魁皇優勝かな? 大相撲懸賞クイズ

ん~~
今場所は面白い取組が多すぎ

たまりませんですね~

魁皇と豪風
この取組も見ようによっては3度豪風に分があったような・・・

でも勝利をおさめたのが魁皇
ひょんな勝ち方と言いますか・・・
ま、凄い勝ち方
ツキがあるってことでしょう
これは九州での優勝もアルかもですね(^^ゞ

面白い場所です

さて、大相撲懸賞クイズ

出足の好調から中盤・・・になり、ここに来て少々上昇機運でしょうか

クリチャン関(岡山県岡山市) 346位
カンチャン関(福井県坂井市) 470位
ナオミヤマ関(宮城県仙台市) 494位

下位では、
トラキチ関 (石川県小松市)下196位
ケイチャン関(福井県福井市)下477位

さ~場所もクイズも佳境です

大いに楽しみましょう!

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魁皇、区切りの日に“神風”/九州場所
2010年11月25日(木) 7時52分 サンケイスポーツ

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絶体絶命の体勢、背中をみせる魁皇(左)だったが、豪風が足を滑らせコロリン。腹を乗せて一丁上がり!?(撮影・榎本雅弘)(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲九州場所11日目(24日、福岡国際センター、観衆=4135人)幕内1400回出場の区切りの日に、魁皇に“神風”が吹いた。豪風の肩すかし、左おっつけで土俵際まで追いつめられ、必死に回り込む。相手に背中をみせる、万事休すの体勢になったが、豪風が足を滑らせ自滅。「駄目だと思った。向き直そうと思ったら相手が勝手に落ちていた」と、本人も驚きの勝利だった。

 結局、決まり手は引き落としとされたが、「あんなんで勝つのはなかなかない。体が動いていれば何とかなるんだな」と舌も滑らか。平成16年春場所以来の10連勝となったが、前日の取組で左親指を負傷し、この日は右ひざを痛めた。「体はしんどいけど、あきらめずに頑張ることが大事」と気力を振り絞る。

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いよいよ10日目。優勝のゆくえは? 大相撲懸賞クイズ

さ、23日勤労感謝の日。
本日より10日目です

勝ち星上位の総当たりとでも言いましょうか、いよいよ面白くなってきますね

横綱、鉄人魁皇、把瑠都、豊ノ島が1敗で並んでいますね

面白くなってきました

懸賞はと言いますと、チョット皆い間にずい分雰囲気が変わったようです(^^ゞ
これからなんです、これから

大いに楽しみましょう(^^ゞ


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親方も感激した!気配り白鵬の懸賞金“味な使い方”とは?
2010年11月22日(月) 16時56分 夕刊フジ

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懸賞金を手にする白鵬。その使い方には気配りが…(写真:夕刊フジ)

 白鵬、連勝はストップしたが、こちらではひとり勝ち。不景気なときほど、よく懸かるといわれている懸賞王争いだ。2日目に稀勢の里に負けて31本取り損なったものの、8日目を終えて263本と2位の魁皇(105本)以下に大差をつけているのだ。

 この懸賞、白鵬はただフトコロに入れるだけでなく、なかなか味な使い方もする。まだ平幕だった頃、育ての親の熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)に「一番強い力士に勝って取った懸賞を持ってきますから、待ってください」と約束。平成16年九州場所11日目、横綱朝青龍に初めて勝って獲得した懸賞を本当にプレゼントしている。感激した熊ケ谷親方は「この懸賞だけは使えない」と話し、いまだに額に入れて自宅に飾っている。

 先場所7日目、稀勢の里を押し出して千代の富士超えの54連勝を飾った時も、「これは記念ですから」とやはり熊ケ谷親方に1本贈った。何年経っても、スカウトの声がかからず、モンゴルに帰る寸前に拾われ、育ててもらった恩を忘れていないのだ。

