朝青龍を石もて追った角界・マスコミにあえて問う 土俵上の強さこそ「横綱の品格」ではないのか

溜飲が下がった思いである
随分時間が経ったのだが、横綱朝青龍についてはどうしても合点がいかない
ま、マスコミに多くを期待することはないものの、朝青龍を擁護する弁がないものか気にはするもののあまりそのような記事にはお目にかからない。

今日は、何気なく見ていたWEBに、元横綱輪島氏のまさしくその通りであると膝を打ちたい品格問題について書かれてあった。
かなり優しくオブラートに包んだ表現であるが、これはSAPIOでの編集であろうか?
チョットそんな気もよぎるが、ま、是非ともお目を通して頂きたい。

朝青龍を目の敵にし、相撲協会を年中こき下ろすマスコミ。
ナントも不可解である。
ま、それはまた後で。
ではでは

>────────────────────────────── 転載

朝青龍を石もて追った角界・マスコミにあえて問う
土俵上の強さこそ「横綱の品格」ではないのか

SAPIO 2010年5月12日号掲載) 2010年5月13日(木)配信

文=輪島大士(元横綱)

悪役横綱・朝青龍の登場で「横綱の品格」問題が長年マスコミを賑わし続けた。しかし、この議論こそ相撲界衰退の元凶ではないのか。北の湖とともに「輪湖時代」を築き、自身も豪快な振る舞いでマスコミの批判を浴びた元横綱、輪島大士氏が、真の横綱論と相撲界再生について語った。
 相撲協会からいただいた私の横綱推挙状には「品格力量抜群に付き横綱に推挙す」と記されている。協会が横綱は単に強ければいいとは考えていないことは確かである。

 しかし、私は横綱の品格は昇進後に作られるものだと考えている。つまり品格とは横綱の地位を守っていく中で生まれるもので、横綱昇進時に備わっている必要はない。あえていえば力士の品格とは土俵の上だけで問われるものではないかと思っているくらいだ。
 引退前の朝青龍のように、私も不良横綱と言われていた。リンカーンを乗り回し、稽古もしないで銀座を飲み歩いているとマスコミにバッシングされたりもした。だが、私は稽古を積み重ねてきた自分を信じて土俵に上がり続けた。

 朝青龍が人知れずどれぐらい稽古していたかは知らないが、稽古しないで横綱が務まるような甘い世界ではない。私だってやるときはやった。私は番付発表から初日までの2週間は徹底的に体をいじめ続けた。
 口の悪いマスコミは「ランニングしかしていない」と言ったが、走って横綱になれたら苦労はしない。あれは瞬発力の鍛錬。誰も見ていないところで付け人を背負って階段を駆け上がり、その後に部屋でバーベルも上げた。自分が強くなるためにどうしたらいいかと考え、自分に何が足りないかを常に考えた。四股、鉄砲は相撲の基本。ぶつかり稽古をして、申し合いをする。相撲が強くなりたい者がそれを怠るわけはない。
“遊び人の金さん”じゃないが、遊びはカムフラージュのつもりだった。高校時代、大学時代の肉体の貯金をプロでさらに増やした。それも私としては好きな相撲を取るためにやったことだ。あとはライバルが自分を育ててくれた。

 朝青龍とはたまにメシを食う仲だが、相撲が大好きな好青年だったと思う。昔の相撲のビデオを熱心に見ていて、私の取組もよく知っていた。「黄金のまわしを許可して欲しい」と言ってきたこともある。日本人力士より礼儀をわきまえている。
 私のトレードマークだった黄金のまわしは、休場明けの場所に「心機一転」ということでタニマチの方からプレゼントされたもの。当時は裏で協会からもいろいろ言われたが、まったく気にすることなく土俵に上がった。
 朝青龍は連勝中の05年3月場所に黄金のまわしで土俵に登場したが、栃東に28連勝を阻止されると、あっさり黒のまわしに戻した。実に朝青龍らしいと思った。
 朝青龍は悪役になっていたが、相撲に対する研究心は凄かった。たしかに私生活においてわがままな面があったが、それはむしろ日本の親である高砂親方の責任。歴代3位となる25回の優勝を重ねており、力士としての朝青龍を誰も批判できるものではない。

