白鵬11度目V!本割で朝青龍下す/名古屋場所

白鵬11度目V!本割で朝青龍下す/名古屋場所

7月26日 サンケイスポーツ

 大相撲名古屋場所千秋楽横綱・白鵬が朝青龍を下手投げで破り14勝1敗とし、2場所ぶり11度目の優勝を果たした。2敗の琴欧洲は日馬富士を寄り切ったものの及ばなかった。

 白鵬は土俵中央で朝青龍と左四つに組むが、その後組み手を右四つに変える。しばらく巻きかえの応酬が続いたものの、朝青龍が上手を切られて体勢不十分ながら勝負を決めに行めるべく寄りに出たところを、下がった白鵬が土俵際で下手投げを打ち朝青龍を土俵下へ転がした。

 琴欧洲は立合いで突き放そうとする日馬富士の左前みつをつかむと体勢を低くして日馬富士の懐に潜り込み、速攻で寄り切った。日馬富士は綱とりがかかっていたものの、9勝で場所を終えた。

 琴光喜は立合いから突いて魁皇に得意の形を与えなかった。差し手争いから魁皇の後を取った琴光喜が送り出した。地元・名古屋で終盤まで優勝を争う活躍を見せた琴光喜は、大関昇進後の自己最高となる12勝を挙げた。魁皇は8勝7敗。

 千代大海は張り手で鶴竜の上体を起こすと、強引に前に出ようとする鶴竜をきれいにはたき込んだ。千代大海は2場所連続で千秋楽に勝ち越しを決めた。新関脇の鶴竜は5勝に終わった。

 関脇・稀勢の里は今場所好調の安美錦を上手投げで下し9勝目。立合いから突いて出た稀勢の里を安美錦が組みとめると、安美錦は投げを打って体勢を崩しにいったものの、最後は稀勢の里が土俵際での投げの打ち合いを制した。

 来場所の三役復帰が濃厚な把瑠都は琴奨菊を豪快に吊り出して11勝目を挙げた。琴奨菊は小結で8勝7敗。黒海を突き落としで破った翔天狼も11勝。小結復帰の場所だった旭天鵬は岩木山を寄り切り6勝目。人気力士どうしの取組は豪栄道が高見盛を一気に寄り切った。元大関・雅山は嘉風を突き落として勝ち越しを決めた。

 三賞は千秋楽の白星が条件だった翔天狼が黒海に勝ったため初の敢闘賞を獲得。安美錦は4度目の技能賞を受賞した。殊勲賞は該当者がなかった。

 十両では、すでに優勝を決めている若の里が14勝目を挙げて花を添えた。

千秋楽、結び。

横綱対決。ナカナカ面白かったと思いました。

朝青龍の廻しを巡る攻防は流石だなと。

最後の投げは完璧に白鵬でしたが、名勝負なのかなと。

そして琴欧州。

注目は日馬富士だったけどダークホースでしたね。

ひと頃はハタキが多く閉口気味でしたがどうしてどうして懐の深さを上手に使った取組が多くよかった。

で、新三役の、我らが「しんべゑ」こと鶴竜がもう一つでした。残念!

wpid-20090727_541178-2009-07-27-11-14.png

そして大相撲懸賞クイズです

はかばかしくは無かったようです

ムムムですね

出足が良かっただけになんとも悔しいです

ま、13名と言う高確立はありがたいのですが・・・

あ、でも珍しい当選者が居ました!

超常連のヒロノヤマ関の2口目ですね。ナオタロウ関(福井市)が2口特別賞で下2桁77でLJカード10枚獲得です!

かつてアタルタル関(ひたちなか市)の獲得がありましたが、極めて珍しい賞ですね

どうもおめでとうございます!!

また大いにワクワクドキドキ楽しみましょう!

