初優勝の玉鷲

相撲はまさに筋書きのないドラマですね。
序盤から悲喜こもごもかなりコクのある場所でした。ことによると新時代への陣痛だったのかも。
10日目まで万全の大横綱白鵬。空気を変えたのはケガで3日休んで復活の手負いの若獅子御嶽海。
3日休んで3横綱破って、勝ち越し殊勲賞の受賞。優勝が伊達ではないことの現れですね。

振り返ってみますと、昨年初場所の栃ノ心、名古屋場所の御嶽海、九州場所の貴景勝、そして今場所玉鷲と、1年で4人もの初優勝力士が誕生。まさに新時代ですね。元号が変わる前に、角界は新しい扉を押し開けているかのようですね。

さて、大相撲懸賞クイズです。

マルチャン・ケイチャン関、イクヨモチ・ホリノウチ関、W受賞おめでとうございます!

イヌ関    540位  岐阜県関市
カンチ関   767位  東京都中野区
マルチャン関 792位  福井県福井市
ミマキヤマ関 845位  長野県東御市
イシノハナ関 795位  北海道石狩市
ナオミヤマ関 959位  宮城県仙台市

イクヨモチ関  下位378位 茨城県ひたちなか市
ヤタカヤマ関  下位395位 岡山県高梁市
ホリノウチ関  下位423位 茨城県ひたちなか市
ケイチャン関  下位478位 福井県福井市

今場所は、横綱大関陣が休場と不調、番付下位の若手に勝ち越しが多いなどちょと難しかったですね(^^ゞ
でも新風が感じられる面白い場所でしたね!

今場所もありがとうございます#^^#

 

 

 

初優勝の玉鷲 世代交代進む中での34歳の存在感「自分も若くならなくちゃ」

1/28(月) 10:48配信

デイリースポーツ初優勝の玉鷲 世代交代進む中での34歳の存在感「自分も若くならなくちゃ」

 

初の幕内優勝から一夜明け、片男波親方(右)と握手を交わす玉鷲=東京都墨田区の片男波部屋(撮影・中田匡峻)

大相撲初場所で13勝を挙げて初優勝した関脇玉鷲(34)=片男波=が28日、都内の部屋で優勝一夜明け会見を行った。「(睡眠は)2時間半」と眠い目をこすりながら「まだ優勝したことが信じられない」と夢心地だ。

 

初の天皇賜杯には「重いです。夢はかなえるもの」と笑み。優勝争いは「最後の3日間。だんだん硬くなってきた」と、横綱白鵬(宮城野)と並びトップに立った時から意識したといい、「トップは気持ちいい」と、気合が入った。

14日目の碧山(春日野)戦は「頭が真っ白。初めて」と相撲の取り方を忘れるほど緊張したが、千秋楽、勝てば優勝の遠藤戦は「気が楽だった」と、平常心で臨めた。優勝の瞬間は「胸に上がるものがあった。気持ち良かった」と振り返った。

初土俵から15年。相撲どころか、スポーツ経験もない中で来日し、異国で優勝。招待していた両親の前で果たした快挙に「最高です」とかみしめた。

しかも、千秋楽の日、朝4時40分に第二子となる次男が誕生するという信じられない喜び。夫人の入院する病院からいったん、自宅に戻った時に生まれ、また病院にトンボ帰り。1分ほど会って、朝稽古のためまた戻った。「奥さんが頑張った。次は俺の番」と、負けられなかった。一夜明け会見後、病院でたっぷり我が子と再会するつもりだ。

優勝が大関昇進への足がかり。春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)で好結果を残せば、夏場所(5月12日初日、両国国技館)が大関取りになる。

「先のことを考えるより一番一番」と気を引き締める。これからまだまだ優勝を重ねる。「1回緊張を味わったので、(2、3回と)頑張らなくちゃ」と、意欲を見せた。

初土俵から1度も休場はなく1151回連続出場は現役1位の鉄人。会見に並んだ師匠の片男波親方(元関脇玉春日)は「息の長い力士になってほしい。あと何年も取る力士でいてほしい」と期待した。まな弟子の魅力は人柄。「きのうの優勝インタビューでもうれしいならうれしいと。素直なのがいいところ」と目を細めた。

元横綱稀勢の里(現荒磯親方)が引退し、関脇貴景勝(千賀ノ浦)らが活躍し、世代交代が迫る中、34歳が存在感を見せた。「自分も若くならなくちゃ」とまだまだ全盛期。旭天鵬(現友綱親方)を超える40歳超で現役にも「これからまだまだやりたい」と視野に入れた。

