一枚のカードが何度も楽しめるLJカード! ダイアモンド賞発表です

さ、本場所が終わっても楽しめる大相撲懸賞クイズ

年に2回のお楽しみ
ダイアモンド賞発表です!

奮って応募下さいね!

wpid-9999992011-01-251047-2011-01-25-10-521.png

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

本場所も熱かったけど、クイズもすごく熱かった! 大相撲懸賞クイズ

千秋楽の翌日の月曜は物憂いものである・・・

祭りの後と言うべきか、夕方や夜中の相撲が見られない淋しさってのは独特ですね

それも、今場所があまりに面白過ぎたからですね

本場所では、稀勢の里の大金星、そして琴奬菊の安定した強さ、豊ノ島の底力と言う日本人力士若手の台頭

大関の声も出てますね!

魁皇、若の里、栃乃洋などのベテランの活躍

実に面白い!

それにも増して面白かったのが、大相撲懸賞クイズです

ハラハラドキドキを大いに味わったのではないでしょうか

場所中盤では、このお二人の過激な上位争い

常連 トラキチ関(石川県小松市) 25位!

常連 ヒロノヤマ関(福井県福井市)57位

なんと、この終盤に着て躍り出て参りましたのが

常連 クリチャン関(岡山県岡山市) 68位!

常連 マルチャン関(福井県福井市) 95位!

若干元気が控えてます(^^ゞ

常連 ヒロノヤマ関(福井県福井市) 53位

常連 トラキチ関(石川県小松市) 164位

この上位を伺う元気良さ

そして千秋楽

惜しくも2桁台はいらっしゃいませんが、3桁台で大いに奮闘のご様子

入賞の皆さんのめでとうございます!

ボクはまたハズレでした(^^ゞ

でも、ま、

次に繋がる元気な場所でした

面白かったですね(^^ゞ

wpid-screenshot_01-2011-01-22-20-581.tif

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

若の里、土壇場で勝ち越した!/初場所
2011年1月24日(月) 12時44分 サンケイスポーツ

wpid-20110124-00000520-sanspo-spo-thum-000-2011-01-22-20-581.jpg
若の里は光龍を肩すかしで破り千秋楽でようやく勝ち越した(撮影・千村安雄)(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館、観衆=1万500)前半戦を7勝1敗で折り返しながら、6連敗したベテラン若の里は光龍を肩すかしで下し、土壇場で勝ち越した。

 初日から5連勝し、6日目に北太樹に負けたものの、中日を7勝1敗で折り返した若の里。「優勝争い」の声も聞かれたほどだったが、9日目からまさかの6連敗で、気がつけば7勝7敗と追い込まれてしまった。

 「3連敗したあたりから、あれっという感じになり、考えれば、考えるほど体が動かなくなって、悪い方へ悪い方へといってしまった」と振り返る。

 しかし、これで負け越したら忘れがたい屈辱となる。相手は突っ張り一本の光龍。立ち合い、当然のように突っ張ってきたが若の里はあわてずに左四つに組み止め、上手は取れなかったものの、肩すかしで待望の白星を手中にした。

 勝利の余韻を楽しむように、支度部屋でゆっくり風呂につかった若の里は、開口一番「長かったス」と、大きな息をした。「勝っても負けても、最後なので思い切っていこう、と開き直った。ちょっと危なかったけど、勝てばなんでもいいですよ」

 無類のかいな力の強さで、かつては大関候補といわれ、長い関取生活を送った若の里。中でも印象に残る勝ち越しだ。

 「とにかく、一つ勝つことは難しい。本当にうれしい。やれやれです」と、心からの笑顔を見せた。

貴親方異例発言…稀勢&琴奨大関あるゾ
2011年1月24日(月) 9時28分 デイリースポーツ

wpid-20110124-00000022-dal-fight-thum-000-2011-01-22-20-581.jpg
幕内前半の取組を見守る貴乃花審判長(右から2人目)(撮影・出月俊成)