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

白鵬倒した!!琴光喜 こんな時に限って観ていない・・・

白鵬倒した!!琴光喜…名古屋場所11日目

7月23日 スポーツ報知

 ◆大相撲名古屋場所11日目

 ○琴光喜(寄り切り)白鵬●(22日・愛知県体育館) 

大関・琴光喜が全勝の横綱・白鵬に快勝した。37秒4の熱戦を寄り切りで制し、1敗を死守。

全勝だった大関・琴欧洲も同じ大関の千代大海にはたき込まれ土が付き、白鵬、琴光喜、琴欧洲の3人が1敗で並ぶ大混戦に突入した。2敗で平幕の安美錦が追走。横綱・朝青龍は大関・魁皇に敗れ、優勝争いから大きく後退した。

 地鳴りのような声援が琴光喜の背中を押した。もろ差しで白鵬を土俵際まで寄る。「止まったら負ける」。くしゃくしゃになった顔面が勝利への執念だ。最後は左のかいなを返し、横綱をたまり席まで吹っ飛ばす寄り切りだ。「今日はしびれたッス」。座布団が舞い、拍手と歓声が渦を巻く館内。鳥肌が立つ興奮が全身を貫いた。

 幸運を呼ぶツバメに力をもらった。2年前の名古屋場所前だった。愛知県一宮市のけいこ場にツバメが巣を作った。関係者が取り除こうとした時、先代の親方で08年8月に亡くなった元横綱・琴桜の鎌谷紀雄さん(享年66歳)が「幸運の知らせだからそのままにしなさい」と言い残した。先代の予感通り大関に昇進したのが琴光喜だった。

 2年後の今年。けいこ場には新たに巣が2つ増えていた。ここ4場所は途中休場を含め9勝が最高だった。低迷の中、大関昇進を呼んだツバメたちの姿に勇気づけられた。愛知県岡崎市出身で名古屋はご当所。地元の声援が身に染みる。「優勝します」。場所前、大風呂敷を広げない男が親しい知人に珍しく優勝を公言した。結婚もして息子も生まれた。男として奮い立つ闘志が、白鵬との大一番にあふれた。

 全勝の横綱を自力で引きずり降ろし、同部屋の琴欧洲と3人で1敗で並ぶ。武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は「これで優勝争いは面白くなった。地元の声援を受けて琴光喜は乗ってくるだろう」と期待する。優勝すれば01年秋以来、47場所ぶり。琴錦の43場所を抜き、史上最長のブランク優勝になる。「大事に一番一番取っていきたい」。12日目は横綱・朝青龍戦。自身初の2横綱を打倒し、8年ぶりの賜杯を抱く。

こんな時に限って見ていない・・・もったいない・・・

う~なんか凄すぎる内容だな

ガゼン面白くなってきたな~

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

wpid-20090723_539676-2009-07-23-09-35.png

元大関・出島が引退表明…十両陥落濃厚で

7月22日 サンケイスポーツ

 大相撲の元大関・出島(35)=武蔵川部屋=が22日、引退を表明した。西前頭13枚目で迎えた名古屋場所で11日目まで2勝9敗となっており、来場所の十両陥落がほぼ確実となっていた。

 出島は石川県金沢市出身。中央大学在学中に学生相撲で活躍した後、96年3月場所に幕下付出で初土俵を踏んだ。同年9月場所新十両。97年3月場所に入幕するとその場所で11勝を挙げ敢闘賞、技能賞を受賞。同年11月場所に関脇として新三役に昇進。99年7月場所で初優勝を果たし、場所後に大関に昇進した。しかし以降は優勝に手が届かず、01年7月場所後に大関から陥落した。その後も三役や幕内上位で長く活躍した。年齢を重ねるごとに徐々に番付を下げていったものの、07年5月場所では12勝を挙げ、約8年ぶりの敢闘賞。08年には小結に復帰した。ここ数場所は負け越しが続いていた。

 定評があった立合いからの鋭い出足は大関陥落後もなかなか衰えず、息の長い活躍の原動力となった。また色白で知られ、大関時代は「美白力士」として人気を博した。

 通算595勝494敗98休。幕内在位は75場所で546勝477敗98休。年寄名跡「大鳴戸」を所有している。

う~ん

「デルデル出島」の呼び声はもう聴けませんね

35歳、寄る年波でしょうか

ご苦労様です

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

朝青龍、連敗で休場危機に!

