突き押し11発!千代大海が琴光喜との2敗対決制す

突き押し11発!千代大海が琴光喜との2敗対決制す

11月23日サンケイスポーツ

 九州場所12日目2敗の大関対決は千代大海が得意の突き押しで琴光喜を一方的に押し出して10勝目。

横綱白鵬、平幕把瑠都と優勝争いのトップを併走し、13日目で把瑠都の挑戦を受ける。進退を懸ける大関魁皇は平幕旭天鵬を破って7勝目を挙げ、カド番脱出まであと1勝とした。

 立ち合いで強烈な当たりを見せた千代大海は、そのまま直進し、突き押し計11発を速射砲のように浴びせて琴光喜を押し出した。V争いを占う2敗同士の大一番は、一方的に決着した。

 「いい相撲だったね。バシッと当たってくると思ったんで、迷わずに、立ち遅れないようにいった。“コツーン”とあごに、いいところに当たったね。充実して相撲が取れている感じはあるね」。胸を張って支度部屋に引き揚げてきた大関は、滑らかな口調で取り口を説明した。

 進撃の源は、探求心と地元の声援だという。琴光喜には4連敗中。敗因を、この日朝もビデオ映像で分析した。簡単に右の差し手を許していたことに気づき、右封じのために左腕をたたんで当たって、前に出た。

 大分県出身の千代大海にとってご当所場所。声援を味方にできている。「大分の友だちから、“龍二”って本名で呼ばれると気負っちゃうんですよ」と場所の前夜祭では頭をかいていたが、「お客さんが身近に感じて、背中を押してくれるんですよ」とプラスに転化できている。

 審判長として土俵下から鋭い視線を送っていた師匠の九重親方は「自分の相撲が取れてるし、重みもある。優勝? いつも裏切られてるからね。でも、これを逃したらチャンスはないと思ってやってもらいたい」と目を細めた。

 13日目は2敗で並ぶ“エストニアの怪人”把瑠都の挑戦を受ける。「ボクは一本気の相撲しかないんで作戦なんてない。優勝? ここまできたら意識しないのはおかしい」。過去3度の優勝は東京、名古屋、大阪。平成15年春場所以来、28場所ぶり4度目の優勝を九州で−と気合は十分だ。

ううう~ん

混迷の優勝戦線ですが、優勝旗の一部が見えてきたようですね

終盤戦で疲れの見えやすい、千代大海の電車道のお家芸が万全となるともしかするともしかしてですね

で、大相撲懸賞クイズです!!

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ここに来て、

常連ツクリヤマ関(岡山)、追って常連ヲヲヲヲヲ関(愛知県)の台頭ですね~

デッドヒートとも言える混迷深い終盤戦

大いに面白い最中ですが、クイズの方もそろそろどんでん返しが見えるのではないでしょうか!!

これが醍醐味ですからね(^^ゞ

さ、目が離せませんね

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9日目 大相撲懸賞クイズ成績です

うう~ん

そろそろ佳境でありますね

本日より取り組みがグッと面白くなりますね

今回の皆さんは・・・何となくはかばかしくないようであります(^^ゞ

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千代大海が勝ち越し、白鵬は連敗免れる…大相撲9日目

11月19日 読売新聞

千代大海(左)が押し出しで朝赤龍を下し、勝ち越しを決める

 大相撲九州場所9日目(19日・福岡国際センター)——千代大海が朝赤龍を強烈な突き放しで圧倒、ただ一人勝ち越した。

 白鵬は、右を肩口まで差すと、豊ノ島に巨体を預けるように寄り倒して連敗を免れ、琴光喜も、豪風を慎重に寄り切って7勝とした。出島、若の里、把瑠都を加えた5人が2敗。魁皇は時天空の攻めに後退して4敗。

今回の優勝戦線は横綱大関に焦点が決まりそうですね

魁皇の一進一退も気になるところです

さ、目が離せませんね!!

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大相撲懸賞クイズ 中日賞の発表!

