そろそろ名古屋の足音が聞こえてきますね(^^ゞ

ようやく角界の醜聞が聞こえなくなりました。ホッですね(^^ゞ

さ、暑い名古屋がやって参ります。お相撲さんは、あの身体ですから暑いの苦手かと思いきや、はてさてどうしてどうして暑い方が体調が良いとのこと。分からないもんです(^^ゞ

さ、体調がいい上に荒れる名古屋場所です。そして欧州の大関誕生で沸くことでしょう
楽しみですね!

そろそろ、

 

稀勢の里と高安1カ月ぶり三番稽古「骨身に染みた」

6/15(金) 18:38配信

日刊スポーツ稀勢の里と高安1カ月ぶり三番稽古「骨身に染みた」

稀勢の里 

 左大胸筋の負傷などで7場所連続休場中の大相撲の横綱稀勢の里(31)と、弟弟子で5月の夏場所を全休した大関高安(28)が15日、徳島市の徳島文理大で始まった田子ノ浦部屋の合宿初日に、約1カ月ぶりに三番稽古を行った。計11番で稀勢の里の9勝2敗。稀勢の里は得意の左四つからの寄りを中心に、最後は5連勝で締めた。稀勢の里が稽古を公開したのは、5月の夏場所前以来、高安との稽古と同じく約1カ月ぶりだった。稽古後には、土俵が設置された体育館の階下にある器具を使って、1時間30分余り、ウエートトレーニングも行った。

【写真】西岩親方の愛娘・花ちゃんを抱っこして土俵入りをした稀勢の里

 稽古場に姿を見せてから稽古とトレーニングで4時間近く汗を流した後は「いい稽古になった。離れても組んでも。非常にいい土俵だし、なかなか稽古が終わった後、すぐに(ウエートトレーニングに)突入することもない。すばらしい環境でしっかりと力をつけられたら」と、すがすがしい表情で話した。

 この日は徳島文理大の学生や付属の小学生、幼稚園児ら約1000人も見守っていた。若い衆の稽古の時は静かに見学していた学生や児童、幼稚園児が、トリとなった稀勢の里と高安の三番稽古では、激しいぶつかり合いに、自然と感嘆の声を上げ、拍手もするようになっていた。大学生にとっては、稽古見学は授業の一環で、リポート提出も求められている。稀勢の里は「なかなか360度見られることもないので、精神的にも良い稽古になった」と、緊張感のある環境になったことに感謝しつつ「寝てる子も多かったけどね」と、冗談交じりに話し、冷静さと横綱の貫禄をのぞかせた。

 一方の高安も、次の名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)は、左上腕のけがからの再起をかける舞台となる。負傷箇所については「九分九厘治った」と明言。その上で、久しぶりに稀勢の里に胸を借りたことには「横綱は腰がすごく重い。骨身に染みる、いい稽古だった」と、充実した様子だった。また「徳島には、なかなか来ることはないけど、たくさんの人に激励をいただいて、気持ちも引き締まったし、高まってきた」と、再起への思いを強くしていた。

 

 

栃ノ心が稽古を再開…ジョージアでは「みんな『オオゼキ』と呼んでくれた」

6/14(木) 6:11配信

スポーツ報知栃ノ心が稽古を再開…ジョージアでは「みんな『オオゼキ』と呼んでくれた」

新大関・栃ノ心 

 大相撲の新大関・栃ノ心(30)=春日野=が13日、東京・墨田区の春日野部屋で稽古を再開し、名古屋場所(7月8日初日・ドルフィンズアリーナ)に向け始動した。「やらないといけない。とりあえず、目標は2ケタ勝利」と表情を引き締め、相撲は取らず、四股やすり足の基本運動を中心に行った。母国ジョージアから12日に再来日したばかり。夏場所で負傷した右手首には痛みが残り、「しっかりぶつかれない。でも、少しずつやっていかないと」と稽古後には入念にアイシングした。

