇進。どちらもほしい。つかみ獲る。豊ノ島にもろ差しを許す苦しい体勢になったが、日馬富士はあきらめない。右足を相手の足に掛けながら一枚まわしで強引な上手投げ。その勢いで自分の体が1回転するほどの強烈な掛け投げ。相手を土俵にたたきつけ、土俵下で禁断のガッツポーズも飛び出した。

 「危ないね。相手の相撲だった。豊ノ島は悔しいだろうね」と苦笑い。物言いがつく、微妙な勝負を拾って白星スタートとなった。

 2度目の綱とりがかかる今場所。この日は東日本大震災発生からちょうど半年を迎えた。場所前には、被災者のためにボランティア活動に携わった。NPO法人「ハートセイビングプロジェクト」の慈善活動に賛同し、福島・郡山市で行われた復興イベントにビデオレターを送った。「皆さんと一緒にがんばって、ボクは横綱。皆さんは元気な笑顔に戻れるように頑張りましょう」。収録した1分以上のメッセージ。有言実行で、約束を果たす。

 大震災の影響は自らにも及んだ。混乱から逃れるため、モンゴルに帰国していたバトトール夫人、昨年末に生まれた長女ニャムジャラガルちゃんが場所直前に来日。10月10日には披露宴を控えているだけに「緊張するけど、気合も入る」。夢に向かって前進する姿を土俵から発信する。
最終更新:9月12日(月)

 

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ななななに!! 稀勢の里も大関射程距離!! これは燃えるぞ

おおおおお!

これは燃えまっっせ!

郷土の誉れでありますよ!!

永過ぎた大関候補稀勢の里浮上ですな

横綱キラーの冠は不同なんだからここでガッツリ手堅く勝ちを取って欲しいものです

興奮してなんだか書けない(^^;)

ま、とにかく4大タイトルマッチですね

スゲ~~のっ一言

貴乃花親方示唆 “圏外”稀勢も大関獲り挑戦!

スポニチアネックス 9月10日(土)
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秋場所初日に向け鳴門部屋で日馬富士(右)と稽古に励む稀勢の里
 ◇大相撲秋場所(両国国技館)

 日本相撲協会は9日、両国国技館で秋場所(11日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。今場所は大関・日馬富士(27)の綱獲り、関脇の鶴竜(26)と琴奨菊(27)の大関獲りが懸かる場所と位置づけられていたが、貴乃花審判部長(元横綱=スポニチ本紙評論家)は関脇・稀勢の里(25)にも大関獲りのチャンスがあることを明言。4人の昇進が懸かる異例の場所の様相を呈してきた。

 取組編成会議後、貴乃花審判部長は秋場所の展望について言及。綱獲りが懸かる日馬富士には「綱獲りとは考えずにやった方がいい」とアドバイスを送り、大関獲りが懸かると既に明言してきた関脇2人に対しては「琴奨菊は上り調子で実力がある。鶴竜は動きがいい。2人が千秋楽で優勝決定戦という夢を見ても面白い」と奮闘を期待した。だが、次の瞬間、自らもう一人の関脇・稀勢の里の話題に触れ「審判部の親方にもいろんな意見がありますが、好成績であれば当然名前は挙がる」と大関昇進の可能性が残されていることを示唆した。

 ここにきて突如、名前が浮上した稀勢の里は先々場所に8勝、先場所は10勝をマーク。今場所で大関昇進の目安となる“三役3場所33勝”に到達するためには15戦全勝しなければならない。だが、貴乃花親方は「その時になってみないと分からないが、相撲内容による。1敗、2敗したときの負け方とか、負けた相手が上位であるか下位であるかなど」と32勝以下でも昇進の可能性があることも指摘。平成以降に3場所32勝以下で昇進したのは99年初場所で優勝を飾り、計32勝で昇進を決めた千代大海のみ。稀勢の里が今場所で一気に大関昇進を決めるには、少なくとも14勝以上での優勝が条件となりそうだ。

 この日、稀勢の里は鳴戸部屋に出稽古に来た日馬富士らと36番の申し合いを行うなど、11日の初日に向けてラストスパート。奇跡の大関昇進に向けては「(可能性は)ゼロじゃない。全力で当たって、初日の相撲に集中したい」と全身全霊をささげることを誓った。

 
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幾重にも楽しい大相撲懸賞クイズは、場所がなくっても突然楽しみがやってきます(^^;)

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  当ったらご報告願います(^^ゞ
    おおきいのが当ってますよ

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いよいよです!3大タイトルマッチが熱い 相撲懸賞クイズです

大相撲クイズファンの皆様 各位

おはようございます

朝晩がめっきり涼しくなりましたね

お世話になります。

わくわく常陸中央販社の佐藤です。

さて!