 私も場所中に「飲み歩いていた」と言われたが、それは誤解。銀座に毎日顔を出していたのは事実だが、ハシゴすることはなかった。いつも決まった店の決まった席に座っていた。当時、部屋が阿佐谷だったので、両国の最寄りの駒形ICから首都高に乗ると途中は銀座。ちょっと立ち寄っただけ。勝負師にしかわからないゲン担ぎだったのかもしれない。
 ただ、お酒を飲んで憂さを晴らしたことはないし、飲んでいても酩酊することはなかった。その日の取組が終わった瞬間から、翌日の取組のことで頭が一杯。少なくとも場所中は酔いたくても酔えないのが本音だった。
 場所中の15日間は、自分の相撲人生に終わりを告げる場所になるかもしれないという気持ちでやっている。こういう気持ちになるのは横綱だけ。平幕時代はゲン直しもしたが、横綱はゲン直しなどしている余裕はない。負ければ終わりだからだ。少なくとも横綱昇進直後の朝青龍にもそういう気持ちがあったと思うが、朝青龍を脅かす相手がいなかったことで、違う飲み方になっていったのかもしれない。

学士力士はもっと頭を使え

 ライバルがいなければ、私は14回も優勝できなかった。大関に同時昇進した貴乃花(初代)とは何度も水入りをやったし、北の湖は私にとって本当にいいライバルだった。
 北の湖の強さはハンパじゃなかった。優勝決定戦を何度もやり、2人で何場所も優勝を独占した時代があったが、北の湖が横綱に昇進するまでは私もひとり横綱だった。
 忘れもしないのが、北の湖が大関として連続優勝を狙っていた74年7月場所。私が12勝2敗、北の湖は13勝1敗で千秋楽を迎えた。北の湖の横綱昇進はすでに決まっていたが、こっちはひとり横綱として連続優勝を許すわけにはいかなかった。
 本割で勝ち、優勝決定戦に持ち込んで、それも勝てた。2番続けて勝ったことでその後5年間続けることができたが、そこで負けていたら、引退していたかもしれない。

 横綱の役割とは優勝争いに絡むことである。そう考えることで横綱としての品格は形成される。25回も優勝しているのだから、朝青龍は横綱として土俵上では十分責務を果たしていたと言える。
 朝青龍には外国人力士というハンデもある。私は故郷・石川を背負っていたが、朝青龍はモンゴルという国を背負っていた。そのプレッシャーは並大抵ではなかっただろう。それだけに高砂親方がもっとうまく立ち回っていたら、違う方向に向いたのではないだろうか。外国人力士をスカウトしたのだから、その責任を果たすべきだった。
 国技・大相撲には350年の歴史があり、部屋では古いしきたりがいくつもある。日本人の私にも理解できないことがたくさんあったのだから、外国人の朝青龍には教育が必要だということは角界に籍を置いた者なら誰にでもわかることだった。

 朝青龍がダメ押しをするとか、土俵上の態度がよくないと言われたが、北の湖だって土俵下の相手に手を差し出したところなど見たことがないし、ふてぶてしさは憎たらしいほどだった。それでも引退後は理事長として協会員1000人の頂点に立って協会を束ねた。横綱に決まった型などない。

 日本人が横綱になれば再び相撲人気が出る。でもそれは難しい。今の日本人力士はあまりにもしまりがなさ過ぎるからだ。大関で元気なのは外国人力士だけ。学士力士もふがいない。大学を出ているのだから、もっと頭を使えと言いたい。
 私は日大時代の4年間でがむしゃらに勉強をした。もちろん相撲に関してだ。「輪島は羽織のたたみ方を知らない」「チャンコ鍋も作れない」と悪口を言われたが、大学の1、2年の時、毎日それをやっていた。体重も100kgしかなかったため、どうすれば巨漢力士に勝てるかを研究した。それで編み出したのが左からの下手投げだった。
 のちに「黄金の左」と称されるようになったが、相撲では不利と言われた下手投げを武器にした。親方の中には「ヘタ(下手)投げ」とバカにする者もいたが、私は技を徹底的に磨き上げた。大学の4年間を下積み時代と考える学士力士が出れば、学士横綱も誕生するはず。アマチュアの相撲取りはフンドシを締め直せ。そして外国人力士に負けるな。