 里帰り中、昨年11月に誕生した長女アナスタシアちゃんと初対面したほか、昇進の祝福を受け続けた。「みんな『オオゼキ』と呼んでくれて、うれしかったな。(自身のことを)知らない人がいない感じだった」と地位の重みを実感していた。

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12日目

いい取り組みでした!
終盤熱いですね#^^#

白鵬<栃ノ心
土俵下で待っているときから、まさに白鵬の白い様、そして筋骨隆々、闘志みなぎる赤鬼のような栃ノ心。
今場所のクライマックスとも言える取り組み。
ガップリ4つ。
引きつけあい、手に汗握る力比べ、まさに大相撲というような取り組みを制したのは栃ノ心。
横綱白鵬と10年間闘って、初の勝利、最高の勝利を渾身の力で勝ち取り、大関昇進を握った瞬間。連続優勝も視野に入った瞬間でもありました!

この取り組み、かつての頂点の朝青龍と昇り龍の白鵬が、結びで見せた取り組みを彷彿とさせました。

熱いですね!!
実は、大相撲懸賞クイズも熱いんです!
激しく動いております!

カンチ関、躍り出ました!二ケタ台!!
タメエモン関、600人ゴボウ抜きで二ケタへ!
マルチャン関、トシオ関、一気に躍り出ました!なんと753,754と連番(^^ゞ
タニノヤマ関、カミコウチ関、ヘンクウ関、トラキチ関上位が元気です!

カンチ関    59位  東京都中野区
タメエモン関  87位  岐阜県可児市

トラキチ関    233位  石川県小松市
タニノヤマ関   369位  東京都北区
カミコウチ関   452位  茨城県ひたちなか市
ヘンクウ関    696位  山口県萩市
マルチャン関   753位  福井県福井市
トシオ関     754位  広島県広島市
オオアタリ関   918位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関   下位213位  石川県小松市
ミチヤスエ関  下位442位

まだまだこれからですね!
あと3日。何が起こりかわかりません(^^ゞ

【大相撲夏場所】 栃ノ心、大関昇進確実 白鵬破り無傷の12連勝 欧州勢3人目へ

2018.5.24

大相撲夏場所12日目が24日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、東関脇栃ノ心(30)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が初日からの連勝を12に伸ばし、場所後の大関昇進を確実にした。過去の対戦で25戦全敗だった横綱白鵬に勝利し、優勝争いの単独首位を守った。

欧州勢ではブルガリア出身の琴欧洲、エストニア出身の把瑠都に次いで3人目、ジョージア出身で初の大関誕生となる。

栃ノ心は平幕だった1月の初場所では14勝1敗で初優勝し、関脇の先場所は10勝。今場所の12日目終了時点で、昇進の目安とされる直前の3場所合計33勝を上回る36勝をマークした。

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栃ノ心が好調維持 豪栄道と稽古

かなり陽気は春!

水戸も、梅が8分くらいかな(^^ゞ

 

さ、もうすぐですね!

春場所!栃ノ心が元気のようです。このまま駆け上がってくるでしょうか!!

 

横綱稀勢の里、無理は禁物。

ここまで来たら焦らず、ジックリ怪我と付き合う心掛けをして頂きたい。

 

締め切りは、土曜の夜!

よろしくお願い致します(^^ゞ

 

 

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<大相撲>栃ノ心が好調維持 豪栄道と稽古

3/5(月)

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豪栄道と三番稽古に励む栃ノ心(左)=大阪府交野市で2018年3月5日午前9時59分、田中将隆撮影

大相撲初場所で初優勝を果たした関脇・栃ノ心が好調ぶりを維持している。5日は大阪府交野市の春日野部屋宿舎で、出稽古(でげいこ)に来た大関・豪栄道と16番。相手の圧力に引く場面もあったが、速攻からそのまま寄り切るなど大関相手に7勝9敗とほぼ互角の勝負をみせた。「結果は別にして、これぐらい稽古できるのは幸せ。調子も良く、明日から初日でも大丈夫」と手応えを感じている様子。一方の豪栄道も「いい稽古になった。力も入ってきた」と話した。【田中将隆】

