貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

いや〜千秋楽までもつれた優勝戦。
ようやく本日観戦しました#^^#

先々場所の御嶽海、そして貴景勝、新時代到来とも言うべき場所ですね

妙義竜>千代大龍

シンと静まりかえる会場。2度の待ったの後に、3度目。力強い立ち合い、押し出しで妙義竜。前頭筆頭で勝ち越し。帰り三役が濃厚。

貴景勝>錦木

昨日、大関高安に敗れて12勝2敗で迎えた千秋楽。
1度の待ったから、フワッとした立ち合い。出足は錦木、土俵まで一気に押し込むも、チョット引いた錦木。貴景勝が押し込んで白星。結びの結果を待つばかりに。

高安<御嶽海

本年最後、結びの取り組み。高安が勝てば決定戦と言う大一番。
立ち合い体当たり。御嶽海が土俵際まで押し出すも、高安、左の下手を引いて凌ぐ。土俵中央、御嶽海が下手を引いて右からのおっつけ。右から抱える高安。ほぼ中央上手を探り、上手が欲しく、御嶽海の下手を切りたい高安が我慢し切れずに強引に寄った高安をすくい投げで御嶽海の白星。
よって貴景勝、ご当地で初優勝、22歳。
先々場所優勝の御嶽海、そして今場所の貴景勝。
来年は、新時代の幕開けでしょうか!!

素晴らしい場所でしたね#^^#

そして大相撲クイズです!
いつもよりチョット元気なかったでしょうか^^;
とは言え、常連の皆さんシッカリと入賞されてますね!
アヤカ・トシオ関、ヤオチタカ・イタコチカ関、Wで入賞おめでとうございます

オカノヤマ関  176位  山口県萩市
トシオ関    308位
アヤカ関    426位
ナオミヤマ関  494位  宮城県仙台市
シャケ関    578位
オオアタリ関  939位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関   下位101位 石川県小松市
ケイチャン関  下位266位 福井県福井市
ヤオチオタ関  下位419位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関  下位463位 茨城県ひたちなか市

今年の〆である九州場所。結びでは、御嶽海が大関を破り、弱冠22歳の若獅子貴景勝が殊勲の賜杯を手にする、来年への期待を思いっきり膨らますような展開でしたね#^^#

今年も大変お世話になりました。
来年も、楽しくよろしくお願い致します#^^#

 

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貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

11/27(火) 10:06配信

日刊スポーツ貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

 

 

優勝一夜明け会見で本紙を手にする貴景勝(撮影・栗木一考)

九州場所で初優勝を果たした小結貴景勝(22=千賀ノ浦)が26日、福岡・篠栗町の宿舎で優勝一夜明け会見を行った。会見開始直前まで寝ていたといい「何も考えずに寝られたのがうれしかった」と重圧からの解放に本場所中では見せなかった柔和な表情を見せた。

【写真】母・純子さんを見つめる貴景勝

場所前には師匠だった元貴乃花親方(元横綱)が日本相撲協会を退職し、所属先は貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋へと変わった。環境が大きく変わっての優勝だったが、「達成感を出している場合ではない。今場所で終わりならあるかもしれないけど、まだまだありますし」と余韻にひたることはなかった。

秋場所は9勝で九州場所との合計は22勝。三役で3場所合計33勝が大関昇進の目安とされているが、25日の千秋楽時点では、阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は来年初場所が明確な大関とりではないという認識を示した。それでも高次元の成績なら昇進の声が上がる可能性があるとしたが、貴景勝は「まだまだ顔ではない。来場所は白星、黒星ではなく、質を高められるようにやりたい」と今は意識しなかった。

3横綱不在だった一年納めの場所を締めたニューヒーロー。だが会見中に浮かれる様子は1度もなく「これが最初で最後にならないようにやっていかないといけない」と、早くも2回目の優勝を視野に入れた。【佐々木隆史】

貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

昨晩は観ました#^^#
いいですね〜、貴景勝。いろいろ心労もあったでしょうに元気に先頭を走ってますね!
平幕優勝。とても良い響きです。なんかボクは大好きです#^^#

貴ノ岩<栃ノ心

立ち合い貴ノ岩ノ前まわしが速い!大関もすかさず上手をとる。
土俵際、貴ノ岩の果敢な攻め、全身真っ赤に染めながらまわしを引いて防戦の大関栃ノ心。
深く上手をとっている大関、左足の開いてしまって腰砕け、貴ノ岩に土。