 最後に一言付け加えるならば、もっと師匠を尊敬すること。私は師匠の前では常に直立不動だった。昔は部屋の師匠を頂点にした縦の関係がはっきりしていたし、師匠がいなければ輪島はなかった。師匠はお父さん、女将さんはお母さん。それが角界のしきたり。朝青龍にもこれを教育してもらいたかった。
 師匠は師匠。現役時代の番付など関係ない。師匠から怒られたら反発するのではなく、なぜ怒られたかを反省する。相撲に勝てということは、稽古に精進しろということ。私は遊ぶために稽古に精進したが、理由はともあれ、相撲復活には日本人力士の頑張りしかないことを肝に銘じてもらいたい。

<────────────────────────────── 転載

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

今場所も名勝負ありがとう! 大相撲懸賞クイズ

熱かったですね~
千秋楽がすぎ、今日の夕方少々淋しかった

いつもそうですが熱戦の場所中継が終わって、千秋楽の次の月曜は少々物足りない

魁皇の偉業達成
1000勝・・・
凄いですね
先の100場所出場といい、鉄人です偉人です。
同期が若貴で少々、影も薄いことがあったでしょうが、どうでしょう。
満身創痍の中、日々の稽古と巡業、そして本場所の勤め。
ただただ尊敬申し上げます。
そして、白鵬。
この人は化け物かと思うほどの安定感と強さ。
そろそろ、彼の地位を脅かす若手の台頭を願いたいものです
面白かったですね!

さて、大相撲懸賞クイズ

乱高下の厳しい、ハラハラな15日間だったことでしょう

前半戦上位の方が、後半惜しくも・・・
逆の方でお喜びの方など・・・
今回は極めて特徴的なのは、下位が強かったことでしょうか
珍しいです!

ケイチャン関(福井県福井市) 下位60位
ソウタクン関(愛知県常滑市) 下位123位
タケヤウミ関(茨城県日立市) 下位315位

上位はといいますと、

ツヨシマル関(滋賀県湖南市) 291位
リサリサ関 (長野県小諸市) 427位
ノリヒロ関 (茨城県ひたちなか市) 587位
このノリヒロはウチなんです(^^ゞ
チョット前まで2桁もいったんですがね~
ズルズル落ちちゃいました
中盤~後半にギューンと伸びた方もいたんですがね~
ナカナカ難しいです

ま、とにかくお楽しかったですね
また宜しくお願い致します


■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 


wpid-2010-thumb.05____2-2010-05-24-19-55.png


>────────────────────────────── 転載

● 魁皇通算1000勝!史上2人目

5月24日 デイリースポーツ

 「大相撲夏場所千秋楽」(23日、両国国技館)

 魁皇が琴欧洲との大関戦を制し、千代の富士(現九重親方)に次ぐ史上2人目の通算1000勝を達成した。既に優勝を決めている横綱白鵬は、大関日馬富士を下して6度目の全勝ゴール。2場所連続全勝は朝青龍(04年春夏)以来6年ぶり5人目で、初場所14日目からの連勝も「32」とした。栃ノ心は北太樹をつり出して勝ち越し、2度目の敢闘賞とともに来場所の新三役昇進を確実にした。阿覧も北勝力を下して自己最多12勝で初の敢闘賞に輝いた。
  ◇  ◇
 魁皇が夢の1000勝を踏破した。左四つになると右上手をつかんだ。この瞬間、館内に大歓声が渦巻いた。「緊張感の中でも、あれだけの声援を受ければ気合も入る」。師匠の友綱親方(元関脇魁輝)が審判長として見守る中で、右から琴欧洲の上体を起こしながら寄り切った。
 1988年夏場所2日目の初白星から22年間の集大成。1651番目で偉業を成し遂げた37歳は「自分の形で攻めることを考え、その通りになった」と、まずは内容に納得。支えになったカイオー・コールにも感謝し「周りのいろんな人が盛り上げてくれた。気にしてできるものじゃないが、不思議な感じ」と、気負いもなく話した。
 元横綱千代の富士の九重親方は「年齢、体力的に厳しい中で頑張ってきた証しじゃないかな」と祝福。自らの1045勝の記録にも触れ「来年1年頑張らないと、超えられないよ」とエールを送った。
 曙、貴乃花、若乃花の3横綱と同期の花の63年組。7年前に引退して今年理事に就任した貴乃花親方は「ここまで来たらもう一つの目標を目指す必要が出てきました。右上手を取ったときのお客さんの拍手はすばらしい」と、45勝の上積みを期待する。
 幕内在位100場所を記念して昨年11月に出版された自伝「怪力」も1万部が増刷され、人気は衰えを知らない。「いろんなものを犠牲にして、あきらめずにやってきたからここまでこれた。納得する相撲が取れればいい」。7月の名古屋場所中に38歳になる鉄人は、不滅の挑戦魂を燃やす。