稀勢の里、春場所休場も…連合稽古を欠席 

3/6(火)

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二所ノ関一門の連合稽古で汗を流す琴奨菊(左)と高安(カメラ・義村 治子)

大相撲の二所ノ関一門の連合稽古が5日、大阪・堺市の尾車部屋で行われたが、5場所連続休場中の横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=は欠席した。新横綱として臨んだ昨年春場所後では、初めての連合稽古不参加。6日の連合稽古も当日の状態を見て参加の可否を決めるが、仕上がり具合を確認する場に現れなかったことで、春場所(11日初日・エディオンアリーナ大阪)への出場に暗雲が漂ってきた。

横綱昇進から丸1年。稀勢の里は左上腕、左足首、腰と常に負傷を抱えながらも毎回参加し続けてきた一門の連合稽古を回避した。師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「部屋で調整している。本人と話をして決めた。休場していたし、場所に向けて必死にやっている」と説明。関係者によると、大阪市港区の田子ノ浦部屋でも稽古場に降りなかったという。

全休した昨年秋場所でも参加していた“恒例行事”を休んだ事実だけでも、調整に苦しむ様子がうかがえる。1日からは高安との三番稽古で番数を重ねた。3日の住吉大社での奉納土俵入り後には「必死にやっていますよ。昼も夜もね」と、出場に向け最善を尽くしていることを明かしていた。一方で4日には連合稽古への参加を明言しないなど、迷いもうかがえた。

連合稽古の内容と場所の成績は連動している。昨年春場所前は幕内・嘉風(尾車)、玉鷲(片男波)と実力者を圧倒。つかんだ手応えで22年ぶりの新横綱Vを成し遂げた。逆に昨年の名古屋場所前は嘉風に苦戦。最後は左腕を強打して打ち切り、場所では途中休場を余儀なくされた。

稀勢の里は次に出場する場所に進退を懸けると明言している。苦しむ和製横綱に尾車親方(元大関・琴風)は「腹をくくって出た方がいいのか…。休むと土俵勘も鈍ってしまう。休む勇気、出る勇気、どっかで吹っ切らないと」と覚悟の重要性を説いた。田子ノ浦親方は「明日(6日)は来られるなら」と参加の可能性も示唆。本場所の出場可否の決断を迫られる連合稽古には、果たして現れるか。

稀勢の里稽古再開「千秋楽まで務めるよう体つくる」

んんん???

出るの??

 

申し訳ないですが、完全に復調をお願いします。

無理は禁物ですよ^^;

 

ということで、そろそろ春場所の空気ですね

栃ノ真に続けとばかり若手の躍起が目に見えるようです(^^ゞ

楽しみですね!

 

大相撲懸賞クイズのカタログ、賞品は昨日27日発送済みです

明日、明後日あたりから週末にかけてお手元にお届けかと思います。

今場所も大いに楽しみましょう#^^#

 

 

稀勢の里稽古再開「千秋楽まで務めるよう体つくる」

2/28(水) 9:36配信

 

5場所連続休場中の横綱稀勢の里が27日、春場所に向けて稽古を再開した。

土俵に立つのは「3、4日ぶり」で、行事が立て込んでいたこともあり、四股やすり足など軽めの調整。それでも「気持ち良くできた。徐々に良くなっていくと思う。千秋楽まで務めるよう、しっかり体をつくっていく」と、同部屋の大関高安との申し合い再開にも意欲的。約1週間後の二所ノ関一門連合稽古にも参加予定だ。