 「大相撲初場所千秋楽」(23日、両国国技館)
 春場所(3月13日初日、大阪府立体育会館)で、一気に2人が大関昇進にからむ可能性が浮上した。貴乃花審判部長(元横綱貴乃花)が、稀勢の里、琴奨菊の両関脇について、来場所優勝か準優勝の場合、大関昇進を話し合う理事会開催を要請することを示唆した。大関昇進の目安は「三役での3場所合計が33勝以上」とされ、両関脇とも先場所が平幕だったことを考えると、踏み込んだ意見と言える。14日目で優勝を決めた横綱白鵬は大関魁皇を送り出しで下し、14勝1敗で今場所を終えた。
  ◇  ◇
 日本人の新大関誕生へ光明が差した。番付編成で大きな権限を持つ貴乃花審判部長が「優勝とか、準優勝とか目立っていることが重要でしょう」と発言。稀勢の里と琴奨菊が、春場所の成績次第で大関に昇進する可能性を認めた。
 平成以降に誕生した大関の中で、基点となる1場所目が平幕だった例はなく異例の発言だ。「前半からどとうの勢いになれば、そういう雰囲気になる」。前半戦での取りこぼしを禁じる条件をつけたが、2人への期待の大きさがうかがえる。
 稀勢の里は、千秋楽の1勝が大きな意味を持った。激しい当たりから日馬富士を右ノド輪で吹き飛ばす圧勝。2場所連続4度目の殊勲賞に花を添えた。3度目の技能賞を受賞した琴奨菊は豪栄道に肩すかしで敗れたが、11勝した。
 貴乃花審判部長の発言を聞いた稀勢の里は「まだ実感は湧かない。(大関を)意識して強くなればいいけど、しても強くならないから」と平常心を強調。琴奨菊は「刺激しあって強くなりたい」とライバルを強く意識した。
 実現すれば20代の日本人大関誕生は、01年九州場所後に25歳で昇進した栃東以来となる。貴乃花審判部長は「(琴奨菊は)今日の一番が大きかったが、(大関とりは)つながってくる。稀勢の里の課題は精神的な修練」とエールを送った。若武者2人が春場所で勝負に挑む。

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

14日目も激動!

今さら更新で済みません(^^ゞ千秋楽を見ながらです
面白いですね~
さて、14日目の大相撲懸賞クイズたまらんですよ
何やらここに来てまたもや乱高下ジェットコースター並ですよ
ここに来て、
常連 クロマティ関(愛知県名古屋市) 256位
星取りも、常連 ンンンンン関(愛知県岡崎市)で踏ん張っております
泣くも笑うも千秋楽
もうスグ決まります!!

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

ワクワクが加速! ヤキモキヤキモキで胸をかきむしりたくなるでしょう(^^ゞ 大相撲懸賞クイズ

おおお!

大きな動きですね~

毎日ワクワクが止まりません(^^ゞ

なんと、この終盤に着て躍り出て参りましたのが

常連 クリチャン関(岡山県岡山市) 68位!

常連 マルチャン関(福井県福井市) 95位!

ググっときましたね~

「まだまだ分からんよ」

こんなセリフも吐きたくなります(^^ゞ

常連 ヒロノヤマ関(福井県福井市) 53位

相変わらず元気です

常連 トラキチ関(石川県小松市) 164位

ちょっと後退ですね~

でもでもでも全く分かりません!

今日もまたヤキモキヤキモキで胸をかきむしりたくなるでしょう(^^ゞ

wpid-screenshot_01-2011-01-20-19-591.tif

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

ミラクル高見盛「後ろもたれ」だ
2011年1月21日(金) 9時22分 デイリースポーツ

wpid-20110121-00000012-dal-fight-thum-000-2011-01-20-19-591.jpg
絶体絶命のピンチから豊桜をまさかのうしろもたれで下す高見盛(左)

 「大相撲初場所12日目」(20日、両国国技館)
 
高見盛が自身2度目の珍手、「後ろもたれ」で負け越しを免れた。豊桜に後ろに回られたが、必死に腰を振ると相手が土俵に落ちた。「自分でも信じられない。何で後ろ取られたのに勝ったんだろう」と驚き顔で、「本当に奇跡としか言いようがない」と興奮気味に喜んだ。前回は04年名古屋場所3日目に追風海を相手に決め、これが幕内では史上初の決まり手だった。

横綱キラー 金太郎稀勢の里! 大相撲懸賞クイズ

まさかまさかの二場所連続の大金星!