 

 

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横綱・白鵬が休場 3年ぶり3連敗 初場所は3横綱が姿消す寂しい土俵に

こんなことになるとは・・・
初の12日目優勝が目前であった大横綱。
御嶽海に黒星、そしてあろうことかまさかの三連敗。
土俵から引きずり下ろされるとは・・・

引退、ケガ、休場が立て込む場所ですね

2敗 玉鷲
3敗 貴景勝 白鵬(休場)

 

朝乃海>隠岐の海

若手の元気印朝乃海、対するはベテラン隠岐の海。
立ち合いがっぷり四つ。深い上手が効いて上手投げ、朝乃山の勝ち!

錦木>松鳳山
元気が良さそうなのに星が伸びない錦木。
1度目の立ち合いケンカ腰の形相の松鳳山。2度目の立ち合いで成立。どっしりとした錦木に対し、バタツク松鳳山。押し出して錦木。

逸ノ城<御嶽海

そんきょの姿勢も足が痛々しい若獅子御嶽海。
立ち合い、デカイ逸ノ城の潜り込んで下から下からの御嶽海。まわしのとれない逸ノ城。
ジリジリ押す御嶽海。200キロ以上を寄り切って、三役を守った御嶽海の勝ち!

妙義竜<琴奬菊
ガッツリと良い当たり。もろ差し気味に刺した妙義竜を、琴奬菊が押し、土俵際から押し返す妙義竜。
土俵中央辺りで手四つで組む両者、崩してガブリ気味で攻め込む琴奬菊、切り替えして土俵際まで追いつめる妙義竜。丁々発止の目まぐるしい攻防。ベストバウとの予感!!
土俵際、のけ反りながら押し返す元大関、一気に押し出して琴奬菊の勝ち!
素晴らしい大相撲でした#^^#

貴景勝>白鵬

3敗で賜杯を狙える貴景勝。まさかの2連敗白鵬。
立ち合い、出足の良い貴景勝、組めない刺せない、いささかバタツク横綱を、貴景勝の突き落とし。
見事に決まってバッタリ土俵に両手をついた横綱白鵬。
決まり手は引き落とし。白鵬戦初白星の貴景勝、再び賜杯を抱けるのか?

ん〜〜いろいろありますが、相撲は楽しいですね#^^#

大相撲懸賞クイズです。

カンチ関、元気良いです

マルチャン・ケイチャン関、イクヨモチ・ホリノウチ関、Wで元気です!
イシノハナ関、タメエモン関、浮上ですね

 

イヌ関     389位  岐阜県関市
カンチ関    724位  東京都中野区
マルチャン関  883位  福井県福井市
ミマキヤマ関  904位  長野県東御市
イシノハナ関  907位  北海道石狩市
タメエモン関  960位  岐阜県可児市

イクヨモチ関 下位311位 茨城県ひたちなか市
ヤタカヤマ関 下位355位 岡山県高梁市
ホリノウチ関 下位454位 茨城県ひたちなか市
ケイチャン関 下位458位 福井県福井市

混とんですね〜#^^#
優勝戦線も見えません。楽しいですね#^^#

 

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横綱・白鵬が休場 3年ぶり3連敗 初場所は3横綱が姿消す寂しい土俵に

1/26(土) 10:09配信

スポニチアネックス横綱・白鵬が休場 3年ぶり3連敗 初場所は3横綱が姿消す寂しい土俵に

 

両国国技館を引き揚げる白鵬(撮影・島崎忠彦)

横綱・白鵬が初場所14日目となる26日、日本相撲協会に休場を届け出た。白鵬の休場は右膝などの手術の影響で全休した昨年九州場所に続いて11度目。

白鵬は今場所初日から10連勝したが、その後は15年九州場所以来、およそ3年ぶりとなる3連敗を喫した。ここまで10勝3敗で自力Vも消滅していた。

13日に貴景勝に敗れた白鵬は帰り際に「体が動かないな」とポツリ。右膝への負担については「ずっとだよ」と弱音が漏らしていた。今場所は天覧相撲が初日か中日と予想し、後半にピークを持っていく普段の調整法を変え、前半から飛ばした。その反動が、九州場所前に手術した33歳の右膝に影響したとみられる。

