連休が終わったら、夢の大相撲懸賞クイズです

東の横綱に白鵬…かど番13回目の千代大海にも注目

4月27日  夕刊フジ

 初夏の訪れを告げる大相撲夏場所の新番付が27日朝、日本相撲協会から発表された。新関脇、新小結が3人も誕生、フレッシュで目新しさにあふれた番付になっている。

 そんな中、両横綱の対決はどうなるのか。

横綱陣は、またまた東西が入れ替わり、東が先場所の覇者で優勝回数を2ケタ台に乗せた白鵬、西が気力の衰えが気になる朝青龍。優勝回数10回以上の力士が2人もいるのは、平成15年初場所の武蔵丸、貴乃花以来、6年半ぶり、史上5回目のことだ。

 場所前、白鵬は日本に帰化することを明らかにし、モンゴル帰国も取りやめた。これに対して、朝青龍は帰化する気配すらみせず、いつものようにモンゴルに帰国するなど、土俵外でも対照的な動きをみせているだけに、2人の土俵内の優勝争いが一段と激化するのは確実だ。

 大関陣では先場所、2勝13敗とフル出場した大関のワースト負け記録を作り、これまた史上最多の13回目のかど番を迎える千代大海が注目される。先場所、骨折した肋骨の後遺症などで春巡業も休場しており、史上最多記録を大きく更新し、この夏場所で62場所を数える大関在位記録にも赤ランプが点滅している

 関脇陣のニューフェースは、先場所、大敗して平幕に陥落した稀勢の里とともに日本人力士期待の若手の豪栄道。境川部屋からは初めて。初土俵から所要26場所の昇進は年6場所制になって以降では史上9位のスピード昇進になる(1位は小錦の14場所)。小結陣はそっくり入れ替わり、東がモンゴル出身8人目の三役となる鶴竜、西が豪栄道と同期の栃煌山。どちらも新三役だ。3人とも若さと勢いが売り物で、新旋風を巻き起こしてくれることを期待されている

 新入幕および新十両力士は6年ぶりに見当たらず、再入幕は豊響、武州山の2人、再十両は玉飛鳥、磋牙司、十文字の3人。32歳10カ月の十文字は史上9番目の十両返り咲き記録になる

(返り咲き最高齢記録は大潮の39歳5カ月)。

大相撲 新小結、鶴竜と栃煌山 師匠が部屋継承後初の三役

4月27日  毎日新聞

 大相撲夏場所の新番付が27日発表された。東西に並んだ新小結、鶴竜と栃煌山は、それぞれの師匠が部屋を継承してから初の三役誕生となった。

 モンゴル出身力士として8人目の新小結となった鶴竜は「チャレンジャーの気持ちで向かっていきたい」と抱負を語った。94年に父親の元関脇・鶴ケ嶺(故人)から部屋を引き継いだ井筒親方も鶴竜とともに会見の席に臨み、「おれと弟の寺尾の同時関脇(89年春場所)以来の喜び」と20年前を懐かしんだ。自身が得意とした双差しを鶴竜が習得しつつあることに水を向けられると「巻き替えは教えた。スピードはおれより速いよ」とご機嫌だった。

 春日野部屋から00年九州場所の栃乃花以来の新小結昇進を決めた栃煌山は「やっと上がれた。これからはふがいない相撲は取れない」と話した。

 元横綱・栃ノ海の先代から03年に部屋を継承した春日野親方も会見に同席し、「少し足踏みしたが、いい経験を積んだ」。傍らの愛弟子を見やり、「私もそうだったが、三役に上がると一つホッとしてしまう。これからは下の人には負けられないし、上の人も崩していかないと」と激励した。

番付も発表になりました

いよいよ夏場所です

連休が終わったら始まりですね

今場所は三役が初々しいです

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遅くて済みません(^^ゞ

今場所もよろしくお願いします

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