今場所どこか自信に満ちた土俵での稀勢の里

ほっぺたが赤くてかわいらしさが漲ってるのに怖い顔で終始貫くところも興味深い金太郎

やってくれました!

ま、昨日は大関陣が崩れ銀星乱打の中の結び。

土俵の両雄には、昨年暮れの取組があれこれ思惑を錯綜させてことでしょう

盤石ともいえる取組で再び大記録を目指す負けを忘れた横綱

暮れの連敗打破で自信を漲らせ、長過ぎた大関候補を払拭し若手大関一番乗りの足がかりを確かなものにしたい稀勢の里

申し分ない舞台ですね

で、取り組む二人。

素人目には、組みたくないのか?と思わせる横綱の挙動。

果敢な責めで足も前に出る稀勢の里

軍配が稀勢の里に!

劇的ですね

久々に舞う座布団の乱舞は、見ていて胸の空く快いものです

嗚呼大相撲

実に感無量ですな~

稀勢の里の郷土人である常陸の人間には堪らんお年玉でした(^^ゞ

大関鶏に邁進して欲しいものです!

wpid-screenshot_02-2011-01-19-18-422.tif

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 

>────────────────────────────── 転載

稀勢の里に大歓声!また白鵬破った
2011年1月20日(木) 9時16分 デイリースポーツ

wpid-20110120-00000011-dal-fight-thum-000-2011-01-19-18-422.jpg
白鵬(右)を押し出しで破る稀勢の里=両国国技館(撮影・田村亮介)

 「大相撲初場所11日目」(19日、両国国技館)
 期待の星が、2場所連続で大仕事をやってのけた。関脇稀勢の里(24)=鳴戸=が、横綱白鵬(25)=宮城野=を押し出し、2場所連続で白鵬から勝ち星を挙げた。昨年九州場所で白鵬の連勝を63で止め、今場所も23連勝でストップさせた“白鵬キラー”は、勝ち越しに王手をかけた。白鵬は土がついたものの、優勝争いでは依然、単独トップに立っている。
  ◇  ◇
 先場所はまぐれではなかった。降り注ぐ座布団の中、稀勢の里が悠然と勝ち名乗りを受けた。口をへの字に固く結び、喜びを静かにかみしめて花道を引き揚げた。「やった!」、「日本一!」。興奮した観衆が身を乗り出して、白鵬キラーの誕生に大歓声を上げた。
 組まれる前に突き押しで攻め通す。やるべきことは先場所と同じだった。立ち合い直後に左からの突き落としで白鵬をよろめかせると、顔への突きで攻勢に出る。左に回り込む相手を冷静に追い詰め、胸と腹にとどめの押しを見舞った。取組前に支度部屋で、付け人がおう吐するアクシデントがあったものの、動揺しなかった。
 支度部屋では高揚する気持ちを胸にしまい込んだ。「まわしを取られないように、それしかない。ほかに何がある?立ち合いばかり考えていた」と振り返った。「いつも以上に横綱の仕切りが後ろだった」と分析する冷静さ。「負けて当然だし、胸を借りていっただけ」という謙虚さが、殊勲の星に結びついた。

 白鵬への闘志は、先場所が終わってからも燃やし続けた。金星を挙げた翌日の九州場所3日目と千秋楽に、師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)から、「あんな力士に負けたのか?と言われたら白鵬の名誉にもかかわる」とたしなめられた。年末にはテレビ東京から特別番組の出演オファーを受けたが、白鵬と同じ控室であることを知った師匠が、スタジオ出演を断る徹底ぶりだった。
 師弟が一丸となって白鵬キラーの座を確固たるものにしたが、これで満足するわけにはいかない。鳴戸親方は「大関と関脇では雲泥の差」と大関とりを厳命した。今場所はまだ勝ち越しも決めていない。稀勢の里も「(白鵬戦連勝は)たまたま流れが良かっただけ。プラスにしていきたい」と先を見すえた。
 国技館を出ると200人以上のファンが待ち構えていた。無数のフラッシュが、稀勢の里への期待の大きさを表していた。