19年最初の場所は、昨年秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗となった稀勢の里(現荒磯親方)が引退し、6日目からは右足首の故障で鶴竜が休場。一人横綱として踏ん張っていた白鵬も姿を消す寂しい土俵となってしまった。

白鵬、現行制度初の12日目V消える

12日目 相撲の神が微笑みました#^^#

白鵬<御嶽海

優勝が懸かった横綱白鵬。迎える御嶽海、5勝2敗3休み、手負いの御嶽海が再出場、結びで登場。
なかなか良いしつらえです。
立ち合い、低い位置から激しい当たりの御嶽海、ひるむ白鵬を一気に土俵下まで!
座布団が舞い、ドラマティックな展開に会場大歓声。

初場所、引退、ケガ休場など続出で寂しいニュースに覆われておりましたが、ここで相撲の神さま微笑まれました。

まだまだ終らんですね#^^#

1敗 白鵬

2敗 玉鷲
3敗 貴景勝、魁聖、遠藤、千代の国

さ、相撲クイズです!
なんと皆さん元気ががございません^^;

イヌ関      146位  岐阜県関市
ミマキヤマ関   495位  野県東御市
カイトウミ関   843位  北海道石狩市
カンチ関     952位  東京都中野区

イクヨモチ関  下位254位 茨城県ひたちなか市
ケイチャン関  下位372位 福井県福井市
ヤタカヤマ関  下位403位 岡山県高梁市

何が起こるか分かりませんね^^;

佳境でございます。楽しみましょう#^^#

 

白鵬、現行制度初の12日目V消える…
御嶽海の低い当たりに「腰が引けてしまった」

1/24(木) 6:05配信

スポーツ報知白鵬、現行制度初の12日目V消える…御嶽海の低い当たりに「腰が引けてしまった」

 

御嶽海(左)は白鵬を押し出しで破る(カメラ・清水 武)

◆大相撲初場所11日目 ○御嶽海(押し出し)白鵬●(23日・両国国技館)

白鵬が痛恨の初黒星を喫した。御嶽海の低く勢いのある当たりに引いたところを、一気に押し出された。「(立ち合いは)ちょっと見てしまった。その分、腰が引けてしまったのかな」と苦笑い。

それでも優勝争いをリードし、有利な状態であることは変わらない。「またあしたからだね」。現行制度初の12日目Vは消えたが、仕切り直して、強さを見せつける。

 

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中日 8日目

全勝 白鵬1敗 魁聖 千代の国 矢後
2敗 玉鷲 貴景勝 阿武咲 明生 照強

白鵬のダントツ!

若手上位と若手の番付の下位が元気な珍しい展開ですね^^

明けましておめでとうございます
今場所、随分遅くなりましてすみません

本年もよろしくお願いします#^^#

では、土俵です

琴奬菊<魁聖星よりも元気なベテラン琴奬菊、1敗で優勝をうかがえる元気な魁聖。
バチッと当たって右にいなす琴奬菊。そのまま土俵際まで押し込み、得意のガブリで必勝パターンと思いきや、一瞬の魁聖のすくい投げ!ここで天皇皇后陛下ご入場
正大<千代大龍

立ち合い、体当たりで正大につけ入る隙を与えない強烈な一気に押し出しで千代大龍。

北勝富士<遠藤
三大関を倒し、白鵬にもヒヤリとさせた上位キラーの北勝富士。

両者激しく頭で当たり、引き落として遠藤。

貴景勝>阿武咲
22歳どうしの2人。1杯の阿武咲に、2敗の先場所賜杯を抱いた貴景勝。注目の一番。

両者バチーンと当たり、激しく突き合う、押しあい、身体の動きもよく、いなしも上手い貴景勝が突き勝つ!

玉鷲>豪栄道
関脇の強い場所は面白い。元気のいい関脇玉鷲。迎える大関豪栄道はチョット元気ありません。
立ち合い、踏み込みは豪栄道。土俵際まで押し込まれるも、押し返して攻める玉鷲、前褌を手にかける豪栄道をかわして、激しい応酬。土俵際、華麗にすくって銀星、玉鷲6勝。

天覧試合のため「結び」
白鵬>碧山
突きの応酬、お互いに激しく張る、碧山ののど輪が白鵬に。押してつき続ければ碧山にも目がありそうなところを大横綱に誘われるように組む。と同時に華麗に決まった下手出し投げ。中日勝ち越し。

