朝青龍にゲキ「もっとぶつかりげいこを」

朝青龍にゲキ「もっとぶつかりげいこを」

2月28日 日刊スポーツ

 横綱朝青龍)を「日本の父」が叱咤する。高知・明徳義塾高時代に相撲部監督だった浜村敏之氏(51=和歌山・近大新宮中高教員)が、春場所前の3月4日に高砂部屋の朝げいこを見学することが、27日に分かった。浜村氏は「しばらくはこのまま勝てるでしょうが、スピードがなくなったら勝てなくなる。どんどんぶつかりげいこをするように言いますよ」とゲキを飛ばす考えだ。

 史上最速で通算20度目の優勝を飾った初場所後、八百長騒動に揺れた。「あれだけ勝負に対する厳しさ、どん欲さを持った子はいない」。関係者を通じ激励を続けた浜村氏だが、今回は和歌山・新宮から片道4時間をかけて会いに行く。

 「今場所は特に顔を見なければと思いまして」と、モンゴルから来日させた恩師は、教え子の精神面を心配しながら、けいこ量の少なさにも注文をつけていた。

なるほど、親心ですね

ま、横綱の心境を思えば、腹が立つことこの上ないでしょうね

遠く日本の地で、努力と頑張りで手に入れた最高地位を横綱審議委員会やら世間からあれこれいちゃもんつけられた上に、八百長ってのは無いですよ

ヤッカミ根性なのかなんだか知らないが、ま、怒り心頭と言うより情けないでしょうな~

ま、私は根性なしの外野の一相撲ファンでしかないけど、ひどいな~と思いますよ

ここで、かつての恩師より一言もらえれば、春場所も気張れるんではないでしょうか

1ヶ月ほど前に僕も、高校の恩師と10年ぶりで会いましたが、良いもんですよ

ありがたいな~と思いましたよ

是非とも素晴らしい横綱の相撲を見せて欲しいですね

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春場所が始まります!無料カタログ順次配送中です!

いよいよ春ですね

春場所がそこまできました!

え~、角界は何やら疑惑絡みの報道ばかりで少々寂しいですが

場所が始まればそんなこともないでしょう

疑惑の根源が、気合いの入らなさそうな取り組みへのモノです

から、より一層そのようなことのない元気な相撲が見られるの

ではないでしょうか

でも、あのような報道の仕方は問題あると思いますがね・・・

昨日と本日で順次発送しております。

1~3日で御手元へ届くかと思います

よろしくお願い致します。

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夕張巡業が正式決定=大相撲

2月20日

 日本相撲協会は20日の理事会で、財政破綻(はたん)した北

海道夕張市で8月9日に夏巡業を行うことを正式に決めた。勧進

元(興行主)と契約せず、通常1000万円以上かかる経費を相撲

協会が負担。市民には入場無料で楽しんでもらう。

 また、日大から追手風部屋入りした学生横綱の森友樹(22)

の幕下15枚目格付け出しを承認した。春場所(3月11日初日、

大阪府立体育会館)で初土俵を踏む予定。 

(時事通信社)

北国の元気と希望の素晴らしい場所になって欲しいですね!!

豪風が結婚披露宴、貴乃花親方ら祝福

豪風が結婚披露宴、貴乃花親方ら祝福

2月19日 日刊スポーツ

 大相撲の平幕豪風が18日、都内で直美夫人と結婚披露宴を行い、二所ノ関一門の大関琴欧洲、貴乃花親方(元横綱貴乃花)ら約500人から祝福された。

 既に昨年8月に新婚生活をスタートさせているが、あらためて「相撲で負けて嫁につらい思いはさせたくない。

春場所では3賞を取って3役を狙いたい」と話した。

もう春本番のような陽気ですが、まさに春なニュースですね!

おめでとうございます!

さて、そろそろ春場所ですね

先場所ご参加の皆様方にはご心配おかけしまして済みません

近々カタログと商品の発送に入ります

もう少々お待ち下さいませ

来場所もどうぞよろしくお願いします!

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亡き兄の遺志継ぐ!吉村景太が新弟子検査クリア!

亡き兄の遺志継ぐ!吉村景太が新弟子検査クリア!