千代の国、愛夫人ウェディング姿「きれいだと実感」

角界の良い話題を#^^#

千代の国、愛夫人ウェディング姿「きれいだと実感」

2/18(日) 9:48配信

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結婚披露宴で笑顔でケーキに入刀する千代の国と愛夫人

イケメンで有名な大相撲の幕内千代の国(九重)が17日、都内のホテルで愛夫人(ともに27)と挙式・披露宴を行った。

【写真】結婚披露宴に臨んだ千代の国と愛夫人の別カット

横綱稀勢の里ら約500人の出席者から祝福された。7年間の交際を経て、昨年4月25日に結婚したが、ウエディングドレス姿を見た千代の国は「きれいだなと実感した。昨日は眠れなかった」と笑顔。対照的に愛夫人は「リラックスできた」と自然体だった。千代の国は「子どもは3人ぐらいほしい。相撲をやらせるかは分かりません」と白い歯を見せた。

新十両炎鵬に“名付け親”白鵬が18キロ増指令 昇進祝賀会に200人

2/18(日) 18:07配信

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炎鵬(右)の新十両昇進祝賀会で祝辞を述べる白鵬(中央)。左は宮城野親方

大相撲春場所(3月11日初日、エディオンアリーナ大阪)で新十両となる炎鵬(23)=宮城野=の昇進祝賀会が18日、都内で行われ師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)ら200人が参加した。横綱白鵬(32)=宮城野=にスカウトされ入門し、昨年春場所で初土俵。所要6場所での新十両は前相撲からのデビューでは最速タイ(年6場所制が定着した1958年以降)となる。

身長167センチ、体重92キロ。100キロ未満の新十両は01年初場所、99キロの小緑(阿武松)以来17年ぶり。92キロは1991年春場所、新十両昇進時の舞の海(身長は174センチ)と同じという小兵ぶり。

しこ名の名付け親でもある白鵬は祝辞に立ち「スピードはある。押しにも強い型を持っている。上位には気持ちだけで負けないようにと3時間半、考えて炎鵬と付けました」と明かした。そして、「5月場所までに110キロ」と指令。炎鵬は「頑張ります」と3カ月で18キロ増を約束した。

1年、横綱の“内弟子”としてトレーニングを共にし、角界頂点のオーラを吸収し続けたことが成長につながった。序ノ口、序二段、三段目まで21連勝し、3場所連続で全勝優勝。幕下2場所目、東幕下6枚目で4勝3敗だったが、十両からの降下が多数だったため昇進した。幕下6枚目以下で昇進は珍しいが、くしくも白鵬も03年九州場所、東幕下9枚目で6勝1敗とし新十両を決めている。運の太さも横綱譲りだ。

母校の金沢学院大からは化粧まわしが贈られた。壇上であいさつに立った炎鵬は「1年前に入門して1年前は十両なんて夢のまた夢だった。1年でここまで来るとは。親方、横綱、兄弟子たち皆さん教えのおかげで上がることができた。一場所で落ちることがないように大阪場所で2桁勝てるように稽古に精進したい」と2桁勝利を宣言した。

 

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栃ノ心、優勝&殊勲&技能の“3冠” 母国ジョージアが大統領表彰を検討

よくやった!栃ノ心関

6年ぶりの平幕優勝

突いても組んでも力強くって夢中で一所懸命。

照ノ富士との取り組みは、どれもベストバウト!

圧倒的な優勝ってのがいいですね

暮れから喧しいアレコレが雲散霧消。溜飲が下がりますね#^^#

ホント良かった!!

おめでとうございます#^^#

 

ちなみに、何やら感じるのですが、

角界の新陳代謝が一機に進んだのでは??

幕下も十両も、幕内の若手も気負ってませんか

凄く良いですね~~#^^#

今から春場所楽しみですね

 

 

さて、大相撲懸賞クイズ!

トシオ関、堂々の上位入賞+W、さらにアヤカ関もW!つまり4つも賞を獲っちゃった♫正月早々凄過ぎ!

序盤よりWで安定した強さ、四股名も凄いキム・イルソン関、Wで下位・上位入賞

先場所上位で大健闘の岐阜のタメエモン関。序盤中盤水面下で終盤後半で一気の寄り。下位二桁入賞!