 また、先場所13日目に把瑠都を上手投げで破って60連勝に到達したときには、「こうやって勝てたのは、まわりのおかげだから」と陰で支えてくれる9人の付け人たち全員に取ったばかりの懸賞を1本ずつ、配っている。懸賞袋の中身は1本3万円(ほかに2万5000円天引き貯金されている)。思いがけない臨時収入に付け人たちが大喜びしたのは言うまでもない。

 もし稀勢の里に負けず、順調に勝ち星を伸ばしていたら、この日は双葉山超えの70連勝目。おそらくまた周囲を喜ばせる粋な使い方をしていたに違いない。

 その懸賞、連勝効果もあってこの日、今年の獲得本数が1850本となり、ついに1億の大台を超えた。優勝賞金(1000万円)よりも多く、とても副収入とはい言えない額だ。

 「1億円? なんて言ったらいいんだろう」と白鵬は戸惑った表情を見せたが、前日は「(たくさんもらって)重いって言いたいところだけど(連勝が止まり、懸けた人に悪くて)言えないよねえ」と申し訳なさそうな顔をしている。この謙虚さがあれば、もう一度、連勝フィーバーが巻き起こる日も近いかもしれない。(大見信昭)

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どうした琴欧州! おまけクイズが始まりますよ〜 大相撲懸賞クイズ

さ~、白鵬の意外な仕切り直しから、大関陣まで食われているようです
波乱で、銀星の2倍が乱発。

武士顔豊真将が素晴らしいですね
昨日の取組も素晴らしかったです。怪力把瑠都を撃破!
胸の空くような運びでした

これぞ大相撲ですね!

さ、
大相撲懸賞クイズも初っぱなから面白さが爆発です!

ニアチャン関、カンチャン関が元気です!
そしてトラキチ関(石川県小松市)が今場所も手堅く下位で踏ん張ってます

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ニアチャン関(岩手県花巻市)  54位
カンチャン関(福井県坂井市) 129位
トラキチ関 (石川県小松市)下495位

まだまだ序盤です。
全然分かりませんからね~

面白さは終盤までモツレコミますよ

あ、そうそう今日からおまけクイズが始まりますよ
詳しくはカタログを参照して下さい
携帯からも参加出来ますからね

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「三途の川」から復活…豊真将、大関連破!
2010年11月19日(金) 7時4分 スポニチアネックス

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寄り倒しで把瑠都(左)を破った豊真将

 大相撲九州場所5日目は18日、福岡国際センターで行われ、新三役を目指す豊真将が把瑠都を寄り倒して、前日の琴欧洲戦に続く大関撃破で4勝1敗と好調だ。10月の秋業中に42度を超える高熱を出すアクシデントに見舞われながら、驚異の回復力で復調した29歳が今場所の台風の目となりそうだ。2日目に連勝記録が63で止まった横綱・白鵬は朝赤龍を寄り切って4勝1敗。全勝は平幕の翔天狼のみで1敗は白鵬、豊真将、把瑠都ら12人と大混戦となっている。

 生死の境をさまよった豊真将が連日の大関撃破で館内を沸かせている。前日は琴欧洲に出足一気の注文相撲。この日は把瑠都に左四つの体勢をつくられたが、すぐに気持ちを切り替えた。後ろに下がりながら、うまく巻き替えてもろ差しになると「とりあえず前に出よう」と低い体勢から寄り倒した。2日目から4連勝。「いい流れできている。一番一番に集中して場所を盛り上げたい」と声を弾ませた。

 「三途(さんず)の川が見えた。本当に死ぬかと思った」という出来事は秋巡業中に起きた。10月23日の尼崎巡業で右足親指付け根を裂傷。その後の巡業はテーピングをして参加したが、これがいけなかった。同29日の庄原巡業後に42度を超える高熱を出してダウン。病院に駆け込んだ。「リンパが腫れてきておかしいなと。ばい菌が足から入ったと気づいた時には高熱で意識がもうろうとしていた」。その後通院で数日間点滴治療し今月上旬に稽古再開。災難ではあったが、本人は「あれで悪いものを出し切りました」と前向きにとらえた。