たちあいからして「らしく」なかったな

ん~どうしたんだってのが正直な感想

下記の新聞によると前日の稀勢の里戦に打った肩が原因のようだが・・・

ま、見方にもよるが、不調で波の激しい千代大海にとってはよかったのでは

横綱審議会からも苦情が出ている最近のカド番の多さ

さらには、後輩にドンドン抜かれていくさま

朝青龍については、兄貴分としてかわいがっていたと言うのに全然勝てない有り様

勝負の厳しさではあるが、千代大海にとっては横綱を押し相撲で撃破と言うのは、悪くないのかな

あ、そうそう

琴光喜の踏ん張りも大いに期待です

朝青龍、連敗で休場危機に!/名古屋場所

7月21日 サンケイスポーツ

大相撲名古屋場所9日目横綱朝青龍が休場危機に追いつめられた。

3連勝中の大関千代大海の引き落としにまさかの惨敗。

3場所連続の連敗で、10日目からの休場の可能性も出てきた。

横綱白鵬は関脇鶴竜を圧倒して9連勝。大関魁皇を寄り切った大関琴欧洲も全勝を守った。

1敗は大関琴光喜の1人。

 稀勢の里に突き落とされた前日をしのぐ数の座布団が、館内を乱舞する。負けたときは全身から怒りを発する朝青龍に悔しささえもない。連敗を覚悟していたかのような姿で風呂場に向かう姿には、哀愁さえも漂う。

 前日に初黒星を喫し、負けが許されない千代大海戦。だが、まるで覇気がない。立ち合いにいつもの鋭さはなく、一歩も足が前に出ない。千代大海の当たりをまともに受けて、ズルズルと後退。戦意を喪失したように、今場所わずか4勝の大関の引き落としで、あっけなく土俵にはった。

 8割近い勝率を誇る最強横綱の連敗は3場所連続。これは横綱昇進後初の屈辱だ。風呂から出た朝青龍は支度部屋で無言を貫いたが、右肩周辺の大きな湿布が“変調”を表していた。迎えの車に向かう途中で「右肩が上がらない? うん。きのう、あんなふうに落ちたから。相撲にならない」と絞り出すように話したように、前日の取組で強打したようだ。

 10日目以前の連敗は、途中休場した昨年秋場所以来。このときは8、9日目に敗れて(計4敗)10日目から休場した。慢性的な左ひじ痛に加え、夏場所では右脇腹などを痛めた。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「わたしから(朝青龍と)話をするつもりはない。『頑張れ』とでもいえばいいのか」と気色ばんだが、横綱昇進から6年以上が立った朝青龍は満身創痍(そうい)。2連敗で賜杯奪回の可能性もほぼ消滅し、休場の可能性が高まってきた。

wpid-20090721_539031-2009-07-21-13-34.png

おいおい

ミトロウシって僕なんだが・・・6点って無いな~

ひど過ぎ~

だった下位狙いでは無いんです

上位狙いなのにな~

上位が復活のようです

地元愛知の超常連のヲヲヲヲヲ関(岡崎市)が頭角表しております

今日からですね

上位がつぶしあいます

さ、気合いが入りますね

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

朝青龍に土!因縁の対決 稀勢の里が制する!

中日を迎えましたが、横綱に土です

名勝負って程でも無いけど、ま、勝ちは勝ち。

今後も大いに気張って欲しいですね

さて、大相撲懸賞クイズはと言いますと・・・

なんか書きづらい(^^ゞ

良いような悪いようなですね(^^ゞ

ま10日目から面白くなるんですって

wpid-20090720_538691-2009-07-20-12-09.jpg

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

朝青キレなし…“因縁”稀勢に逆転1敗

7月20日 スポニチアネックス

横綱・朝青龍に土がついた。

大相撲名古屋場所8日目は19日、愛知県体育館で行われ、朝青龍は立ち合いで左を差し込んで有利な体勢を築きながら、土俵際で関脇・稀勢の里の突き落としに前のめりになり痛恨の敗戦。史上2位タイとなる通算22度目のストレート給金を逃した。中日までに敗戦を喫したのは横綱昇進後18回あるが、うち優勝したのは6回。取組後もビール話に花を咲かせるなど緊張の糸も切れた様子で、3場所ぶりの賜杯に暗雲が垂れ込めた。