● 敵は自分だった=白鵬、連勝記録にも意欲―大相撲

5月24日 時事通信


 大相撲夏場所で2場所連続全勝を果たした横綱白鵬が、千秋楽から一夜明けた24日午前、東京都墨田区の宮城野部屋で記者会見し「東京で1年半ぶりに優勝したという思いが強い」と、2008年秋場所以来の東京場所優勝を改めて喜んだ。

 今場所は競り合う存在がおらず、13日目に優勝を決めた。「自分が場所を引っ張っていく感覚なので、周りは全然気にしていない。今場所は自分自身に対し『お前には負けない』という気持ちでやっていた」と強調した。
 名古屋場所初日に勝てば、連勝記録は自己最多の33に並ぶ。「できるだけ伸ばしたいし、一生懸命頑張ります」。独走の歩みを止めない決意を口にした。 

<────────────────────────────── 転載

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

これからがワクワク本番! 大相撲懸賞クイズはマダマダ熱いです♪

白鵬が余裕の王手。
完璧な取組ですね。微動だにしない。

気になるのがツマラン雑音・・・
またかよって気がしますね・・・

相撲協会だけを狙い打ち。
定期的にあれこれネジ込んでくる上に、マスコミの騒ぎっぷりには呆れるほど。
与党の幹事長を苛めるのと同じ勢いでもう何年も集中砲火。

要は、相撲協会と言う巨大な利権を民間にして手に入れたいと言う輩が跋扈しているのでしょうかね~
困った話しです。

好調だった琴光喜も敗れてしまいました・・・
それも立会いから叩きを狙っていたかのような少々無様な立ち合い・・・
ナントも鬱々としてしまいます

さ、気を取り直して大相撲懸賞クイズ。
実は面白くなってます。
ノリヒロ関(ひたちなか市)が78位に上ってきて健闘。
伝説の持ち主、ハムチャン関(鹿児島県鹿児島市)269位へ浮上

そして、
ソウタクン関(愛知県常滑市)が下位38位
ケイチャン関(福井県福井市)が下位65位
タケヤウミ関(茨城県日立市)が下位389位

あと3日
ドラマティックな展開がアルかもです!!
請うご期待であります(^^ゞ
ワクワクドキドキを満喫して下さい!!

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

wpid-2010-05-20_18-thumb.41.32_-2010-05-21-09-28.png
>────────────────────────────── 転載
白鵬王手!輪島に並ぶV14決めるぞ…夏場所12日目
5月21日  スポーツ報知