 若手有望株と呼ばれていた豊真将も29歳。幕内上位に上がるたびに上位の壁にはね返されてきた。過去に三役挑戦場所が7度もあったが、うち6度は休場と負け越し。07年秋には西前頭筆頭で8勝7敗と勝ち越しながら、前頭3枚目の琴奨菊が10勝を挙げたために昇進できない不運もあった。だが、このまま勝ち続ければ初の三役も見えてくる。「最近は強く願わないと三役にはなれないと思っている。横綱にも思い切って取りたい」。6日目は白鵬戦。病み上がりの“万年三役候補”に最大のチャンス到来だ。

 <把瑠都、絶叫!破壊!>背中から土俵下へ転落した把瑠都はよほど悔しかったのか花道で絶叫。支度部屋に入ると入り口近くの掲示板に八つ当たり。強烈な右ストレートで板を破壊した。怒りは風呂場で洗い流し、報道陣の前では冷静に分析し「立ち合いがね…。(腰が)上がってたね」と反省。相手が仕切り線から離れて立ったことには「どうしたらいいか分からなかった」と首をひねった。

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戦後最大の大金星 稀勢の里してやったり!

戦後最大の大金星 稀勢の里してやったり!
 
ですな!
実はこの瞬間を来客中で見逃していた・・・不覚であった
 
今さらではないが、今場所白鵬の記録達成は困難ではないかと踏んでいた
 
 
さて、
報道によりますと白鵬の気合いが凄いようですね
舞の海氏は、100勝も可能などと太鼓判だそうです(^^ゞ
正月には第三子も生まれるとか、
で、お名前は、双葉山にちなんでつけるとか!
もう記録を塗り替えたが如くですね
 
ムムムな気もしないではありませんが面白そうです
栃煌山の負けん気に大いに期待ですね
 
と言いますか、意外にこの慢心さは仇になるのではと読んでおります(^^ゞ
出た!得意のいい加減予報
ボクは誰が壁になるのかが楽しみなんです!

 

これは、先週相撲クイズの皆様に送ったメールです
 
予感では、初日、二日目、7,8,9日目辺りに危機が来るのではと。
しかして正夢に。
と言いますか、生まれてくる我が子に双葉山にちなんだ名前をつけるなどと公表する辺りは、
天下の大横綱のすることではない。
いささか慢心と言うか安心が垣間見えてしまったようだ。
 
怖い、実に怖いものだと。
 
技も力も経験値もあって、ほんのわずかな心の隙が仇するものではないかと。
 
ま、全てに通ずること
とは言え、戦後最長不倒の記録の樹立。
誠に天晴れであります。
 
そして天晴れは、戦後最大の大金星、和が茨城は牛久出身の金太郎こと稀勢の里。
 
最近のなんとなく不調がダークホースにさせていましたが、一気に脚光ですね。
好敵手の朝青龍も去り平幕に甘んじていましたが再び駆け登らなければなりません
 
戦後最大だけでなくもっと大きいのが、
本邦日本勢の後退著しい昨今の角界にあって綺羅星白鵬を牛久の金太郎が倒したことも大きいです
日本勢の復活の烽火となって大きくたなびいて欲しいものです
 
そして、
金太郎稀勢の里、しんべゑ鶴竜、栃煌山あたりの三銃士による名勝負数え歌も楽しみです
 
大いに大活躍して欲しいですね


 

 
  
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悲鳴!!白鵬、大記録止まった/九州場所
2010年11月16日(火) 7時51分 サンケイスポーツ