 大入りの館内に、今場所初めて座布団が乱舞した。因縁の相手、稀勢の里にまさかの逆転負け。騒然とする花道を鬼の形相で引き揚げた朝青龍は両腕を腰にやったまま、小声で「クソッ」。このまま激怒モードに突入するかと思われた。だが、風呂場ですべてを洗い流したかのように、支度部屋に戻った朝青龍は冗舌だった。

 大銀杏(いちょう)を結っている間も「勝てそうだと読んだけど。(突き落としを)食っちゃったよ。勝負に負けた」と淡々と分析。さらには、報道陣をからかう余裕も見せながら「もったいないな。おいしいビールが飲めないね。はははは」と緊張感のない笑いを連発した。中日にして既に優勝をあきらめたのか、肩を落とす姿には哀愁すら漂っている。夏バテを告白した記者にも「がんばれや、ビール飲もうよ」と語るなど、すっかりお気楽モードだった。

 稀勢の里には場所前の出稽古で上手投げでたたきつけられた屈辱を受けたばかり。その雪辱を期して、土俵上では鋭い視線でにらみつけた。だが、慢性的な稽古不足。気持ちと体が伴わない悪循環を呼んだ。立ち合いでは素早く左を差したが、相手の厳しい攻めで体が浮き上がり一転して窮地。勝負とばかり前に出るが、相手は待ってましたと突き落としで反撃。下半身が安定しない朝青龍はばったりと前に落ちた。終始笑顔だった横綱も、「稀勢の里は強くなったのか」と問われると表情を一変。「そんなことないよ。攻めてこないんだもん」と、この時ばかりは強がりを見せた。

 場所前にタミル夫人との離婚を公表。相撲に集中できる環境を整えて3場所ぶりの賜杯を目指したが、白鵬らに1差をつけられて折り返すことになった。テーピングでぐるぐる巻きにしている左ひじも悩みの種だが、帰り際には右肩の不安を訴えた。この日ももろ差し狙いで右差しにいったが、肩に力が入らず相手の攻めで上体を起こされる“右肩上がり”状態になり、敗戦につながった。

 横綱昇進後中日までに敗れた場所は18回あるが、うち逆転Vはわずかに6回。「もう終わったこと。しようがない」。前向きな言葉を必死に絞り出す姿が痛々しく感じた。

6日目です 大相撲懸賞クイズ

常連のミオノカセ関&ユウスケ関(秋田市)が良いですね~

ユウスケ関が上がってきてますね

で、超常連のアサマヤマ関(東京都)が頭角を現しました

昨場所おまけクイズでLJカード150枚獲得と言う快挙を成し遂げまして興奮冷めやらぬところでしょう

初参画のカハンシン関(水戸市)が下位狙いでしょうか元気良さそうです

残念なのが久々参戦ナツノウミ関(ひたちなか市)ですが、1日ズレまして本日45位でしたら中日賞だったのに~(^^ゞ

ってな具合です

さ、日馬富士の2敗は痛いですが、青い横綱が元気です。

全勝が大関横綱のみと言うのもなんですが、これも荒れる名古屋でしょうか

面白そうになってきましたね!

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

wpid-20090718_537888-2009-07-18-14-58.png

5日目!大相撲懸賞クイズ

今場所も凄いかも!

常連ミオノカセ関(秋田市)がいきなり疾風怒涛の19位です!

凄過ぎです(^^ゞ

堪らんですね

実は、次のユウスケ関(秋田市)は、ミオノカセ関が2口申込みです

ってことは、ご本人かご家族かお友達でしょうか・・・いずれにしても2冠を狙っています

そして、3ケタを狙いたいとのお話しをされていました、超常連ヒロノヤマ関(福井市)が堂々の見参です

まだ始まったばかりですが胸騒ぎです(^^ゞ

大いに楽しみましょう!