おめでとございます!!

やはり良いもんです(^^ゞ

入賞者がいらっしゃると言う事は!!

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常連 カヤキリ関(兵庫県)です

中日賞 36位 LJカード 9枚 の獲得です

パチパチパチ~

この瞬間風速の妙と言いますか、瞬発力は素晴らしいですね

なにはともあれおめでとうございます!!

千秋楽が楽しみですね

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高見盛が休場、嘉風戦で右足首痛める…大相撲九州場所

高見盛が休場、嘉風戦で右足首痛める…大相撲九州場所

11月15日 読売新聞

 大相撲の西前頭8枚目の高見盛(31)(青森県出身、東関部屋)が、福岡国際センターで開催中の九州場所5日目の15日朝、日本相撲協会に休場届を出した。

 初黒星となった前日の嘉風戦で右足首を痛めた。全治6週間と診断されたが、師匠によると、腫れが引けば再出場する可能性もあるという。

高見盛の休場は2001年初場所以来、4度目。

ムムムですな

残念な話しです

彼の勇姿を楽しみにしているファンも多い事でしょう

永谷園のわざとらしいコマーシャルだけが頼みの綱になってしまいました・・・

場所はと言いますと、千代大海が地元九州と言う事もあるのでしょうか怪気炎ですね

さて、クイズです!

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なんとコメントしたものか・・・(^^ゞ

少々不調のようです

ま、大波乱で後半戦にビックリがあると良いですね

まずは様子をうかがいましょう

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出場停止では?行司が朝赤龍を3度も「朝青龍」と呼び上げ

出場停止では?行司が朝赤龍を3度も「朝青龍」と呼び上げ

11月14日  読売新聞

 朝赤龍と時天空の一番をさばいた三役格行司の木村玉光が痛恨のミス。勝ち名乗りを与える場面などで計3度、出場停止中の朝青龍の名を呼んだ。

 訴えかけるような朝赤龍の視線にも全く気づかず、「アサショーリュー」。会心の相撲で勝った朝赤龍は「最初から間違っていた。(懸賞金を)受け取るのをやめようかと思ったくらい」と、ぶぜん。

受け取らなきゃ良いのに、って言いたくなるね

ま、真剣勝負での呼び間違えは確かに不快でしょうが、かつて大相撲ではこの手の間違いは伝説でありますよね

負けた方を勝ち名乗りしてしまい、「~~~~に勝ったる、~~~」なんて奇妙な言い回しで逃げ切った行司さんもいました

この辺は許すのも日本的で良いのでは?

別に卑怯な事とか倫理的に責めを負うようなものでもないですしね

あんまりギスギスしたのは精神的に良くないですよ

朝赤龍には重々詫びを入れてね(^^ゞ

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2日目 黒星スタートの悪癖反省 白鵬発奮、攻め一気

2日目 黒星スタートの悪癖反省 白鵬発奮、攻め一気

11月13日 産経新聞

 朝げいこに姿を見せた白鵬は悔しさを隠せなかった。第一声は「きのうはやっちゃったなぁ。『これでいいや』と思うと残されちゃうね」。初日を終え帰宅しビデオで確認すると、琴奨菊の力量をみくびって楽に勝とうとしている自分がいた。何もできずに寄り切られ、幕内10度目の黒星発進となった。

 育ての親の熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)からは「調子を下ろしやがって(手を抜きやがって)。相撲はそんなに甘くない」と一喝された。

 「悪い癖なので直さないといけない」。反省した22歳の2日目。豊真将を寄せ付けなかった。立ち合いで鋭く踏み込み、すかさず右を差す。左も差して万全の体勢を作ると、休まず攻めて一気に寄り切り。「きのうはどうしちゃったんだろうね」。冗談ぽく笑った。