クロマティ・シロマティ関、終盤一気に上りましてトリプル入賞。

マタマケタ関、千秋楽グッと上がってきまして入賞

トラキチ関、フクタロウ関、上位二桁よりチョッピリ涙をのんで入賞

ナオミヤマ関、終盤で一気に昇って入賞

皆さん、おめでとうございます#^^#

 

 

トシオ関    27位  広島県広島市

タメエモン関 下位51位 岐阜県可児市

キム関    下位58位 茨城県ひたちなか市

 

マタマケタ関  120位  島根県太田市

フクタロウ関  129位  愛知県半田市

トラキチ関   241位  石川県小松市

ケイチャン関  下位180位 福井県福井市

イルソン関   下位303位 茨城県ひたちなか市

クロマティ関  下位154位 愛知県名古屋市

シロマティ関  下位291位 愛知県名古屋市

ナオミヤマ関  下位327位 宮城県仙台市

 

 

 

栃ノ心、優勝&殊勲&技能の“3冠” 母国ジョージアが大統領表彰を検討

1/29(月) 6:05配信

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賜杯を手にバンザイで喜ぶ栃ノ心(カメラ・能登谷 博明)

◆大相撲初場所千秋楽 ○栃ノ心(押し出し)遠藤●(28日・両国国技館)

14日目に初優勝した前頭3枚目・栃ノ心が“3冠”で締めくくった。前頭5枚目・遠藤を押し出して14勝目。優勝に殊勲、技能と三賞のダブル受賞した力士は2001年秋場所で平幕優勝した琴光喜以来17年ぶり。ジョージアに初の賜杯をもたらした功績をたたえて、同国の駐日大使は国民栄誉賞に相当する大統領表彰を提案する考えを明かした。

初優勝が決まっていても手綱は緩めない。栃ノ心は立ち合いで右を差すと、遠藤を押し出して8連勝締め。「楽しく相撲が取れた。(千秋楽で)負けて気合が入っていないと言われるのは嫌だった」。この日決まった殊勲、技能賞にも花を添えた。Vインタビュー後は東の支度部屋の一番奥に座って万歳三唱。「ここは横綱の席だからドキドキするよ」と大粒の汗をぬぐった。

初の賜杯を抱いたニュースは母国・ジョージアに届き、国民的英雄になりつつある。千秋楽を観戦した同国のツィンツァゼ駐日大使は「大統領、首相、国会、外務大臣からも祝福された。ジョージアのヒーローだ。彼が大関、横綱になると分かっている」と持ち上げた。日本の国民栄誉賞に相当する大統領表彰についても「提案する。将来のサプライズで私たちの願い。可能性はある」とし、政府への働きかけを示唆した。

2月には栃ノ心をたたえる記念パーティーを開催し、日本政府関係者も招く予定。大使館関係者によると、大相撲人気が急上昇し、来年のラグビーW杯日本大会に出場する同国代表にも注目度で負けていないという。

初場所の主役となった弟子と握手した春日野親方(元関脇・栃乃和歌)は「エネルギーがあった。よく頑張った」とねぎらった。自己最多14勝を挙げ、関脇復帰確実な来場所は大関取りへの道を切り開く大事な15日間。「もっと強くならないと。大関のイメージ? 頑張ります」とニヤリ。短い言葉に決意を込めた。(小沼 春彦)

【玉ノ井親方 視点】阿炎、竜電台頭 来場所へ光見えた

1/29(月) 7:45配信

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八角理事長から賜杯を受け取る栃ノ心

◇大相撲初場所千秋楽(2018年1月28日 東京・両国国技館)

鶴竜は後半戦に入って相撲がちょっと雑な感じになった。前半は体もよく動いていて、久々に横綱らしい相撲を見ることができた。それが11日目に引いて負けてから歯車が狂った。久々の土俵で疲れもあったと思う。ただ、5場所ぶりに15日間土俵に上がって11番勝てた。来場所はもっと良くなっていくんじゃないかな。