2月14日 サンケイスポーツ

 体の小さな希望者を対象にした大相撲の第2新弟子検査が13日、東京・両国国技館で行われ、史上最多の21人が受検。その中に、現役中に死去した兄の後を追って力士を志す吉村景太(15)がいた。1メートル67、70キロと体格には恵まれないが、兄の遺志を継いで関取(十両以上)への夢を追う。

 兄を思いながら検査に臨んだ。1メートル67、70キロ。新弟子検査の体格基準1メートル73、75キロ以上を満たさない者による第2検査で、吉村は1メートル67、67キロの当落リミットをクリアし、体力テストも合格した。内臓検査をパスすれば力士の仲間入りだ。

 「怒ると怖いけど、普段は優しくて、尊敬できるお兄さんでした」。まだあどけなさが残る15歳は、静かに微笑んだ。

 兄の瑠太さんは、田子ノ浦部屋の力士だった。平成14年春場所で初土俵を踏んだが、16年7月下旬の福岡合宿中に頭痛を訴え、8月7日に多臓器不全で17歳で急死した。直前の名古屋場所では東三段目57枚目で4勝3敗と勝ち越し。身長1メートル80を超える恵まれた体格で将来を期待されていた。

 「お兄ちゃんが亡くなってから、やってみようと思った」。兄の突然の死で相撲の世界に進むことを決意し、兄と同じ田子ノ浦部屋に入門。中学ではサッカーをしていたが、高校進学を勧める母・幸恵さん(49)に泣きながら自分の夢を訴えこの日の検査に臨んだ。

 田子ノ浦親方(元幕内久島海)は「お兄さんより体は小さいけど、体の力は負けていない」と期待をかけた。「合格したら、まずは体をでかくしたい。魁皇関が好きです」。目標は第2検査出身関取第1号の豊ノ島(1メートル70、135キロ)より、スケールで勝る大関魁皇(1メートル84、168キロ)。関取の夢を果たせなかった兄の遺志を継いだ弟が、天国の瑠太さんに見守られながら夢を追いかける。

美談で済ませる話かもしれませんが、どうでしょう

「遺志」って言葉を眼にしたのがほとんどないですよね

そもそも「志」なんて言葉が誌面を飾ることがあまりないところに「遺志」ですよ。

兄の遺志を継ぐ

なかなか出来ることではないですよ

言葉にする事も思いもよらないような気分です

自分の性根がなんだか不純な気がして恥ずかしいな~ってのが本音です

サッカーをと言う現在花形的なスポーツをしているのに、敢えて元気のない角界へ「遺志を継ぐ」ために入門とは恐れ入りました。

全く頭が下がる思いです。

遺志などと言う言葉は、かつての武士であるとか時代劇でしか見ないものと思っていましたが良い言葉ですね。

伝統や格式を守るには無くてはならない想いではないでしょうか

弱冠15歳の力士志望者に襟を正させていただきました。

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白鵬が“八百長裁判”証言の意思・・・偉い!の一言

白鵬が“八百長裁判”証言の意思

2月10日  デイリースポーツ

 大相撲の大関白鵬が9日、自らも法廷に立って大相撲の潔白を主張する意思を明らかにした。日本相撲協会が8日に八百長疑惑報道をした週刊現代の発行元・講談社などを相手取り、損害賠償と謝罪広告の掲載を求める民事訴訟を東京地裁に起こすことを決めたが、これを受けて「裁判で証言するかって?はい、そうなればね」と、厳しい目で話した。

 モンゴル出身だが、相撲界の行く末を心配する気持ちは日本人以上に強い。「(今回の騒動で)相撲人気はどうなるのかな?でも、国技だからきっと大丈夫だよ。自分は相撲で頑張るだけ」。この日の朝げいこではともすれば沈みそうな闘志を奮い立たせるように、泥まみれになって若い衆に胸を出した。

 裁判は1審の判決が出るまでに1、2年はかかる長丁場。だが、長期戦を見据えた心の準備もできている。「裁判は長くかかるみたいだね。でも、みんな一生懸命やっている。絶対(八百長は)ないよ」。来週月曜日発売の週刊現代には第4回の記事が掲載されるが、若き大関の心意気は相撲界にとって頼もしい限りだ。

まぁ、ナント言いますか、こんな八百長なんてのは年寄りのやることでしょ

横綱だって大関だって20代ソコソコですよ

自ら立つと言ってるんですよ

いじらしいじゃありませんか

モンゴルから来て、口には出来ない苦労を散々して大相撲の頂点に立ったんですよね

それを八百長だなんて・・・

世界に冠たる国技ですよ、天皇陛下もご覧になるんですよ

それを口汚く罵る事がなんか良いことなんですかね?