<────────────────────────────── 転載

今場所は過激に熱い! 大相撲懸賞クイズ

さ~熱いです(^^ゞ

駆けるお二方

常連 トラキチ関(石川県小松市) 42位!
常連 ヒロノヤマ関(福井県福井市)50位

追う!

常連 マルチャン関(福井県福井市) 166位

ワクワクが加速ですね!

wpid-screenshot_01-2011-01-18-19-031.tif

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

おおおお!なんか凄いことになっています 大相撲懸賞クイズ

往年のベテラン三役
若の里、栃乃洋が元気ですね~

なんて云う話も楽しいのですが、我が常陸中央販社。
今場所の怒濤の勢いは凄いです

常連 トラキチ関(石川県小松市) 25位!

えええ~25位ですよ25位!
もう人ごとではありません!

そして、
眠れる獅子が出し抜けに躍り出てきました

常連 ヒロノヤマ関(福井県福井市)57位

どどどど~ですか!

もちろん続く方々もおります

常連 ミオノカセ関(秋田県秋田市) 220位
常連 ケイチャン関(福井県福井市) 下位186位

2日でこんなに乱高下(^^ゞ
もう寒さなんかぶっ飛ぶ興奮ですね
このワクワク感がたまりません

10日目以降で更なる楽しみですね

大いに楽しみましょう

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

wpid-screenshot_01-2011-01-16-18-36.tif

>────────────────────────────── 転載

無欲の快進撃!若の里1敗キープ/初場所
2011年1月17日(月) 11時9分 サンケイスポーツ

wpid-20110117-00000506-sanspo-spo-thum-000-2011-01-16-18-36.jpg
若の里は木村山を力強く押し出して勝ち越しに王手をかけた(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲初場所8日目(16日、東京・両国国技館)西前頭9枚目の若の里(34)が、西前頭14枚目の木村山(29)を押し出しで下し、7勝目を挙げた。

 勝ち越しまで、マジック1だ。立ち合いから前に出た若の里は、左からおっつけて木村山の左を差すと、相手の左のど輪を食らいながらも、力強く押し出した。

 「攻めよう、攻めようと思っていた。きょうでようやく折り返し」。初日から無傷の5連勝。6日目に土がついたが、気持ちを切らすことなく再び連勝を飾った。

 平幕でただ1人、全勝だった栃乃洋(36)が敗れた。「優勝争い? 考えていない。ここまでができすぎ」と無関心を貫いた。年末年始は青森・弘前市の実家に帰省せず、千葉・松戸市の鳴戸部屋でけいこに励んだ。相撲への真摯な姿勢が、好結果を生んでいる。

 幕内土俵入りでは、日に日に歓声が高まっている。「自分ではあまり感じていないが、声援がある方がうれしいし、ありがたい」とえびす顔になった。かつての大関候補も34歳。もう一花、咲かせたいところだ。

 「7勝まできた。できれば。もう一つ勝って、勝ち越したい」。9日目は体重198キロの巨漢、臥牙丸(23)と対戦する。6連覇を目指す横綱白鵬(25)の強さが光るなか、若の里が虎視眈々と下克上を狙う。

琴奨菊、ライバル総ナメ!!ブログ再開祝いだ…初場所8日目
2011年1月17日(月) 8時1分 スポーツ報知

 ◆大相撲初場所8日目 ○琴奨菊(寄り倒し)豊ノ島●(16日、両国国技館) 関脇・琴奨菊がブログ効果で大関取りを目指す。東前頭筆頭の豊ノ島を寄り倒しで破り1敗を守った。中日を1敗でターンは05年初の新入幕後、自身初。場所後に09年12月を最後に中断していたブログを再開することが決定。ファンとの触れ合いを追い風に大関を目指す。平幕の栃乃洋が敗れ、中日を終え全勝は横綱・白鵬のみ。1敗で琴奨菊を含め5人が追走する。