上位陣では高安が目立っていた。太腿肉離れの影響で序盤は足の動きが重い印象だったけど、徐々に上り調子になった。優勝争いという意味では前半の3敗が響いた。そのうち1敗は栃ノ心戦。勝っていれば、賜杯争いの流れが変わった可能性もある。栃ノ心の優勝は大変な刺激になったと思うよ。新入幕の阿炎や竜電もいい相撲を取っていた。新鋭が出てくると上位陣の刺激になる。来場所の楽しみがまた一つできたね。(元大関・栃東)

 

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鶴竜に土…悪癖で連勝10で止まる「引いてしまった」/初場所

相撲の神が、場所を面白く演出しているようです#^^#

1敗

横綱鶴竜 栃ノ心

3敗

大関

高安 大栄翔

後半戦11日目熱い取り組みが多かったですね

ひざにヒビの入っている安美錦の登場にも驚きました

そして、11日目に復活の照ノ富士。

糖尿病とインフルエンザで10キロ痩せたそうですが、出場は安美錦の影響だとか。

結果は、小兵石浦の変化で押し出し。

栃ノ心>宝富士

気迫いっぱいの大相撲。両者まわしを獲られないように土俵を周りながらの展開。両者も連れあう最後で、行司は栃ノ心。そこで物言い。軍配通り栃ノ心で、10勝。

貴景勝>嘉風

若手とベテラン。激しい突きあいから、まわしをとれない嘉風。ようやく取れたまわしから腕を手繰った貴景勝。会場大いに湧き上がる取り組み、のど輪で押し出し。

そして大相撲懸賞クイズです!

もっと熱いです!

トシオ関、一桁まで躍り出ました!アヤカ関とWで好成績。

フクタロウ関、踏ん張っております。

トラキチ関、一気に上位へ食い込みました。

キム関・イルソン関Wでかなり元気です。

シロマティ関、後半戦、元気です。

ノリヒロ関、再浮上。

トシオ関     6位  広島県広島市

フクタロウ関  35位  愛知県半田市

トラキチ関   63位  石川県小松市

キム関    下位46位 茨城県ひたちなか市

シャケ関   364位  富山県高岡市

アヤカ関   796位  広島県広島市

マタマケタ関 906位  島根県太田市

カンカル関  959位  茨城県つくば市

ケイチャン関 下位103位 福井県福井市

イルソン関  下位106位 茨城県ひたちなか市

シロマティ関 下位234位 愛知県名古屋市

ノリヒロ関  下位385位 茨城県ひたちなか市

イシノハナ関 下位477位 北海道石狩市

さ、後半戦。ワクワクですね#^^#

鶴竜に土…悪癖で連勝10で止まる「引いてしまった」/初場所

1/25(木) 7:00配信

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大相撲初場所11日目(24日、両国国技館、観衆=1万816)4場所連続休場明けからの再起を目指す横綱鶴竜(32)は、関脇玉鷲(33)に押し出されて連勝は10でストップ。初黒星を喫した。玉鷲は4勝目。平幕栃ノ心(30)は宝富士(30)を突き落とし。物言いがついたが、軍配通りで10勝目を挙げた。鶴竜と栃ノ心が1敗で並び、平幕大栄翔(24)が竜電(27)に敗れたため、2敗力士はいなくなった。

悪癖が出た。鶴竜は突いて起こしたところで一瞬引いて呼び込み、玉鷲に一気に押し出された。3度目の賜杯を抱いた平成28年九州場所以来となる初日からの10連勝だったが、終盤戦で痛恨の初黒星。「引いてしまった。今場所はこういう相撲はなかった」。これで栃ノ心に並ばれた形。「(優勝争いは)全然考えていない。きょうのような相撲をとらないこと」と必死に前を向いた。

 

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御嶽海7連勝!大関とりへ押せ押せ ノッてる嘉風に何もさせず

上位陣はさておき、若手が素晴らしい!!

そして熱い取り組みも多いですね#^^#

7日目

千代丸>魁聖

2分弱の大相撲。あの巨体で軽やかな身のこなし。突き押し相撲から上手をとっての寄切り。

嘉風>豪栄道

出血しながらの熱い取り組み。嘉風に軍配。

北勝富士<御嶽海

元気印の二人。注目の一戦は、金星獲得で波に乗る北勝富士を、強い御嶽海を見せつけるような取り組み!