 ◆大相撲夏場所12日目 ○白鵬(押し出し)把瑠都●(20日・両国国技館) 横綱・白鵬がV14に王手をかけた。新大関の把瑠都を押し出しで圧倒し12連勝。13日目に大関・琴光喜に勝てば2場所連続14回目の優勝が決定する。週刊誌で野球賭博疑惑が報じられた琴光喜は平幕の北太樹に完敗。日本相撲協会はこの日も師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)ら関係者から事情聴取し27日の理事会で事実関係を報告することを決めた。
 白鵬がエストニアの怪物を吹き飛ばした。立ち合いで把瑠都のもろ手突きをまともに受けたが、横綱はものともしなかった。そのまま強烈な突きで押し出し。わずか2秒4で決着。「踏み込みが良かった。(把瑠都は)今場所元気がないだけじゃないかな?」と余裕の表情。あまりの強さに武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)も「大関には頑張ってほしいけど、力の差がある」と絶賛するしかなかった。
 13日目の琴光喜戦に勝った時点で優勝が決まる。輪島と並ぶV14へ、いよいよ秒読み段階に入った。その輪島のトレードマークだった黄金まわしを今場所中に着用する可能性が出てきた。この日の朝げいこでは、途中で完全非公開にした。関係者によれば、黄金まわしの試着を行ったという。白鵬は「秘密です」とけむに巻いたが、部屋関係者は「いいねと言っていた。もしかしたら場所中に着けるかも、と話していた」と明かした。
 横綱自身は以前、黄金まわしについて「表彰式の時に着替えて出てくるのもいいかもね」。普段着けている茶色から黄金まわしに「お色直し」するプランも明かしていた。この日に試着したことによって表彰式の時だけでなく、13日目で優勝した場合、今場所の残りの取組で着ける可能性も出てきた。
 初場所14日目からの連勝を29にのばし、13日目は優勝だけでなく自身3度目の30連勝もかかる。30連勝以上を3度以上達成した力士は、昭和以降では大鵬のみ。あこがれの双葉山でさえも2度しか達成していない大記録だ。自身最短タイとなる2度目の13日目Vへ向け「決められれば決めたい」と闘志。琴光喜に圧勝し、輪島と並ぶV14、双葉山を抜く3度目の30連勝という輝かしい記録を達成する。
<────────────────────────────── 転載

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

優勝争いは終了?でも大相撲懸賞クイズはまだまだ楽しめます!

昨日は面白いと言いますか不思議な取組がありましたね
注目の把瑠都です(^^;)
怪力にも驚きましたが、少々気持ちにムラがあるのかな?
どうも丁寧な取組とは言えません
日馬富士の落ち着いて足を押さえた内無双のような切り返しが素晴らしかったです。流石業師!

で、ダークホースと言いますか、ここで注目が欧州勢!
阿覧関です
何やらウオッカ断ちとかで現在2敗を維持。
断ちものするんだね~。チョット驚き(^^;)
でも凄いです平幕で大健闘ですね

さて、大相撲懸賞クイズです♪
ま、昨日と大きな変化はないですね(^^;)
下位勢が安定した優秀な成績を維持です
極めて稀な傾向ですね
天変地異でも来るかな?
不思議です(^^;)

さ、大詰めです
大いに楽しみましょう

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

wpid-2010-05-19_19-thumb.33.14_-2010-05-20-09-48.png
>────────────────────────────── 転載

把瑠都、痛恨連敗「変な相撲に…」/夏場所
5月20日 サンケイスポーツ
 大相撲夏場所11日目(19日、両国国技館、観衆=6000)新大関把瑠都が自身より58キロも軽い日馬富士に転がされ、痛恨の2連敗で3敗目を喫した。立ち合いで突き放した後は、両者が離れて見合う形になり、「途中で変な相撲になった。そこをもうちょっとうまくできたら…」。肩越しに左上手をつかんだが、逆に豪快な下手投げで土俵にたたきつけられ、「足が出なかった。手だけ」と反省しきり。
 巨漢を倒した日馬富士は「横から攻めようと思った。流れだね」と涼しい顔。

<────────────────────────────── 転載


■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

白鵬独走か! 大相撲懸賞クイズ

熱いですね~
大相撲!
チョットだけ中継見ること出来ました
安定感のある白鵬の独走のようです
個人的には、雅山の元気な姿が嬉しいです(^^;)
押し相撲と言いますか、張り手で尽きまくるあの勇姿は非常に少なくなってきたことが残念です。
チョット前大関だった千代大海も電車道の異名を持ち押し相撲の名手。
元気なあの手の力士の台頭も心待ちです。

で、大相撲懸賞クイズです。
大きな動きです。
ノリヒロ関(ひたちなか市)が台頭です
何を隠そう、このノリヒロ関とは、私が当らなくて困った揚げ句の奥の手(^^;)
子供に書かせた票なのであります!
アテズッポウではなく、長男は過去の取組なども驚くほど覚えており、私などよりもかなり正確(^^;)
そこで書かせてみたんです
実は何場所か書かせてやっと上位に躍り出たんですがね・・・
でも、ま、嬉しいものです
下位も元気です
昨日より躍進
ソウタクン関(愛知県常滑市) 下位22位
ケイチャン関(福井県福井市) 下位114位
まだまだ分かりません
元気に応援ですね!!

