高見盛が改革!3カ条!信頼回復へ/大相撲

信頼回復。

なるほど大切だとは思いますが、大相撲の信頼ってなんですかね?

闇勢力の資金源などを経つことでしょう。

それだけで良いのでは?

大相撲にガチンコだの真剣勝負って好きなこと言う輩が大勢いるようですが、年間200取組以上をあの巨体を死ぬ気でぶつけ合うのを望んでいるんですかね?

闘犬やら闘鶏と間違ってませんかね?

オリンピックやボクシングのような興業体制なら一点集中で死ぬ気ってもありでしょうが、日本中まわって毎日死ぬ気なんて出来るもんかね?

地方巡業なんか、会場で弁当食べて酒呑んで、甚句を聴いて、子供との相撲だとか和気あいあい老若男女が愉しむもんでしょ

廻しひとつの力士に絢爛豪華できらびやかな衣装をまとった行司というコントラストの妙。

仕切りまでの気だるいような間合いと古式ゆかしい儀式の美しさ。

それまでの時間の流れを断ち切り、脱兎の如く鋭い立会い。ガツンと響き渡る痛々しいまでの頭の音。

これらが楽しいではないだろうか?

イチイチ他所の国のスポーツだとか他の競技と比べることが馬鹿馬鹿しいのだが、もしもそのガチンコとやらをみたいのであれば高校対抗の試合であるとか、大学相撲を見ることを薦めよう。

多分ガチンコだ。談合もないだろう。

ただし面白いか?

今回の不祥事とやらで国技がどうとか公益法人であるとか騒いでいるが、相撲の開催や巡業が、おカネを出して観戦する、楽しむ観客への最大の公益ではないだろうか?

それを鬼の首を取ったかのように、叩いて休場までしたようだが、今まで官公庁の不祥事が散々あったがイチイチ事業停止までしたかね?

病院、学校、警察、その他モロモロ官公庁の不祥事はたくさんあれど、休みます?

長い不景気でパンすら満足に与えない国がサーカスまで奪ってどうするんだね?

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高見盛が改革!3カ条!信頼回復へ/大相撲
2011年2月14日(月) 7時52分 サンケイスポーツ

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地元町会の餅つき大会に参加して、杵をつく高見盛。近隣住民と触れあう提言を実践した(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲の幕内高見盛(34)が13日、八百長問題に揺れる相撲界へ3つの提言を行った。(1)地元へのサービス(2)本場所中止でも若い衆にやる気を出させる(3)疑惑を招く連合げいこの自粛-の3点。この日は所属する東関部屋近くの墨田区吾妻橋二丁目町会(東京)の餅つき大会に参加。さっそく(1)を実践し、社会貢献活動を開始した。

【写真で見る】八百長は「ないとしか言えない」と会見した白鵬

 相撲界きっての人気者が、八百長問題で地に落ちた国技の信頼回復に努める。約400人が見つめる中、高見盛は黙々と餅をつき、記念撮影にも快く応じた。問題発覚後、多くの力士が口を閉ざす中、3つの改革案を堂々と示した。

 (1)「地元の人たちとの触れ合いは大事なこと。自分を使ってくれるところならどこへでもいく」

 日本相撲協会から各部屋へ通達された「自粛・奨励17箇条の心得」では社会貢献活動を積極的に行うことが明記されている。まずは近隣の町内会の餅つき大会に参加し、有言実行で地元へのサービスを果たした。

 (2)「若い衆には『いつ場所が始まってもいいような態勢を作っておけ』と話している。こちらも積極的に胸を出していきたい」

 春場所中止による精神的ショックは大きい。人生経験がまだ短い若い衆ならなおさらのことだ。心のケアだけでなく、けいこ中は関取衆よりも若い衆と稽古することでやる気をアップさせ、まだ未定の再開場所へ向けたモチベーション維持につなげていく。

 (3)「連合げいこ? 他の部屋の力士たちと、いまは下手に会わない方がいいんじゃないかな。あらぬ疑惑をもたれないためにもね」

 八百長問題の実態解明を進める特別調査委員会は12日までに、高見盛を含む関取衆78人との面接を終えた。14日に行われる日本相撲協会の臨時理事会へは、最終報告ではなく中間報告を行う見込み。関与者への処分は先送りが濃厚だ。まだ疑惑の全容が解明されない中、一門が集まる連合げいこなどで他の部屋の力士と接触することで、新たな疑いをもたれることを強く心配した。

 「他の人たちはどうか分からないけど、自分のことをやるだけ」。逆風が吹き荒れる相撲界で、真面目に相撲道を貫いてきた男は真っ直ぐ前をみつめた。

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春場所中止は弱者の発想 “冷ややかな土俵”また味わえ

春場所中止は弱者の発想 “冷ややかな土俵”また味わえ
2011年2月5日(土) 16時56分 夕刊フジ

 八百長問題で混迷する相撲協会。その波紋、影響はとめどもなく、4日も6日の日曜日から発売する予定だった春場所(3月13日初日、大阪府立体育会館)の前売り券発売を延期すると発表した。協会内には「いまは協会そのものの存亡の危機で、春場所どころではない」という空気も強い。これも史上初の春場所中止の前触れなのだろうか。

 しかし、そんな動きにちょっと待てと言いたい。今回の状況と野球賭博事件で揺れに揺れた去年の名古屋場所は実によく似ている。このときも、NHKが中継を中止したのをはじめ、未曽有の逆風が吹き荒れ、場所を中止すべしという声があちこちから起こったが、相撲協会は辛辣な批判を浴びせられるのを覚悟の上で開催に踏み切った。結果はどうだったか。

 「客は入らない。場所は盛り上がらない。確かに苦しい場所だったけど、やってよかった。力士たちは悪いことをすればどんなことになるか、冷ややかな土俵にあがることで肌に感じることができたし、全勝優勝した白鵬が、たった5分で終わった表彰式で、賜杯がないのを見て急に寂しくなったと言って大粒の涙をこぼしたのには驚いたけど、あの涙をみて、多くの協会員が、もう一度、心を一つにして立ち上がらなくてはいけないという思いを新たにし、それが次の秋場所、白鵬の連勝もあって大きな盛り上がりにつながった」と協会幹部の1人は話している。そういえば、天皇陛下も後日、この涙した白鵬にねぎらいの書簡を贈られている。

 中止をするのは簡単。しかし、あえて逆風に正面から向き合い、歯を食いしばって厳しさや苦しさに耐えることで手にするものは大きい。もちろん、その前に徹底した事件の全容解明や再発防止策を講じて世間の同意を得る努力をするなど、やらなければいけないことは山積しているが。いずれにしても、中止は物事をほうり出し、頭を抱えて逃げだす弱者の発想であり、手段だ。

 果たして放駒理事長はどうするつもりか。腹のくくりどころだ。(大見信昭)