ん〜〜〜、ジックリ見ると楽しいものです#^^#

では、大相撲懸賞クイズです

先場所よりご参加のイヌ関、堂々の上位ですね#^^#

イヌ関      57位   岐阜県関市


カイトウミ関  114位  北海道石狩市
ミマキヤマ関  222位  長野県東御市
カンチ関    819位  東京都中野区
トラキチ関   893位  石川県小松市

イクヨモチ関 下位207位 茨城県ひたちなか市
ケイチャン関 下位382位 福井県福井市
カンカル関  下位444位 茨城県つくば市

これからですね#^^#

横綱稀勢の里が引退

ただただ、お疲れさまでした・・・

 

横綱稀勢の里が引退

在位12場所、優勝2回

2019/1/16 09:041/16 09:05updated

©一般社団法人共同通信社

横綱稀勢の里

 大相撲の第72代横綱稀勢の里(32)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が大相撲初場所4日目の16日、現役を引退することが決まった。

 昨年11月の九州場所で横綱として87年ぶりに初日から4連敗(不戦敗を除く)を喫し、横綱審議委員会から初の「激励」を決議された。進退が懸かった今場所も初日から3連敗と不振で、昨年9月の秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗。1場所15日制が定着した1949年夏場所以降では貴乃花を抜いて横綱の単独ワースト記録となった。横綱在位12場所は昭和以降10番目の短さ。日本出身の最高位が不在となる。

 

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稀勢、今年こそ活躍したい!「なまらないよう」大みそか&元日もトレ

明けましておめでとうございます
水戸界隈はずっと良いお天気に恵まれております

楽しみ半分不安な初場所。
渦中の横綱稀勢の里、元気に稽古のようです^^;

大活躍を願いたいところですが、まずは8勝。進退などのお話はあまり聞きたくないです^^;

相撲は興行でもあります^^;
平和で楽しいものでもあって欲しいものです

今年も楽しくよろしくお願いします#^^#

 

稀勢、今年こそ活躍したい!「なまらないよう」大みそか&元日もトレ

1/3(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 大相撲初場所(13日初日、両国国技館)へ出場する意向を示す横綱稀勢の里(32)は2日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋で四股やすり足などで流した。今年の稽古始めとなったこの日は相撲を取らなかったが、「動きは悪くない。感じはよかった」と手応えを示した。 

 基本運動で始動した。すり足はスピードに強弱をつけ、後ろへ下がる引き足も。さらに棒を担いだり、手首の上に乗せてバランスを取るなどして下半身を強化した。

 部屋の稽古は大みそか、元日と2日間休養日だったが、「なまらないようにした」とトレーニングを継続していたという。3日から弟弟子の高安と相撲を取り始め、4日以降について「それをみて考えてやっていく」と、出稽古も視野に入れた。

 昨年の稀勢の里は左大胸筋痛などにより、3場所連続全休を含む5場所で休場の不振だった。11月の九州場所は初日から4連敗を喫して休場し、右膝も負傷した。横綱の責任を果たせず、場所後には横綱審議委員会から初の「激励」決議を受けていた。

 初場所では進退が再浮上する。元日には自ら初詣にも出かけたという横綱は「今年こそ、しっかりと活躍できるように頑張っていきたい」。気分を一新して、試練の場所へ向かう。

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カタログ、賞品発送完了しました!

本年も本当にお世話になりました#^^#

御嶽海、貴景勝と言う若手の優勝が続きまして、新しい息吹の感じられる角界でしたね

 

標題の通り、カタログと商品の発送は、先日20日に完了しました!
大晦日あたりまでにはお手元に届くかと思います

来年もどうぞ楽しくよろしくお願い致します#^^#

 

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稀勢の里「不安ない」高安を連日圧倒!20戦15勝スタミナ面十分

12/29(土) 6:00配信

デイリースポーツ稀勢の里「不安ない」高安を連日圧倒!20戦15勝スタミナ面十分

 20番の稽古を終え、高安(右)をひざまずかせた稀勢の里 

 「大相撲初場所」(来年1月13日初日、両国国技館)

 右膝負傷で先場所を途中休場し初場所に進退の懸かる横綱稀勢の里(32)=田子ノ浦=が28日、都内の部屋で弟弟子の大関高安と連日の三番稽古を行い、20番取って15勝5敗と上々だった。踏み込み鋭く右前ミツを引き一気の寄りが光った。