8日目

千代大龍<荒鷲

突きから廻しをとって四つ。目まぐるしい廻しの取り合いから、蹴返し、投げ!極めて熱い好勝負。

石浦>輝

とにかく激しい。突きから強烈な張り手、突き、張り手。ケンカのよう・・・まさに大相撲!

素晴らしい取り組みが多いですね#^^#

そして大相撲懸賞クイズも熱いです!!

発表の都合で6日目の成績です^^;

フクタロウ関   34位  愛知県半田市

トシオ関     39位  広島県広島市

ケイチャン関 下位 29位 福井県福井市

キム関    下位 61位 茨城県ひたちなか市

トラキチ関   240位  石川県小松市

シャケ関    470位  富山県高岡市

アヤカ関    840位  広島県広島市

イルソン関   下位149位 茨城県ひたちなか市

カイトウミ関  下位179位 北海道石狩市

ヤタカヤマ関  下位462位 岡山県高梁市

トラキチ関   下位487位 石川県小松市

トシオ関、元気です!そしてアヤカ関もWで元気!

フクタロウ関、一気に昇りますね!

ケイチャン関、躍り出ました!

そして、キム関も!イルソン関もWで元気!

カイトウミ関、元気です。トラキチ関、Wで元気です

なんとも素晴らしい^^

ワクワクですね#^^#

 

 

御嶽海7連勝!大関とりへ押せ押せ ノッてる嘉風に何もさせず

1/21(日)

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 嘉風(手前)を引き落としで破った御嶽海

「大相撲初場所・7日目」(20日、両国国技館)

関脇御嶽海が好調の平幕嘉風を引き落として一蹴し、7連勝とした。大関とりを宣言する今年、押し相撲に磨きがかかり、精神面でも覚醒。平幕栃ノ心との全勝対決を寄り切りで制した横綱鶴竜と2人がトップを並走している。大関高安は逸ノ城の下手投げに屈し、3敗目。全勝の2人を追う1敗は栃ノ心、松鳳山、大栄翔、朝乃山の平幕4人となった。

強い。御嶽海が2横綱1大関を破って乗る嘉風に何もさせなかった。立ち合い、右肩ではね上げて押し込んでから距離を取る。足を止めた相手に、押し込んでから絶妙の引きで土俵に落とした。スピード自慢の35歳のお株を奪う連続攻撃だった。

「流れは良かった。声援は力になりますね。いつも通りという感じ」。貫禄すら漂わせ、25歳は淡々と語った。

今場所は右からの押っつけ、はず押しで突き押しに磨きがかかっている。入門以来、指導する出羽海部屋付きの中立親方(小結元小城錦)が「あの手の使い方は頭で分かっていてもできるものじゃない」と言う天才肌だ。

あり余るセンスの一方で、親方衆から稽古不足を指摘されてきたのも事実。昨年は全6場所に勝ち越したが、三役では8、9勝止まりと2桁の壁を突破できなかった。

数々の名横綱、名大関を輩出した角界随一の名門・出羽海部屋。その再建を託された男は昨年末、部屋の忘年会で師匠の出羽海親方(元幕内小城乃花)から「若い衆を引っ張っていってくれ!!」とハッパをかけられた。

御嶽海は1月3日、一門の連合稽古で「大関とり、2桁勝利、優勝争い」を宣言した。この日の朝稽古でも「上を目指すと言った以上、やんなきゃ」とキッパリ。いつもは陽気な25歳は、ピリピリオーラを漂わせている。土俵下で見た審判長の藤島審判部副部長(元大関武双山)は「上に上がる素質はある」と高評価した。

先場所は9勝、今場所で大きく勝って優勝争いなら来場所が大関とりの可能性も十分だ。全勝は鶴竜と2人。「(周囲の)期待に応えられるように頑張る」と力を込めた。

 

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