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(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲九州場所2日目(15日、福岡国際センター、観衆=3480)「神様」は超えられず! 横綱白鵬(25)が、過去20勝4敗と相性のよかった平幕稀勢の里(24)に寄り切られ、初場所14日目から続いた連勝が63で止まった。戦前に「相撲の神様」といわれ、不世出の大横綱双葉山が記録した史上1位の69連勝には届かず、296日ぶりの黒星となった。連続全勝優勝も4場所でストップ。稀勢の里は平成20年秋場所以来の白鵬からの白星。通算3個目の金星を挙げた。

 近くて、遠い。みえていた偉業が、一瞬で夢と消えていく。土俵下に落ちて一回転した、白鵬から血の気がひいた。口を半開きにして、ほおを緩め、首をひねった。64戦ぶりの黒星に、頭に浮かんだのは「これが負けか…」。

 この日の観客は満員の半数ほどの3480人。だが、歴史的な一番にどよめきがうねりとなり、歓声と拍手はいつまでも鳴り止まなかった。

 運命の歯車が狂った。立ち合い、横綱が右をのぞかせたが、稀勢の里に回り込まれた。馬力十分の突き、押しの反撃を受け、すくい投げ、捨て身の内掛けと粘ったが、寄りに屈して土俵下まで吹っ飛ばされた。この間、19秒。初場所14日目から積み重ねた「不敗神話」が崩れ落ちた。

 「慌てたところがあった。いままでの63の白星があって、もう1つ伸ばしたいという、スキがあった。まあ、これはこれでしようがない」。顔は青ざめ、支度部屋では風呂場へ直行。約20分間も浸ったが、悔しさは洗い流せない。「(連勝は)もうちょっといきたかった…」と本音も漏れた。

 相撲界の“聖域”への挑戦。前夜は、ちゃんこではどんぶり4杯をペロリと食べ、DVDで映画をみるなど、平常心を保っていた。この日朝も報道陣をシャットアウトする厳戒の中で立ち合いのけいこを繰り返した。育ての親でもある部屋付きの熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は「(けいこ場でも)落ち着いていた。緊張なんて全然ない」と連勝継続を信じていた。

 一発勝負の土俵では、一瞬のスキも許されない。稀勢の里には20勝4敗と圧倒していたが、直近2場所は体を泳がされるなど慌てた場面もあった。嫌な意識は、知らずしらずのうちに外にも伝わる。横綱土俵入りで太刀持ちを務める幕内安美錦は「土俵入りのとき、気が抜けていた感じだった。負けるかもしれないと思った」と証言した。

 71年前の昭和14年1月15日。東京・両国国技館の本場所4日目。新鋭安芸ノ海に敗れた双葉山は、乱れず普段どおり支度部屋に戻り「ああ、くそっ」と一言。敗因にも「どうしたって、負けたということですよ」と言葉短く、口を閉ざした。

 双葉山はその夜、友人に電報を打つ。「ワレ イマダモツケイ(木鶏)タリエズ」-。中国の古典に、闘鶏飼いの名人が王様に自信作の鶏をみせ、心身が完成して微動だにしないさまを木彫りの鶏のようだと説明したとの寓話から、自らの未熟さを戒めた。

 296日ぶりの黒星で、白鵬の挑戦は終わった。「まあ、こんなもんじゃないかな。いまの気持ち? きょう1日、ゆっくり考えさせてください」。言葉に力はない。だが、横綱として場所を引っ張る立場は少しもかわらない。プッツリと切れた集中の糸を、急いでつむぐ。

[ サンケイスポーツ 11月16日 7時51分 更新
  
  
 

放駒理事長「69連勝はいかにすごい数字か」…九州場所2日目
2010年11月16日(火) 8時1分 スポーツ報知

 ◆大相撲九州場所2日目 ○稀勢の里(寄り切り)白鵬●(15日・福岡国際センター) 稀勢の里が歴史的な金星を挙げた。63連勝中の横綱・白鵬を執念の寄り切りで倒す大殊勲。双葉山の連勝を69で止めた平幕の安芸ノ海は、その勢いで横綱に昇進。大関候補と待望される日本人ホープが平成の安芸ノ海となり、一気に出世街道を突っ走りたい。一方、敗れた白鵬に横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(83)は秋場所後に決めていた横審の「特別顕彰」を白紙に戻すことを明かした。