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

wpid-20090718_537874-2009-07-17-20-33.png

高砂審判長「行事軍配は…どっちだっけ」

高砂審判長「行事軍配は…どっちだっけ」

7月16日 スポニチアネックス

 大相撲名古屋場所4日目、幕内前半の審判長を務めた高砂親方(元大関・朝潮)が失態を演じた。

物言いとなった嘉風—翔天狼戦の館内説明で軍配を上げた力士を間違えたばかりか「翔天狼(しょうてんろう)」を「若天狼(わかてんろう)」とコールし館内の爆笑を誘った。前日の朝青龍のエルボー攻撃に次ぐ“問題師弟”の失態には、武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)も苦笑いするしかなかった。幕内は平幕の全勝が消え、4連勝は両横綱と琴欧洲、琴光喜の4人となった。

館内が大爆笑となったのは、幕内5番目の嘉風—翔天狼の一番。

翔天狼の寄りで土俵際に詰まった嘉風が体を反らせながらうっちゃって、際どい判定になった。行司の木村庄太郎は翔天狼に軍配を上げたが、立浪審判(元小結・旭豊)から手が上がり、物言いに。ここから高砂劇場が幕を開けた。

 協議を終えた高砂審判長はマイクを取って「行司軍配は…」と語ると言葉に詰まり「どっちだっけ」と小声でポツリ。「嘉風…」「あ、すいません」と続けると、館内がどっと沸いた。

高砂親方は慌てて事態の収拾を図ろうとしたが、逆に気が動転したのか「行司軍配は“若”天狼に上がりましたが」とその場にいない十両力士をコール。翔天狼がぼう然と立ち尽くすなか、高砂親方は名前を訂正することなく、土俵下で安ど感に浸っていた。

 館内説明では異例とも言える“ダブルミス”に支度部屋は爆笑の渦。だが、自覚のない高砂親方は大勢の報道陣に囲まれると「こんなに大げさなことか?」とけげんな表情を見せた。「“わかてんろう”と言ってましたよ」と聞かされても「えーっ!名前間違えたのか。それは失礼だった」と豪快に笑い飛ばすだけ。「オレ、“しょうてんろう”と言ったのか?」と意味不明のリアクションで引き揚げた。

高砂親方は今年1月の相撲教習所卒業式で「武蔵川、何って読むんだ?」と理事長の名前を読めなかったことがあるが、今度は理事長の弟子を読み間違えた。これには武蔵川理事長も「若天狼に似ていたのかな。そういうこともあるんだろう」と苦笑い。

軍配差し違えで初黒星のうえに、しこ名も間違えられた翔天狼は「えーっ、と思った。どっちやねん、でしょ」と吐き捨てた。弟子の朝青龍は4連勝と好調だが、代わりに師匠が本領発揮の大暴れ。問題師弟の言動からは、いつでも目が離せない。

悔しいよな~

こんなオモシロイの見てないなんて

せめてラジオで聴きたかった

う~ん、いいな~

相撲だよ、これだよこれって感じだね

牧歌的で良いな~

見たかったね

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

朝青バツイチ星「女でへこんだことはない」 ~大相撲懸賞クイズ

開幕しましたね

満員の感性あふれる愛知県体育館

いいですね~

実は常連のヲヲヲヲヲ関が観戦にいかれているとのことです!

いいですね~

さて、初日

ま、順当でしょうか

稀勢の里、日馬富士戦が良いです

日馬富士の前褌を絶対に離さず、投げに持っていったあの踏ん張りは見どころでしたね

本当はもう少し稀勢の里の踏ん張りも欲しかったな

「負ける気がしない」との日馬富士です

少々格の違いも出ている気もしましたね

大いに気張って欲しいですね、稀勢の里

さて、下の記事。

全く大したもんです

毎日マスコミの為に話題を提供してますが、この見出しも秀逸だな

というか横綱の発言がそのまま見出しになるってのも・・・

横綱はホント潰しが利くぞ!

