宮島の大鳥居バックに白鵬土俵入り

宮島の大鳥居バックに白鵬土俵入り

10月23日  スポーツニッポン

 大相撲の秋巡業「宮島場所」がこの日、広島県廿日市市宮島町で行われ、横綱白鵬が世界遺産である厳島神社の国宝、高舞台で土俵入りを奉納した。

穏やかな秋空の下、社殿には約1500人が詰め掛けた。海中に立つ厳島神社のシンボル、赤い大鳥居をバックに、横綱が勇壮な土俵入りを披露すると、見守った人々からは「よいしょ」の声が掛かった。

 白鵬は「海が見えて、良かったですよ。

こういうところでの土俵入りは横綱しかできない。あらためて横綱の地位を感じた」と満足げに話した。通常、舞楽に使われる高舞台で、大相撲の土俵入りが行われるのは初めてだという。

何やら一難去ってまた一難の相撲界

嬉しくなニュースがじゃんじゃん流れてあまり気持ち良いものではないですな~

そこへ行きますと、この巡業。

どの報道を見ても楽しそう

なんか良い雰囲気ですよね

こうあって欲しいモノですね

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「土浦・牛久場所」 稀勢の里雅山凱旋

「土浦・牛久場所」 稀勢の里雅山凱旋

2007/10/11(木) 茨城新聞

角界揺れるも席は完売

 大相撲の二〇〇七年秋巡業「土浦・牛久場所」(同実行委員会主催)が十三日、土浦市大岩田の霞ケ浦文化体育館(水郷体育館)で開催される。時津風部屋の序ノ口力士急死問題や武蔵川部屋の傷害事件、横綱朝青龍問題など角界を揺るがす問題が相次ぐ中、約三千八百人分のチケットはほぼ完売。当日は十両以上の力士が勢ぞろいし、中でも地元牛久市出身の稀勢の里、水戸市出身の雅山の凱がい旋、昇進間もない横綱白鵬、大関琴光喜らの顔見せなどが見どころになる。 

 実行委の須田義之会長によると、時津風部屋の序ノ口力士急死問題に関連して、苦情や抗議の電話が事務局にも何本かあったという。須田会長は「相撲協会はさまざまな問題に是々非々の姿勢で臨み、ファンに分かりやすい形で改革を進めてほしい」と話した。

 土浦・牛久場所は午前八時開場で、三役以上の人気力士の握手会・撮影会が午前十時まで催される。実行委は先着千人に粗品を進呈する。幕内取り組み、豆力士けいこやしょっきり、相撲甚句、横綱綱締め、土俵入りなどが行われる。

 大相撲の秋巡業は七日から始まり、土浦・牛久場所は横浜市、千葉県成田市に続き三カ所目。土浦市内での開催は二〇〇二年四月以来五年半ぶり。

う~~ん

困ったニュースが茶の間を騒がすってのはどうにもやり切れません

何なんだよってのが正直な気持ちです

一種の制度疲労なんでしょうかね~

ま、そんな中ではありますが、巡業。

これは良いですね

マスコミの過激で過剰な相撲に対する報道とは一転

格闘技とは言え、そこは行儀とシキタリ、伝統に基づく大人から子供まで楽しめるちょっぴり牧歌的な雰囲気すら漂う興味深い興業です。

我らが常陸の國茨城からは、稀勢の郷関、そして雅山関の凱旋。

行きたいな~(^^ゞ

マスコミ報道がズーット良くない事ばっかりではありますが、相撲の楽しい面も大いに見出して欲しいものです。

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