 放駒理事長(元大関・魁傑)は館内の役員室のテレビで白鵬の連勝が止まった場面を見守った。「稀勢の里がひるまずに攻めた。ほめるばかりだ」と金星を挙げた国産ホープに拍手を送った。

 敗れたとはいえ、白鵬は戦後最多の63連勝を達成。しかも一連の不祥事で土俵外が揺れる中での横綱の責任を果たし「こんなにも勝つなんて立派としかいいようがない」と絶賛。その上で「69連勝というのはいかにすごい数字かということだ」と改めて双葉山が残した不滅の記録に思いをはせた。

 過去に連勝が止まった横綱は、連敗が続くなどの低迷した例もあるが「白鵬はそんなことはないと思う。一人横綱の責任は分かっているはず。また明日から記録に挑戦してほしい」と5場所連続の17回目の優勝と69連勝への再挑戦を期待した。

 場所前から連勝記録で話題は独占となった九州場所。2日目の観衆は昨年の3788から3480と初日に続き前年割れとなった。連勝ストップでさらに客足が遠ざかる不安もあるが「それはしょうがない」とした上で「今日のお客さんは歴史的な場面を見た」と、相撲史に残る証人になったことを強調していた。

 

 

白鵬が負けた!連勝63で止まった!!…九州場所2日目
2010年11月16日(火) 8時1分 スポーツ報知

 ◆大相撲九州場所2日目 ○稀勢の里(寄り切り)白鵬●(15日・福岡国際センター) 横綱・白鵬(25)=宮城野=が負けた。初日(15日)に白星発進し、双葉山の69連勝へあと6勝に迫った白鵬は東前頭筆頭の稀勢の里(24)=鳴戸=に寄り切られ、初場所14日目からの連勝が63でストップした。10か月ぶりに付いた黒星で歴代1位の双葉山を超える夢が散り、支度部屋では「これが負けか」とかみしめた。江戸時代の大横綱・谷風と並ぶ63連勝は戦後最高。平成の土俵で築いた伝説への挑戦が、途切れた。

 土俵下の砂かぶり席まで突き飛ばされた白鵬は笑い、首をかしげた。ついに連勝が「63」で止まった。歓声とため息が入り交じり騒然とした雰囲気の中、東の花道で宙を見つめた。今年初場所13日目の1月22日、魁皇に敗れて以来、実に297日ぶりの黒星。「これが負けか…」と肩を落とした。

 らしくない相撲だった。右で稀勢の里の顔を張ってもろ差しを狙い前に出た。相手にはたかれ体勢が崩れた。「少しスキがあった。途中からあわててしまった」。土俵際で得意手とは逆の左四つ。追い込まれ強引に左ですくった。更に左足で内掛けを繰り出した。だが苦し紛れの技で体勢を崩し、万事休した。

 双葉山が安芸ノ海に敗れた相撲も、強引なすくい投げから外掛けを食らったものだった。19秒の歴史的一戦も71年前を思わせるような内容だった。敗北の支度部屋。「もうちょっといきたかったという気持ちだった。63の白星があって、もう一つ伸ばしてやろうと思ったところにスキがあった。こんなもんだったんじゃないかな」。双葉山超えがならなかった悔しさをにじませた。

 場所前には母・タミルさん(62)にモンゴル語に翻訳された双葉山の資料を手渡した。タミルさんによれば「尊敬する横綱の話だから、尊敬するお母さんにも読んでほしいんだ」と言われたという。記録を更新するという強い気持ちを行動で表していた。横綱土俵入りで最初に蹲踞(そんきょ)した際、徳俵に足をかけるのは双葉山を参考にしている。「だって所作の一つ一つがかっこいいでしょ」。一挙手一投足まで、まねようとするほど尊敬している存在。秋場所前には都内にある双葉山の墓前で、記録更新を誓っていた。口には出さなかったが、連勝記録へのこだわりは相当のものだった。