 今場所はオレだ。琴奨菊が先場所、旋風を起こした豊ノ島をまったく寄せ付けない。右上手を引いて一気の寄り倒しで完勝だ。中日で1敗ターンは自身初。全勝の白鵬を追走する展開に「楽しんでいこうと思っています」と平常心を強調した。

 ライバルたちの活躍が闘志に火を付けた。先場所、中学時代からのライバル・豊ノ島は14勝を挙げ優勝決定戦に進出し、02年初の入門からしのぎを削ってきた稀勢の里は白鵬を破り名前を上げた。「稀勢の里も豊ノ島も活躍したのに自分はたるんでいた」と戒めた。

 悔しさを稽古でぶつけた。連日、20キロの石を持ってすり足を繰り返した。腕立て伏せも100回から200回に増やした。支えたのは「同世代には負けたくない」というライバル心。4日目に栃煌山、6日目に稀勢の里、そしてこの日、豊ノ島を倒し、日本人の大関候補を総なめ。誰よりも早く大関の座をつかみ取る闘志が宿敵の連破という結果につながった。

 目標達成にファンのパワーをもらう。08年から始めたブログ「琴奨菊物語」は、ユニークな写真を掲載し好評を得ていたが09年12月に中断した。そのブログを2月に復活することが決定。タイトルは得意のがぶり寄りをもじって「琴奨菊のがぶろぐ」。内容は大関昇進を期しシンプルな構成にするという。琴奨菊は「応援を励みにしたい」と昇進への力をブログからもらう考えだ。

 9日目は今場所、初の大関戦で魁皇に挑む。上位との対戦で真価が問われるが「成績もそうだが内容もいい形にしてほしい」と放駒理事長(元大関・魁傑)は期待。「勝てば乗っていける」。大関、さらには白鵬も倒し新年の土俵で琴奨菊が存在感を発揮する。

 ◆角界のブログ事情 注目されたのは05年2月に始めた当時、幕内で現在、幕下の普天王。「普天王のどすこい大相撲日記」とのタイトルで話題を呼んだ。現在は日馬富士が「真っ向勝負」、琴欧洲が「ちゃんこ鍋とヨーグルトって意外に合うんです」のタイトルで私生活から取組後の感想などを書き込んでいる。他には安美錦、豪風も開設。貴乃花部屋、玉ノ井部屋、東関部屋など複数の部屋では公式ホームページで親方やおかみさんがブログを開きファンとの交流を図っている。

<────────────────────────────── 転載

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

素晴らしい! 大相撲懸賞クイズ

初場所6日目
素晴らしいことになっております!

今年は出足が良いですね~
凄く嬉しい!

常連 トラキチ関(石川県小松市) 44位
常連 トラキチ関(石川県小松市) 下位387位

上下で元気が良いですね~

引き続き、

常連 クロマティ関(愛知県名古屋市) 174位

常連 ユウナツキ関(三重県松阪市)  203位

常連 マルチャン関(福井県福井市)  375位
常連 ケイチャン関(福井県福井市)  下位372位
やはり上下で元気です(^^ゞ

常連 ツヨシ関(愛知県知立市)  550位
常連 ツヨシ関(愛知県知立市)  553位
常連 ツヨシ関(愛知県知立市)  577位
と猛烈です

下位も元気ですね~

初土俵 ミケルソン関(石川県加賀市) 下位226位
常連 ソウタハハ関(愛知県常滑市)  下位341位 

なんか今場所は久々?に素敵な予感です
大いに元気にワクワクしましょう!

wpid-screenshot_01-2011-01-14-19-11.tif

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

始まりました 大相撲初場所! デーモン閣下の饒舌は楽しい(^^ゞ

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします(#^^#)