朝青バツイチ星「女でへこんだことはない」

7月13日 デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・初日」(12日、愛知県体育館)

 横綱朝青龍は、小結旭天鵬を下手投げで退け、白星スタートを切った。12日午前1時からは、2日に収録したラジオ番組「ファン太郎のオールナイトニッポン」が放送され、離婚が公開された6日より前の収録ということもあり、タミル元夫人についての話題は一切なかったものの、恋愛やゴルフ騒動について発言した。綱とりの大関日馬富士は、関脇稀勢の里を真っ向勝負で寄り切った。

  ◇  ◇

 こともなく“カモ”を料理した。先場所まで20連勝中の旭天鵬戦。朝青龍は、右四つからこん身の力を込めた右下手投げで、土俵に転がした。四つ相撲に強い旭天鵬に何もさせない完勝で、離婚公表後初の本場所を白星スタートとした。

 悠然と引き揚げた支度部屋では「左上手、右下手を引いて、その瞬間に(投げを)打っただけ」とまるで人ごと。自分よりも、“弟分”の日馬富士の相撲に反応し「よく残したね。自信にあふれる相撲だった」と喜んだ。

 未明には、ベールに包まれていた「オールナイトニッポン」がついに放送された。リスナーからの「恋愛でへこんだことは?」との質問メールに、「女で(へこんだこと)はない」。共演したアナウンサーに「ふられたことは?」、「恋愛成功の秘けつは?」と突っ込まれても「フフフ」、「恋愛よりお仕事」などとかわした。

 当初は、別人格のファン太郎として出演していたが、次第に朝青龍とごちゃ混ぜにトークを展開。夏場所前のゴルフ騒動について「(コンペで)2位だったのに、(協会に)怒られた。その時はへこんだよ」と、自虐ネタも飛び出した。

 ラジオや離婚など、土俵外の話題ばかりが注目されたが、これからは相撲に集中する。日馬富士の兄や、親族が出場したモンゴルの祭典・ナーダムについてモンゴル人カメラマンと談笑した後は、口を開かず迎えの車に乗り込んだ。

JUGEMテーマ:エンターテイメント

楽しそうな内容だったようだ

相撲も大いにがんばって欲しいですね

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

横綱昇進、あると思います! 相撲クイズ〆切り近しです!

さ~いよいよ本場所です

相も変わらず横綱は話題提供が上手です(^^ゞ

ま~公私共に賑やかな人ですね

で、今場所注目と言えば、大関日馬富士

先場所であの強い安馬が舞い戻った!感がたっぷりでして頼もしい限りです

でも、なんか横綱昇進出来そうな雰囲気ですが、それってホント?

初場所春場所の出来が悪過ぎでは・・・?

かつて双羽黒が優勝無しで昇進して問題ありありでしたが・・・古いな~(^^ゞ

ま、話が変わりますが琴光喜が地元なんですから鬼のようにがんばってもらって横綱昇進に向けて気張って欲しいですね

ということで、大相撲懸賞クイズがそろそろ〆切ですよ!

必勝目指して頑張りましょう!

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

日馬富士 横綱昇進「行けそうな気がする~」

7月9日 スポニチアネックス

横綱昇進、あると思います!

名古屋場所で綱獲りに挑む大関・日馬富士は8日、名古屋市西区の大島部屋で場所前最後の出稽古を行った。7日に続き同じく出稽古に来ていた横綱・白鵬と申し合いを行い4勝11敗だったが、惨敗した前日から内容は一変。4日後に迫った本場所について「なんだか行けそうな気がする~」とエロ詩吟で有名なお笑いタレント天津木村の物まねで手応えを口にした。

 2日連続で横綱・白鵬との申し合いに負け越したものの、日馬富士は“舌好調”だった。稽古を終えてシャワーを浴びると「疲れで腰が張っていたけど、きょうはきのうより良かったね」と会心の笑み。綱獲りがかかる名古屋場所への手応えを聞かれ「なんだか行けそうな気がする~」とマイブームという天津木村の物まねを披露する上機嫌ぶりだった。

 前日は「綱獲りの壁になってやる」と宣言している白鵬に全く自分の相撲を取らせてもらえず、2勝9敗と大きく負け越し。先月中旬の大阪・堺合宿から毎日40番以上の申し合いをこなしてきた疲労がピークに達していた。だが、この日は場所前最後の出稽古とあって気迫で前に出た。最初の一番で、重心の低い鋭い立ち合いから出し投げで横綱に俵を割らせると、その後も粘り強い相撲を披露。結果は4勝11敗だったが、土俵際まで横綱を攻め立てて逆転される場面もあり、内容はほぼ互角だった。