 今場所は紗代子夫人と長女の愛美羽ちゃんを九州に同伴している。「きのうは相撲の話はしなかった。家族が自分の気持ちを一番分かってくれている」

 北の湖理事長(元横綱北の湖)が初日のファンに対するあいさつで「皆様にご心配をおかけしました」と時津風問題に言及した。千秋楽翌日にはモンゴルから朝青龍が戻って会見を開く。一連の騒動が尾を引く年納め場所。連敗を免れた白鵬とはいえ、一人横綱としての重圧からは逃れられない。(奥山次郎)

ようやく本調子でしょうか

ひそかに今回横綱の成績は振るわないのではと思ってます(^^ゞ

さ、これからの様子が楽しみですね

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白鵬、琴奨菊に屈す 魁皇も完敗 初日

白鵬、琴奨菊に屈す 魁皇も完敗 初日

11月11日 毎日新聞

 大相撲九州場所は初日の11日、連覇を目指す白鵬が、過去負けなしの返り小結・琴奨菊の寄りに屈し、先場所に続く黒星発進。大関陣は千代大海と琴欧洲が勝ったが、カド番の魁皇と、大関2場所目の琴光喜がいいところなく敗れた。

 ◇初日は鬼門…白鵬、黒星発進

 またも初日に座布団が舞った。先場所に続き、一人横綱の重責を担う白鵬が黒星スタート。「初日は鬼門」の感を強くした。

 相手は過去7戦全勝の琴奨菊。横綱を指導する熊ケ谷親方も「まともに来る相手。落ち着いて取れば問題ない」と楽観していた。突き放しにくる琴奨菊に対し、白鵬は右からかち上げる。強烈な突っ張り合いを制したのは、絶好の右四つとなった白鵬のはずだった。

 得意の左四つになれなかった琴奨菊は無我夢中で、どちらに組んだか覚えていなかったが、得意の型でないことが幸いした。休むことなく前に出ると、横綱は苦し紛れに右からのすくい投げ。踏ん張ったはずの左足は勢いに押されて土俵をすでに割っていた。

 取組後の支度部屋では、首をひねるわけでも、感情をあらわにするわけでもない。白鵬は淡々と振り返った。「(相手の)流れで負けた。負けは負け。しょうがない」

 「横綱というのは初日、特に緊張するもの」と話すのは24回優勝の北の湖理事長。初日に敗れると緊張の度合いがさらに増すことを自身が先場所、経験したはず。

 「幕内のなかで最もけいこした」と豪語していたのは誰あろう横綱。しかし、独特の雰囲気に包まれる初日に平常心では臨めなかった。

 〇…魁皇の不安な気持ちが立ち合いに表われた。とっさに左へ変わると、さらに、はたいて相手を呼び込む負の二重奏。稀勢の里に左を深く差し込まれ、命綱の右上手も封じられては、あらがう術なし。

 「関取衆と(場所前けいこを)やってないからね。どうもしっくりこなかった」と自ら劣勢を招いた立ち合いに、声も消え入りがち。

 北の湖理事長は「勝ちたいという気持ちが、出過ぎたな」と小細工に走った立ち合いを敗因に挙げたが、友綱親方の見方はもっと厳しい。「場所前、関取衆とやってなかったからとか、踏み込みがどうだとかいう以前の問題」と、ふがいない内容をばっさり切り捨てた。

うう~ん

今年を締めくくる場所らしい波乱の幕開けですな

何となく今年の角界を表わすような出足です

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11日に初日…若手の活躍見られるか

<大相撲九州場所>11日に初日…若手の活躍見られるか

11月10日 毎日新聞

 11日、福岡国際センターで初日を迎える大相撲九州場所は1年納めの場所。先場所は新入幕・豪栄道が11勝を上げ、12年ぶりに新入幕力士による横綱戦が実現した。今年は4場所連続で新入幕力士が2けた勝利を達成しており、九州場所でも新入幕力士ら台頭する若手の活躍が見られるか。