 大記録には白星6つ、届かなかった。双葉山は69連勝で止まった時、知人に「イマダ モッケイ タリエズ」と電報を打った。あこがれの横綱は木鶏(もっけい)を目指したが、白鵬は「これからゆっくり考えますよ」とため息。だが最後には「気持ちの切り替えは大丈夫。まだ(今場所は)13日ありますから」と先を見据えた。不滅の記録に向け、また一歩ずつ進んでいく。
 
 ◆木鶏 中国の古典で、闘鶏を飼う名人が鶏を木で作ったように、無心で微動だにしないまでに育て上げた物語。天下無敵の例えとして語られる。「木鶏」の境地を目指した双葉山だったが敗れたことで、いまだにその境地に達していないことを戒めた。

 

 

双葉山故郷複雑 白鵬連勝ストップに「やっぱり偉大な数字」…九州場所2日目
2010年11月16日(火) 8時0分 スポーツ報知

 ◆大相撲九州場所2日目 ○稀勢の里(寄り切り)白鵬●(15日・福岡国際センター)  横綱・白鵬(25)=宮城野=が負けた。初日(15日)に白星発進し、双葉山の69連勝へあと6勝に迫った白鵬は東前頭筆頭の稀勢の里(24)=鳴戸=に寄り切られ、初場所14日目からの連勝が63でストップした。10か月ぶりに付いた黒星で歴代1位の双葉山を超える夢が散り、支度部屋では「これが負けか」とかみしめた。江戸時代の大横綱・谷風と並ぶ63連勝は戦後最高。平成の土俵で築いた伝説への挑戦が、途切れた。

 双葉山の孫に当たる、都内在住の穐吉(あきよし)美羽さんは「コメントは差し控えさせていただきます」とだけ述べた。穐吉家は双葉山の妻・澄子さん(故人)の意向で、双葉山に関して多くのことを語らないという方針を貫いている。今回も白鵬の69連勝挑戦に関しては一切語っておらず、亡き澄子さんの遺志を貫いた形となった。

 一方、双葉山の生家などがある、大分・宇佐市の「双葉の里」の新貝文俊館長は、自宅のテレビにかじりつき観戦。「その時は思わず笑顔になった」という。「69連勝という数字はやっぱり偉大だということを改めて感じた。これからも“前人未到の69連勝”という言葉を使えますね」と胸をなで下ろした。地元住民からも「やっぱり双葉山はすごい。これで当面は心配しなくていい」という声が聞かれたという。

 ただ、白鵬は今月5日に「双葉の里」を訪問。その時は大歓迎しただけに「かわいそうなことをしてしまったかな」と複雑な心境を明かした。

 

 
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本当の〆切が迫って参りました(^^;) 大相撲懸賞クイズ

大相撲クイズファンの皆様

秋真っ盛りな陽気ですね
気持ちの良い陽気です

お世話になります。
常陸中央販社の佐藤です。

そろそろ票の準備はいかがでしょうか?
本当の〆切が迫って参りました(^^;)

初日の対戦も決まってきました
さ~どうするどうなる横綱白鵬!
と言ったところでしょうか

●初日の顔合わせ
白鵬   栃乃心
栃煌山  朝赤龍
日馬富士 琴奨菊
稀勢の里 把瑠都
琴欧洲  阿覧

って感じのようです

さ、マゴマゴしてはイケません
ねじり鉢巻きですね

でも、
もしかすると今ごろ、
あ~でもないこ~でもない、カタログと新聞の番付が違うではないか!
などと鉛筆ナメナメ奮闘でしょうか?

まずは明日の土曜日の夜までお待ちします!

お待ちしております!
FAX、メールにて承ります

会社で、家族で、お友達で、
大きな商品当ててみんなで盛り上がって下さいませ!