wpid-2010-05-18_18-thumb.25.28_-2010-05-19-00-54.png

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

把瑠都、痛恨の2敗目!白鵬が独走態勢に/夏場所
5月18日 サンケイスポーツ

大相撲夏場所10日目(18日、両国国技館)把瑠都は琴欧洲に寄り切られ手痛い2敗目を喫した。白鵬は稀勢の里を押し出して全勝を守り、把瑠都らとの間に2差がついた。2敗で追っていた日馬富士は白馬に敗れ、優勝争いから大きく後退した。魁皇は勝って通算997勝目を挙げた。

【写真で見る】把瑠都2敗目…白鵬は14度目Vへ前進 

 白鵬はのど輪で稀勢の里を押し込むが、引いたところで稀勢の里に前に出られる。一瞬体が離れるが、白鵬がはず押しから一気に攻め込み押し出した。把瑠都は左四つに組むと琴欧洲に上手まわしを許す苦しい展開。琴欧洲は右を巻きかえるとすくいながら前に出て把瑠都を寄り切った。

 日馬富士は白馬をのど輪で攻めて土俵際まで追いつめたが、白馬に突き落としを食って土俵に突っ伏した。魁皇は立合いで張ってきた琴光喜を土俵際まで押し込み、最後は右を深く差して寄り切った。

 栃煌山は突っ張る雅山に対し下がることなく押し返し、雅山がわずかに引いたところを見逃さずに前に出て押し出した。琴奨菊は立合いで二本差すと、得意のがぶりで栃ノ心を寄り切り星を五分に戻した。豊ノ島は安美錦を寄り切った。

 阿覧が嘉風が潜り込もうとするのを突っ張りで徹底的に拒み、腰を落としすぎた嘉風がバランスを崩したところを押し倒して勝ち越しを決めた。霜鳳は右がっぷり四つに組むとしばらく膠着したが、落ち着いて猛虎浪を寄り切って勝ち越し。高見盛は若荒雄を寄り切り7勝目を挙げた。黒海、玉鷲、栃乃洋は負け越しが決まった。

本日より10日目であります 燃えます大相撲懸賞クイズ!

中日を越え、佳境にさしかかって参りました。

昨日の横綱の取組興味深いものでした。

我らが「しんべゑ」鶴竜との取組でしたが、動きが素早くバレリーナか麻央ちゃん張りにクルクル体をかわしておりましたが、責めの部分では弱く、怒りに任せた白鵬に駄目押しまでされていたようです。

朝青龍が同じことしたら非難轟々でしょうが、白鵬では全く不問ですね(^^;)

さて、大相撲懸賞クイズです。

本日10日目から激しい動きになることでしょう!

チョット珍しい様子です。

下位が元気です。

ソウタクン関(愛知県常滑市)が下位43位を筆頭に、

お馴染み、ケイチャン関(福井県福井市)が下位94位

帰ってきたタケヤウミ関(茨城県日立市)が下位440位に躍り出てきました。

気になるのが上位陣が。。。

ま、これからです!

元気に楽しく応援しましょう!

wpid-20100518_621824-2010-05-18-09-56.png

【大相撲夏場所】9日目 日馬富士&琴欧洲 奮起の誓い
5月18日 信 産経新聞
 ■V争い ここから盛り上げる
 先場所同様、全勝の白鵬を把瑠都が1敗で追う展開となった優勝争い。ここにからんでほしい日馬富士、琴欧洲の両大関が、ピリッとしない。
 日馬富士は、今場所不戦勝の1勝しか挙げていない若の里を相手に、立ち合い素早くもろ差しとすると、相手の首投げをかわして送り倒し。久しぶりの万全の相撲に「流れだね」と安堵(あんど)した。
 先月29日の横綱審議委員会けいこ総見で左ひざを痛めた影響もあり、初日から2連敗。取組後の支度部屋ではひざをアイシングする毎日だ。3日目からは7連勝で追いすがるものの、不安定な内容は否めない。勝ち星を重ねるほどに調子も上がっているようだが、「持っている力を十分発揮するのは難しいね」とは、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)だ。
 一方の琴欧洲は早くも3敗目。朝赤龍に懐に入られ、強引に出たところを上手投げで転がされて「自分の体が動かなかった」とポツリ。「この時点での3敗目は痛いか」と聞かれ、力なくうなずいた。
 「白鵬についていく者が把瑠都のほかに1人2人いれば、場所後半が盛り上がるんだが…」と、両大関に奮起を促す武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)。当人たちも分かってはいる。「ここからが大事。一日1番」。日馬富士は自分に言い聞かせた。(只木信昭)