戦闘準備はいかがでしょうか?

角界は先頃の厄介事が無かったかのように熱いですね!

1:日馬富士の綱取り

2:琴奬菊の大関取り

3:鶴竜の大関取り

プロレス界も羨ましがる3大タイトルマッチです

これを見逃す手はございません!!

一気呵成に、勘と勢いで書いてみるのも一興です

いやいや過去の戦歴を眺めて知性で選ぶのも楽しいです

大相撲懸賞クイズ

15日間のワクワクは、夏バテ解消にモッテコイですね

今回はですね

ユニット変更もありますんで勢いが違います!

是非ともWやトリプル、そして大型家電を獲得お祈りしてます

白鵬、綱とりの日馬富士に「勢いある」

デイリースポーツ 9月8日(木)

 大相撲の横綱白鵬(宮城野)が8日、東京・墨田区の春日野部屋で出げいこを行った。春日野部屋所属の栃ノ心、栃煌山らに15番胸を出して全勝だった。

 秋場所(11日初日・両国国技館)へ向けてこの日でけいこを切り上げた白鵬は「(仕上がった)感覚はあります。焦らずにいけば優勝は転がり込んでくる」と自信満々だった。また綱取りの大関日馬富士に関しては「先場所優勝の勢いがある」と言及した。

永谷園 十両でも高見盛を支援!幕内との取組で懸賞

スポニチアネックス 9月9日(金)

 食品メーカーの永谷園が秋場所も十両・高見盛を支援することになった。同社は高見盛に1日5本の懸賞を出していたが、八百長問題の影響で名古屋場所では1日1本に減少。同場所で3勝に終わった高見盛は9年半ぶりに十両に陥落した。

 現行ルールでは懸賞は幕内の取組に限定されているが、同社の担当者は「(高見盛が)幕内で取る場合には懸賞を出します」と明言。西7枚目の高見盛は普通なら幕内と組まれることはない。しかし、00年秋場所千秋楽の東8枚目・若光翔や02年名古屋場所千秋楽の西8枚目・潮丸など、昇進や優勝がかかる場合には、十両中位でも幕内と組まれることもある。十両力士に懸賞がかかれば、70年九州場所8日目の輪島―長浜戦(豊商事)以来41年ぶり。担当者は「相撲協会と高見盛関を応援する意味で懸賞本数を増やします」と話した。

永谷園 十両でも高見盛を支援!幕内との取組で懸賞 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000030-spnannex-spo

<大相撲秋場所>大関取りへ 「気分乗ってきた」と琴奨菊

毎日新聞 
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琴光喜以来の日本人大関を目指す琴奨菊=両国国技館で2011年9月3日、石井諭撮影
 大関取りとなる大相撲秋場所に向け、7日に本格的な稽古(けいこ)を打ち上げた琴奨菊。8日は佐渡ケ嶽部屋で幕下相手に立ち合いの確認など調整の段階に入った。風邪で一時体調を崩したが、快方に向かい「気分も乗ってきた」と表情は明るい。

 昇進が持ち越しとなった名古屋場所後は「心の鍛錬」に努めた。米大リーグ、マリナーズのイチローに関する本などを読み、「日常でも穏やかでいようと心がけるようにした」と言う。「同期や同年代、誰に勝っても1勝は1勝。冷静に戦えればいいですよね」

 稽古では「立ち合いの強化」がテーマ。先場所13日目に隠岐の海、14日目に若の里に敗れた2番は「立ち合いが悪かった」と言う。特に若の里には組み止められ、逆転の投げに屈した。

 秋場所前に修正しているのは当たる際の顔の角度。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「顔全体で当たろうとする癖があり、圧力が上へ逃げやすい」と指摘する。稽古では、あごを引いて当たる立ち合いを何度も確かめ、「おでこで力を相手に伝える感じ」と表現する。

 秋場所は20歳の琴勇輝が新十両に昇進した。連日、琴欧洲らにはね返されながら胸を借りる弟弟子の姿を見て「自分も20歳で関取になった。懸命な姿にこちらも初心に帰れる」。

 日本人大関が誕生すれば、07年名古屋場所後の元兄弟子・琴光喜以来。「稀勢の里、豊ノ島もいる中、自分こそという気持ちがある。頑張って恩返ししたい」。27歳が、誇りを持って秋の土俵に臨む。【飯山太郎】