 古傷の左腕も力強く、得意のおっつけもさく裂。馬力自慢の大関を吹っ飛ばした。終盤は8連勝締め。前日の16番を超える番数をこなし、スタミナ面も十分だ。

 「体の動き?どうだろう」と言うものの表情は明るい。1カ月半のブランクを問われると「不安はない」と力強かった。

 本番へ向け逆算に狂いはない。通常の場所は番付発表後、2週間で初日を迎える。ただ今回は年末年始を挟むため3週間と長い調整期間がある。

 稀勢の里は「1月場所は特殊。今が巡業みたいなもの。(年明け)2日がちょうど番付発表くらい。曜日感覚だけ間違わないように」と調整ペースに自信。冬巡業を全休し、遅れた調整は現段階で取り戻しつつある。

貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

いや〜千秋楽までもつれた優勝戦。
ようやく本日観戦しました#^^#

先々場所の御嶽海、そして貴景勝、新時代到来とも言うべき場所ですね

妙義竜>千代大龍

シンと静まりかえる会場。2度の待ったの後に、3度目。力強い立ち合い、押し出しで妙義竜。前頭筆頭で勝ち越し。帰り三役が濃厚。

貴景勝>錦木

昨日、大関高安に敗れて12勝2敗で迎えた千秋楽。
1度の待ったから、フワッとした立ち合い。出足は錦木、土俵まで一気に押し込むも、チョット引いた錦木。貴景勝が押し込んで白星。結びの結果を待つばかりに。

高安<御嶽海

本年最後、結びの取り組み。高安が勝てば決定戦と言う大一番。
立ち合い体当たり。御嶽海が土俵際まで押し出すも、高安、左の下手を引いて凌ぐ。土俵中央、御嶽海が下手を引いて右からのおっつけ。右から抱える高安。ほぼ中央上手を探り、上手が欲しく、御嶽海の下手を切りたい高安が我慢し切れずに強引に寄った高安をすくい投げで御嶽海の白星。
よって貴景勝、ご当地で初優勝、22歳。
先々場所優勝の御嶽海、そして今場所の貴景勝。
来年は、新時代の幕開けでしょうか!!

素晴らしい場所でしたね#^^#

そして大相撲クイズです!
いつもよりチョット元気なかったでしょうか^^;
とは言え、常連の皆さんシッカリと入賞されてますね!
アヤカ・トシオ関、ヤオチタカ・イタコチカ関、Wで入賞おめでとうございます

オカノヤマ関  176位  山口県萩市
トシオ関    308位
アヤカ関    426位
ナオミヤマ関  494位  宮城県仙台市
シャケ関    578位
オオアタリ関  939位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関   下位101位 石川県小松市
ケイチャン関  下位266位 福井県福井市
ヤオチオタ関  下位419位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関  下位463位 茨城県ひたちなか市

今年の〆である九州場所。結びでは、御嶽海が大関を破り、弱冠22歳の若獅子貴景勝が殊勲の賜杯を手にする、来年への期待を思いっきり膨らますような展開でしたね#^^#

今年も大変お世話になりました。
来年も、楽しくよろしくお願い致します#^^#

 

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貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

11/27(火) 10:06配信

日刊スポーツ貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

 

 

優勝一夜明け会見で本紙を手にする貴景勝(撮影・栗木一考)

九州場所で初優勝を果たした小結貴景勝(22=千賀ノ浦)が26日、福岡・篠栗町の宿舎で優勝一夜明け会見を行った。会見開始直前まで寝ていたといい「何も考えずに寝られたのがうれしかった」と重圧からの解放に本場所中では見せなかった柔和な表情を見せた。

【写真】母・純子さんを見つめる貴景勝

場所前には師匠だった元貴乃花親方(元横綱)が日本相撲協会を退職し、所属先は貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋へと変わった。環境が大きく変わっての優勝だったが、「達成感を出している場合ではない。今場所で終わりならあるかもしれないけど、まだまだありますし」と余韻にひたることはなかった。

秋場所は9勝で九州場所との合計は22勝。三役で3場所合計33勝が大関昇進の目安とされているが、25日の千秋楽時点では、阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は来年初場所が明確な大関とりではないという認識を示した。それでも高次元の成績なら昇進の声が上がる可能性があるとしたが、貴景勝は「まだまだ顔ではない。来場所は白星、黒星ではなく、質を高められるようにやりたい」と今は意識しなかった。

