大相撲秋場所:琴奨菊と鶴竜が意気込み 大関取り目指す 相撲懸賞クイズ!

ご無沙汰いたしました。

天高く馬肥ゆる秋

ってな空模様が続き、夏もサヨナラの様子ですね

さて、先場所では、久々のまともな場所でありましたがドラマが生まれました。

魁皇の大記録の樹立と引退。

大関日馬富士の優勝

三役の大活躍・若手の台頭

そして今場所は綱取りと大関狙いが望めます

熱いですね~

燃えます!

夏休みも終り、残暑と闘う日々に格好の刺激でありますね

我らが高見盛の十両には少々残念ですが、気張っているようです

十両から期待出来る面白い場所が始まります!

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

“崖っ縁男”高見盛 病院から直行で15番

スポニチアネックス 8月31日(水)
wpid-20110831-00000056-spnannex-000-0-thumb-2011-08-30-23-311.jpg
拡大写真
稽古始めで奮闘する高見盛

 57場所ぶりに十両に陥落した大相撲の人気力士・高見盛が30日、病院から稽古場に直行する異例の稽古で始動した。

 新番付が発表された前夜に発熱しダウン。この日は東京都墨田区内の病院で精密検査を受けたが、診察を終えると、そのまま稽古場に駆けつけ、幕下・高世らと15番取った。“崖っ縁男”の悲壮な覚悟に、師匠の東関親方(元幕内・潮丸)も「一番大事なのは本人の気持ち。(稽古しようという)気持ちが表れているのはいいこと」と評価。

 新番付では西十両7枚目まで降下。世代交代も進んでおり、対戦相手は初顔の若手ばかりと厳しい戦いも予想される。それでも高見盛は「(番付は)考えないようにしている。なるようになれ!だ」と気合を入れ直した。

大相撲秋場所:琴奨菊と鶴竜が意気込み 大関取り目指す

 大相撲秋場所(9月11日初日、東京・両国国技館)で大関取りを目指す2関脇が29日、それぞれ所属部屋で記者会見し、秋場所への意気込みを語った。
 千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で会見した琴奨菊は「魁皇関がやめ、『よし、自分が』と思った。それが空回りした」と名古屋場所での失敗を振り返った。立ち合いを課題に挙げ、「当たる速さや角度などは、考えてできることだから。稽古(けいこ)でさらに磨く」。部屋には琴欧洲もおり、恵まれた稽古環境に、一層気合が入っている。

 鶴竜は東京都墨田区の井筒部屋で会見し、「できることをしっかりやって場所に臨みたい」と抱負を語った。同席した師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)は「まだ馬力とかが足りない」と課題を指摘した上で「殊勲賞を取ってほしい」。技能賞は6回も獲得しながら殊勲賞ゼロの鶴竜。白鵬にも幕内で18回戦って全敗だ。それだけに師匠は大関昇進より「白鵬関に勝つことが先じゃないかな」と、土俵で存在感を示すことを期待した。【上鵜瀬浄、飯山太郎】

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!