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

5日目です!大相撲懸賞クイズ

把瑠都が元気です
大相撲懸賞クイズの皆さんも元気です!
なんと!
18位に位置づけております
超常連でありますミワノヤマ関(岡山県総社市)
ムムム!嬉しい幕開けでございます
下位でも、

ソウタクン関(愛知県常滑市)が下位129位で大健闘です
ま、毎度ではありますが、これから波乱万丈の日々が始まるのであります
下位乃方があれよあれよと登り詰めることも多々あります
楽しく元気に楽しみましょう!

wpid-20100516_621323-2010-05-14-07-04.jpg

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします! 

さ~、把瑠都が快調です!

すべてはたき込み!魁皇 3年ぶり初日から4連勝 

5月13日7時4分配信 スポニチアネックス 


 大相撲夏場所4日目は12日、両国国技館で行われ、37歳の大関・魁皇が07年夏場所以来、3年ぶりとなる初日からの4連勝を飾った。4日連続となる“はたき込み”でホープの稀勢の里を下した。これで千代の富士(現九重親方)以来、史上2人目の通算1000勝まで残り5勝となった。白鵬は豊真将を押し出し、把瑠都はすくい投げで栃煌山を下し、ともに4連勝。無敗は計6人となった。

 14歳年下のホープを下した37歳の魁皇だったが、土俵上では首をひねり、支度部屋でも素直に喜べないでいた。初日からの4連勝は実に3年ぶり。しかし、決まり手が4日連続の“はたき込み”では納得できるはずもなかった。

 「どうしても逃げてしまう。自分でも嫌になってくるというか…。自分の相撲で勝ったら自信がついてくるんだけどね。まあ、今さら自信もへったくれもないけど」

 立ち合いからわずか1秒2で、はたき込む“省エネ相撲”で稀勢の里は土俵にバッタリ。ここまで3連勝と勢いに乗っていた若手の壁となったが「十分、オレは(壁を)崩されてるよ…」と自虐的なコメントを並べた。

 その年齢ゆえ、ここ数年は万全の状態で場所を迎えたことはほとんどない。今場所も「腰は非常に悪い」と明かす。「年齢を考えて」と夜の繁華街に繰り出すことは自重。朝は必ず稽古場の土俵に下りて若手に胸を出す毎日を送る。この日も友綱部屋で序二段力士とぶつかり稽古で汗を流して国技館入りした。満身創いの体で、それでも白星を積み重ねて995勝。ついに史上2人目の通算1000勝まで残り5勝となった。

 故郷の福岡県直方市では既に偉業達成となった場合の祝福イベントの準備が進んでいる。同市では魁皇が勝った日には花火を1発、勝ち越せば5発、優勝すれば10発上げることが恒例となっているが、打ち上げを主催する後援会関係者は「1000勝達成なら10発上げたい」と明言した。

 「1000勝は考えてない。まだまだ。いつどうなるか分からないけどね」。あくまでも謙虚な姿勢を貫くベテラン大関。“優勝級”の祝砲を上げることで、朝青龍不在の場所を盛り上げる。

さ、始まりました大相撲夏場所

鉄人魁皇ですが、ハタキがいただけない
どうにも観ていてよろしくない

体調の不全が有るようですが、勝ちだけにこだわるのも手でしょうが、天下の大関が観客の目をないがしろってのは少々なんであります。

是非とも黄金の左腕で力強い駆け引きを見せていただきたいです

一方、把瑠都元気です
ひょっとすると?などと期待も出てきます

そして、我らが茨城牛久の金太郎こと稀勢の里。
元気良いようです塩の撒き過ぎで叱られたとか(^^;)
元気があってよろし!

大いにガンバって欲しいものです

今日から成績も発表です
ワクワクですね


■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!