さて、始まりました大相撲初場所

今年は正月がスグに明けたような雰囲気ですが、この初場所の両国は良いですね~

初日では、
天皇陛下もご観覧のようでしたが、豊ノ島に感動でした!
小兵の豊ノ島がガマンにガマンで把瑠都をぶん投げる
実に胸の空く良い取組でした

そして、
昨日は、安馬復活!といいますか強い日馬富士が見られましたね
横綱の貫録と云いますか、出世頭で勢いのある豊ノ島をなんなく撃破

忘れてならない昨日は恒例デーモン閣下の解説
貴ノ浪、出島の両親方のそろい踏みで、
ちょっと聞けないようなエピソードが多くて実に面白かったです(#^^#)

魁皇関のあたりとか・・・面白過ぎ(^^ゞ

なんとも初場所らしい大入りで雰囲気も良さそうですね

大きいのが当りますようにお祈り申し上げます(#^^#) 

今後ともどうぞよろしくお願いします

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

>────────────────────────────── 転載

デーモン閣下、NHK中継で琴光喜復帰を要望…初場所2日目
2011年1月11日(火) 8時0分 スポーツ報知

 NHKの大相撲中継でハプニングが発生した。ゲスト解説の好角家で知られるデーモン閣下が10日、野球賭博問題で昨年7月に解雇された元琴光喜関(34)の復帰を要望したのだ。NHKはこの日、放送席でアナウンサーと解説者が熱戦を伝える従来の形式を大幅に変えて中継。大胆すぎるモデルチェンジに協会内では戸惑いの声も上がった。横綱・白鵬は先場所、優勝決定戦を争った平幕の豊ノ島を破り連勝発進を決めた。

 ハプニングは中入り前に起きた。ゲストのデーモン閣下が自らが望む1年後の夢番付をフリップで発表。東前頭筆頭は「事情があってNHKから用意できませんと言われた」と自らマジックで書き込んだ。

 出てきた名前は「琴田宮」。昨年、解雇された元琴光喜関こと田宮啓司氏の幕下時代のしこ名だ。「厳しい意見がある一方で琴光喜だけが責任をかぶるのはどうかという意見もある」と復帰を熱望したのだ。昨年の賭博問題からの新生を誓った協会にとってこの名前はいわばNGワード。加えてこの日、協会は田宮氏が力士としての地位保全を求めた仮処分申請が東京地裁に却下されていたことを正式発表していた。

 何ともバツの悪いタイミングの生中継での復帰要望。放送後、閣下は番付は自らの私見であることを強調した上で「NHKからはやめてくれと言われたが、それではデーモンを出す必要がないではないか。(NHKから)知らなかったという体にしてくれと言われた」と説明した。

 ハプニングに加え、この日の中継は従来の形式を打破。インタビュールームをスタジオ化し取組後の力士にデーモン閣下がインタビューするなど1953年夏の中継開始から史上初といえる試みが午後6時の中継終了まで貫かれた。NHKの須崎浩司チーフプロデューサーは「賛否両論あると思いますが、新しい手法を提案できた。1年に1回ぐらい新たな演出をしていきたい」と胸を張った。

 賭博問題で昨年、名古屋場所の中継を中止したNHK。心機一転を期するかのような大胆な演出に力士の中では「斬新でいい」という声もあったが、ある若手の親方は「ふざけている」と本場所の緊張感をそぐような演出に憤慨した。放駒理事長(元大関・魁傑)は「ずっとこの形式でいくとは思わないし正月だからということなのでは。NHKさんの問題です」と話していた。

 ◆デーモン閣下 紀元前9万8038年11月10日生まれ。出身地、地獄。悪魔。アーティスト。「表現者」「作詞作曲」「演出」「文筆」「舞台俳優」「ニュースコメンテーター」等で世に蔓延(はびこ)る。好角家として知られ、「VAN VAN相撲界」誌でエッセーを約12年間連載するなど、各方面で活躍中。NHKの大相撲中継には、この日が4度目のゲスト出演。

<────────────────────────────── 転載

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!