別に提灯記事書けと言ってるんではないけど、相撲の裏側とか、力士の苦悩であるとか、プロ野球やサッカーの記事のように細かく報道されてないんですよ、相撲は。

格式や伝統のお陰で何かと息詰まる儀式や風習もあって大変だとか、場所以外での地方興行であるとかチャリティーとか、ま、彼らの大変さの一端でも分かる記事が欲しいところですよ。

決めつけて書き連ねて、横綱に対し無神経な取材攻勢なども非常に見ていて腹立たしいですね

今回の大関のこの一言は素晴らしいですね

いいですか、繰り返しますが、彼は、21歳です

素晴らしい相撲をした上に姿勢も素晴らしいではありませんか

かつての日本人の姿な気がしてなりません

(私は40前でさほど、世界が賞賛したかつての日本人の素晴らしさは知りませんが、山本周五郎などに描かれる潔さや、自己犠牲など背筋のピンとなる姿に痛く共感しているんで、曲解はお許し下さい)

日本人力士から声が出ないことが、凄く、寂しいですね

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おめでとう!最強カップル?

最強カップル? 垣添関、「元横綱」と結婚

2月8日配信 毎日新聞

 ◇大相撲の前頭9枚目、垣添関が8日、浅井栄美さんとの結婚を発表した。

 ◇栄美さんは日大相撲部出身で、新相撲(女子相撲)の全日本選手権重量級を01、02年と優勝した「元横綱」。鍛え上げられた身長167センチ、体重70キロの体格で活躍した。2人の出会いも99年のアマ相撲世界選手権ドイツ大会だったという。

 ◇2世力士誕生に期待がかかるが、栄美さんは「子どもに相撲をさせるつもりはない」。それでも、強い日本人力士の不足に悩む相撲協会が放っておかないかも。

おめでとうございますですね

最強カップルですか~

お子さんはサラブレットですね

是非とも最強日本人力士誕生に賭けたいですね

ま、垣添の大活躍も期待ですね

なにしろ今大鵬の呼び名も高いですからね!

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朝青龍疑惑うっちゃる? トーナメントでガチンコ優勝

朝青龍疑惑うっちゃる? トーナメントでガチンコ優勝

2月5日17時0分配信 夕刊フジ

 これが朝青龍流の答え−。4日、両国国技館で行われた「大相撲トーナメント」(産経新聞など後援)で、「80万円で星を買って優勝している」と週刊現代で八百長告発された横綱朝青龍が初場所後、初めて土俵に上がった。

 先月30日の相撲協会の事情聴取に「一切(やましいことは)やっていない。命を懸けてやっているのに、そんなふうに見られるのは辛いし、悲し過ぎる」と声を荒らげて否定した朝青龍。それを裏付けるには土俵で結果を出してみせるしかない。

 この大相撲トーナメント、朝青龍は去年を含めてこれまで2回、優勝しているが、本場所ほどの強さや冴えは見せていない。しかし、今年は状況が状況だけにまったく別人のよう。土俵入りを終えたところで主催のフジテレビにゲスト出演していたみのもんたさんに「今年のライバルは?」と突っ込まれると、朝青龍はクビを大きく横に振って「いないよ」ときっぱり答えた。

 この言葉通り、2回戦から登場し、“ガチンコ力士”と報道された安美錦を一気に寄りきって波に乗ると、続く豊ノ島、垣添、栃東らをまさに鎧袖一触。決勝は朝赤龍との“同部屋対決”になったが、これまた左四つ、巻き替えにくるところをあっさり退け、初場所以上の力の差をみせつけて優勝した。

 「今日は嫌なことは全部、忘れて相撲に集中したかったんだ。栃東の上手投げで一瞬、ヤバイと思ったけど、体が自然に反応して立ち直ることができた。あのくらい残せたらいいでしょう。優勝賞金(250万円)の使い道? 明日から若い者が(部屋の旅行で)タイにいくからね。ちょこっと小遣い、あげようかな」と取組後の朝青龍は一転してニコニコ顔だった。

 来月11日から始まる春場所の本命はやっぱり朝青龍だ。

全く失礼な話がまかり通って非常に不快

八百長だなんて、なんで言うかね~

ったく不愉快極まりないですね

とは言え流石横綱ですね

しっかり優勝を納めたようです

ただライバル不在はちょっぴり寂しいですね

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