 
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白鵬、双葉山の69連勝に挑む=豊ノ島、雅山ら再入幕―九州場所新番付

前回お出しした頃は、「炎暑の砌」だなんて言いまして、
暑くて大変でしたが・・・
秋を通り越して冬支度(^^ゞ
先週木曜にストーブまで・・・
激しい気候であります
お身体はいかがでありましょうか?

さて、本年の締めくくり九州場所です!

なんか早いですね~(^^ゞ

感慨は置いて置きまして。

さ!
いよいよ番付も決まって今年最後の大相撲本場所ですね
白鵬の大記録樹立なるか?
その白鵬が大関至近の栃煌山をかわいがる・・・
ん~~~どうなんでしょう

そして我らが水戸の雅山も復活ですね
楽しみです

そして九州での大活躍が期待の魁皇
少々去就も気になります

大いに楽しみましょう!

ちなみに無料カタログは現在発送準備中です
もう少しでお手元にお届けいたします!
つまり、まだまだ間に合いますよ(^^ゞ
ご応募は下記まで↓
お待ちしてます!
 
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白鵬、栃煌山を連日のかわいがり「大関に一番近い」
2010年10月29日(金) 7時5分 スポニチアネックス

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秋巡業の朝稽古で栃煌山を鍛えた白鵬

 横綱・白鵬(25=宮城野部屋)が2日連続で関脇・栃煌山を鍛えた。28日、島根県出雲市で行われた秋巡業の朝稽古で、幕内・臥牙丸と3番取った後に下痢で稽古を控えていた土俵下の栃煌山を引っ張り出し、7番連続で胸を出した。

 前日の稽古では、最初の取組で突き落としで敗れた後、厳しい攻めで9番稽古をつけた。この日も強烈な右の張り手を見舞うなど気合を注入。秋場所で11勝を挙げた“成長株”を「今大関に一番近い存在」と評価する一方で「体が痛い(体調が悪い)とか言ってるけど、オレも痛いところはある。期待もあるのだから、いい稽古をするのも大事」と意識改革を求めていた。

 ≪高見盛、新バージョンで気合注入≫人気者の高見盛が朝赤龍との取組で新バージョンの気合注入パフォーマンスを披露した。いつもは両腕を勢いよく振り下ろすが、この日は手で額を叩くだけのシンプルな動き。突然の珍行動に館内も沸いたが、この日の“ロボコップ”はなぜか言葉も少なめ。会場の近くには縁結びの神様で知られる出雲大社もあるが、独身の大物は「行かなかったよ」とそっけなかった。

白鵬、双葉山の69連勝に挑む=豊ノ島、雅山ら再入幕―九州場所新番付
2010年11月1日(月) 6時5分 時事通信

 日本相撲協会は1日、大相撲九州場所(14日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。東横綱の白鵬が、昭和の大横綱双葉山が記録した史上最多の69連勝に挑む。
 白鵬は初場所14日目から62連勝。勝ち続ければ7日目で双葉山に並ぶ。5場所連続全勝優勝すれば15日制下の最多記録を更新し、今年87勝となって昨年つくった年間勝利の新記録も塗り替える。
 関脇は先場所西で11勝した栃煌山が東に座り、西には6場所ぶりに鶴竜が返り咲いた。小結は関脇から転落した阿覧と2場所ぶりに戻った栃ノ心。外国出身の役力士が史上最多の7人になった。
 新入幕はなく、再入幕が5人。野球賭博で名古屋場所を謹慎休場して先場所十両に落ちた6人のうち豊ノ島、豪栄道、雅山、隠岐の海が1場所で復帰した。ほかに翔天狼が再入幕。幕内の外国出身者も史上最多の20人に増えた。
 新十両は、平成生まれ初の関取となった高安と舛ノ山の2人と深尾改め明瀬山と剣武。千代白鵬と大道が再十両。 

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