 新入幕は昭和以降6番目の若さ(19歳3カ月)で昇進したロシア出身の若ノ鵬と、24歳の若麒麟の2人だ。若麒麟は番付会見で、新入幕場所で敢闘賞を獲得した豪栄道や栃煌山らを念頭に「三賞を取る」と宣言。突っ張りにこだわる相撲内容と同じく、気の強さを見せた。若ノ鵬のレスリングで鍛えた素質は一級品。連合げいこでも、豊真将ら幕内力士と見劣りしない実力を見せた。

 21歳の豪栄道は幕内2場所目の「壁」に挑む。初日は33歳のいぶし銀、栃乃洋が相手。幕内在位63場所目のベテランとの取組が今場所を占う試金石となる。さらに、速さに力強さも加わった小結・安馬23歳、三役復帰を目指す稀勢の里21歳、豪栄道がライバル視する同期の栃煌山20歳と、世代交代のうねりは大きくなりつつある。

 ただ、年齢だけならば22歳と若い横綱・白鵬は同世代に物足りなさも感じている。秋巡業では豪栄道ら若手はけがもあり、申し合いに加わる場面も少なかった。「若いのだからね」と言う白鵬の厳しい言葉は期待の裏返しでもある。【田原和宏】

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若手の予想外の大活躍と言うのは楽しいですね(^^ゞ

スッゴク楽しく感じます!

さ、今場所もそんな機体を大いに持たせてくれそうです

楽しみですね!

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魁皇、かど番負け越せば引退覚悟…九州場所救いの神は

魁皇、かど番負け越せば引退覚悟…九州場所救いの神は

11月10日 夕刊フジ

 救いの神、出てこい!

 今年納めの、と言うよりも、出場停止処分中の横綱朝青龍が出場できない2場所目の九州場所が11日から福岡市の福岡国際センターで始まる。

 前半の注目は、史上最多の11回目の大関かど番で、負け越して大関の座を継続できなくなったら引退する、と宣言している魁皇だ。引退して4年以上もたつ貴乃花や曙、若乃花らと一緒の88年春場所初土俵で、ご当所の九州場所は実に20回目。この数年、魁皇はこの故郷の土俵にあがることにこだわり、それを最大の目標にして頑張ってきたと言っていい。

 「これで散っても本人はきっと満足だろう。余計なことは考えず、最後の力を振りしぼって悔いのないようにがんばってもらいたい」と師匠の友綱親方(元関脇魁輝)はまな弟子の踏ん張りを期待しているが、先場所痛めた左大腿裏の肉離れはまだ完治にはほど遠い状態。とうとう十両以上の関取とは1番も稽古できないまま、初日を迎える。しかも初日の相手が稀勢の里、2日目が雅山といきなり難敵の連続。意外に早く、まだ絶大な人気を誇る日本人大関がまた一人、重大な決断を迫られる事態に陥るかもしれない。

 千秋楽翌日の26日には一時帰国していた朝青龍がモンゴルから再来日して謝罪会見を開く。そこでどんな釈明をするのか。さらに、この九州場所、時津風部屋の序ノ口力士急死問題で暴行を働いたとされる兄弟子3人は初日から自主的に全休するが、場所後にいよいよ立件に向けて動き出すという情報もある。

 肝心な優勝争いは、2連覇を目指す白鵬が中心だ。対抗馬の琴光喜は胆石症、千代大海や琴欧洲らも体調に不安を抱え、いずれも稽古不足。序盤から元気いっぱいの白鵬が抜け出し、独走する展開になれば、前半は魁皇、後半は朝青龍や時津風問題にファンの関心が傾き、さっぱり盛り上がらない場所になる危険がある。果たして誰が白鵬に追いすがり、どうやってファンの興味をつなぐか。今場所もまた、不安材料だらけの厳しい場所になりそうだ。

夕刊フジ

JUGEMテーマ:スポーツ

波乱の幕開けともいえる九州場所前の雰囲気ですな~

有終の美を飾るつもりなのか、はたまた危機説が流れると俄然強い、今までの魁皇が見られるものなのか興味がつきませんね

さ、秒読みに入りましたね!!

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