 見違えるような内容に、前日は「もっと粘れ」と声を荒らげていた伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)も「まあ、うん。いいんじゃない」と納得顔。白鵬の育ての親、熊ケ谷親方(元幕内・竹葉山)も、日馬富士の腰の疲れを考慮した上で「半歩早い方が勝つ。立ち合い、懐に入れるかどうか。向こうは動きが速いし、どっちが強いか分からない。本場所は前半戦が勝負。星を落とした方がきつくなる」とライバルになるとの見方を示した。

 先場所の初優勝後、体を大きくするため、稽古量を増やして筋力アップ。持ち前の俊敏な動きに加え、自身の体重より20キロ以上重い横綱を寄り切るほどのパワーアップにつながっている。「全然悪くない。いい感じ」。この自信なら綱獲り、あると思います!

さ~、熱い名古屋場所が近づいております 大相撲懸賞クイズ!

大相撲クイズファンの皆様 各位

おはようございます

お世話になります。 常陸中央販社の佐藤です。

さ~、熱い名古屋場所が近づいております

今年も半年を折り返したと言うことですね・・・感慨深いです

去年の今ごろ北京オリンピックで騒いでいたなんて遠い昔の気もしますが、正月がついこの前の気もします・・・

さて、相撲です

昨日今日で発送です!

明日か明後日辺りには順次お届け出来ると思います(地域により若干の差異があります)

落日の朝青龍に、新世代の日馬富士

面白くない訳がない!

奮ってご参加お待ちしております!!

■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■

海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ

●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回

ご参加ご希望はこちらまでお願いします!

“限界説”一蹴?朝青龍が異例の連続稽古

7月2日7時10分配信 スポニチアネックス

 大相撲名古屋場所で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・朝青龍が1日、愛知・春日井市の春日野部屋へ出稽古し、幕内・栃煌山らを相手に17番取って16勝1敗だった。

番付発表翌日から2日連続で関取と申し合いを行ったのは“限界説”が浮上した最近3年間で初めて。

大関・日馬富士との稽古も希望するなど、場所後に小学生の大会「朝青龍杯」を控えて賜杯にこだわる姿勢を見せた。

周囲の予想に反し、朝青龍が2日連続で稽古に汗を流した。

名古屋での初稽古となった前日は朝赤龍と14番。

これまでのパターンなら翌日は「休養」だったが、この日の行動は迅速かつ精力的だった。

 前夜は相撲協会主催の意見交換会に参加し、名古屋市内に宿泊。

この日は普段より30分以上早い午前8時に付け人と運転手を高砂部屋宿舎から呼び寄せ、春日井市の春日野部屋へ直行した。

午前10時、両足を激しく叩いて土俵に入り、栃煌山、栃乃洋らと17番の申し合い。

厳しい立ち合いから一気に出る相撲も披露した。

16勝1敗で終えると「まだ軽い感じもするけど、悪くはない。あとは番数だけだ」と満足顔。

若手のホープ、栃煌山を圧倒したことで余裕も出てきたのか「(場所前に)一度は日馬富士とやりたいね」と伊勢ケ浜部屋への出稽古を希望した。

番付発表翌日から2日連続の関取との申し合いは「朝青龍時代」に陰りが見え始めたこの3年間で初めて。

約1カ月間のモンゴル帰国で緩んだ体を鍛え直す意味がある一方で、関係者は「場所後のイベントがモチベーションを高めている」と説明した。

8月29日に両国国技館で小学生を対象とした相撲大会「朝青龍杯」が開催される。母国モンゴルの代表5人も決定し、実行委員会による公式HPも立ち上がった。大会当日は土俵入りを披露する予定で、横綱も「大会に勢いをつけるためにも優勝したい」と話しているという。

 稽古後の水浴びではテレビの女性名物リポーターを呼んで水を掛けるなど悪ノリ。2日はCMキャラの「ファン太郎」としてラジオ番組の収録に臨む。それでも、稽古をさぼって「渋谷ガールズコレクション」に出演した春場所前とは気合の入り方が違うようだ。

JUGEMテーマ:エンターテイメント