3横綱不在だった一年納めの場所を締めたニューヒーロー。だが会見中に浮かれる様子は1度もなく「これが最初で最後にならないようにやっていかないといけない」と、早くも2回目の優勝を視野に入れた。【佐々木隆史】

貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

昨晩は観ました#^^#
いいですね〜、貴景勝。いろいろ心労もあったでしょうに元気に先頭を走ってますね!
平幕優勝。とても良い響きです。なんかボクは大好きです#^^#

貴ノ岩<栃ノ心

立ち合い貴ノ岩ノ前まわしが速い!大関もすかさず上手をとる。
土俵際、貴ノ岩の果敢な攻め、全身真っ赤に染めながらまわしを引いて防戦の大関栃ノ心。
深く上手をとっている大関、左足の開いてしまって腰砕け、貴ノ岩に土。

御嶽海<千代大龍
先場所大関獲りに輝いていた御嶽海。チョット元気ありません。
力強い立ち合いの千代大龍に対して、いささか体をかわして逃げ気味の御嶽海。
かわした体で御嶽海の甘い突き。千代大龍かわしてはたき込み。御嶽海7敗。

貴景勝>碧山
両者元気のイイ立ち合い、そして両者の突き。土俵際まで一気に押す貴景勝、戻す碧山。
会場は沸くほどの激しい突きで土俵中央へ。貴景勝の、なにやら謎めいた突きが入って、碧山が吹っ飛んで、押し倒しで貴景勝、単独1位を守る!解説の北の富士さんも嬉しそう#^^#

さ、明日にも優勝が決まるかもですね#^^#

そして大相撲クイズです!

オカノヤマ関 131位  山口県萩市
ナオミヤマ関 335位  宮城県仙台市
トシオ関   233位
シャケ関   619位
アヤカ関   332位
オオアタリ関 610位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関   下位119位 石川県小松市
ケイチャン関  下位330位 福井県福井市
ヤオチオタ関  下位446位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関  下位374位 茨城県ひたちなか市

さ、運命の本日ですね#^^#

貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

11/24(土) 6:00配信

デイリースポーツ貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

 

 碧山(左)を押し倒しで下す貴景勝(撮影・中田匡峻)

「大相撲九州場所・13日目」(23日、福岡国際センター)

小結貴景勝が平幕碧山を押し倒して自己最多12勝目を挙げ、1敗で単独トップをキープした。14日目、1差で追う大関高安とついに直接対決。勝てば自身初優勝、小結では00年夏場所の魁皇以来の優勝が決まる。高安は平幕大栄翔を押し倒しで退け11勝目を挙げて2敗を守った。14日目に勝って千秋楽で逆転初優勝を目指す。3敗の平幕隠岐の海までが優勝の可能性を残す。

貴景勝の気迫と勢いが碧山をのみ込んだ。激しい突きの応酬は押し込み、押し返された。組まれかけるのを振りほどいて逆襲。下から突き上げた瞬間、197キロ巨漢が右膝から勝手に崩れていった。

神がかりと思える程の相手の自滅。「気持ちだけでいけた。パワーも経験も負けている。自分の力を出し切れた」と、極限の集中力が勝負運を呼んだ。

自己最多の12勝に伸ばし、8日目から単独トップをキープ。いよいよ14日目、1差で追撃してきた大関高安と直接対決を迎える。勝てば千秋楽を待たず初優勝が決まる。その緊張を22歳は受け止める。「勝ちたい気持ちより、やることがある。同じように準備するだけ。高ぶるのは当たり前。自分と向き合うことを徹底する」

相撲を始めた時から突き押し一本。運命の一番を前にして気持ちを問われると「突き押ししかしていない。それを徹底する」と、心にぶれはない。

八角理事長(元横綱北勝海)は「貴景勝は急激に力を付けた。芯がしっかりしているから相手を動かせる」と絶賛。大一番に向け「貴景勝は負けても(星は)同じと思えるくらいの度胸はある」と気持ち面で互角と見た。

先場所後に貴乃花部屋が消滅し、千賀ノ浦部屋に転籍。先代師匠・貴乃花親方の教えは常に体の芯にある。「根本的な教えを忘れず、しっかり自分の幹として叩き込んでいかないと」と心に誓う。

22度の優勝を誇る先代に対し「すごさの次元が違う。食らいついていこうという気持ちだけ」とまだ足元にも及ばない。それでも初優勝は何よりの恩返し。先代に「食らいつく」V1を24日に決める。