御嶽海<千代大龍
先場所大関獲りに輝いていた御嶽海。チョット元気ありません。
力強い立ち合いの千代大龍に対して、いささか体をかわして逃げ気味の御嶽海。
かわした体で御嶽海の甘い突き。千代大龍かわしてはたき込み。御嶽海7敗。

貴景勝>碧山
両者元気のイイ立ち合い、そして両者の突き。土俵際まで一気に押す貴景勝、戻す碧山。
会場は沸くほどの激しい突きで土俵中央へ。貴景勝の、なにやら謎めいた突きが入って、碧山が吹っ飛んで、押し倒しで貴景勝、単独1位を守る!解説の北の富士さんも嬉しそう#^^#

さ、明日にも優勝が決まるかもですね#^^#

そして大相撲クイズです!

オカノヤマ関 131位  山口県萩市
ナオミヤマ関 335位  宮城県仙台市
トシオ関   233位
シャケ関   619位
アヤカ関   332位
オオアタリ関 610位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関   下位119位 石川県小松市
ケイチャン関  下位330位 福井県福井市
ヤオチオタ関  下位446位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関  下位374位 茨城県ひたちなか市

さ、運命の本日ですね#^^#

貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

11/24(土) 6:00配信

デイリースポーツ貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

 

 碧山(左)を押し倒しで下す貴景勝(撮影・中田匡峻)

「大相撲九州場所・13日目」(23日、福岡国際センター)

小結貴景勝が平幕碧山を押し倒して自己最多12勝目を挙げ、1敗で単独トップをキープした。14日目、1差で追う大関高安とついに直接対決。勝てば自身初優勝、小結では00年夏場所の魁皇以来の優勝が決まる。高安は平幕大栄翔を押し倒しで退け11勝目を挙げて2敗を守った。14日目に勝って千秋楽で逆転初優勝を目指す。3敗の平幕隠岐の海までが優勝の可能性を残す。

貴景勝の気迫と勢いが碧山をのみ込んだ。激しい突きの応酬は押し込み、押し返された。組まれかけるのを振りほどいて逆襲。下から突き上げた瞬間、197キロ巨漢が右膝から勝手に崩れていった。

神がかりと思える程の相手の自滅。「気持ちだけでいけた。パワーも経験も負けている。自分の力を出し切れた」と、極限の集中力が勝負運を呼んだ。

自己最多の12勝に伸ばし、8日目から単独トップをキープ。いよいよ14日目、1差で追撃してきた大関高安と直接対決を迎える。勝てば千秋楽を待たず初優勝が決まる。その緊張を22歳は受け止める。「勝ちたい気持ちより、やることがある。同じように準備するだけ。高ぶるのは当たり前。自分と向き合うことを徹底する」

相撲を始めた時から突き押し一本。運命の一番を前にして気持ちを問われると「突き押ししかしていない。それを徹底する」と、心にぶれはない。

八角理事長(元横綱北勝海)は「貴景勝は急激に力を付けた。芯がしっかりしているから相手を動かせる」と絶賛。大一番に向け「貴景勝は負けても(星は)同じと思えるくらいの度胸はある」と気持ち面で互角と見た。

先場所後に貴乃花部屋が消滅し、千賀ノ浦部屋に転籍。先代師匠・貴乃花親方の教えは常に体の芯にある。「根本的な教えを忘れず、しっかり自分の幹として叩き込んでいかないと」と心に誓う。

22度の優勝を誇る先代に対し「すごさの次元が違う。食らいついていこうという気持ちだけ」とまだ足元にも及ばない。それでも初優勝は何よりの恩返し。先代に「食らいつく」V1を24日に決める。

貴景勝1敗死守「考えずにいけた」節目100勝飾る

んん〜〜〜昨晩、ようやく相撲が観られました^^;
なんとも時間がございません
既に暮モードでしょうか・・・

せっかくの今年の〆である九州場所だと言うのに。

昨晩は観戦したものの、これまでの調子がわからないのでいささか不完全燃焼。
ちゃんと観ないと楽しくない!が改めて確認^^;

10日目

1敗 貴景勝
2敗 大関高安
   大栄翔、碧山、阿武咲

なんと!平幕優勝が見えるような星取りですね〜
解説が鏡山さん、茨城の多賀竜ってのも意味深です#^^#
あれは科学万博や取手二高優勝などの重なった85年ごろだったでしょうか・・・

ナカナカ面白そうではありませんか!!

さて、大相撲懸賞クイズです。

トラキチ関  下位 57位  石川県小松市

サスガが強いですね#^^#

オカノヤマ関  163位  山口県萩市
ナオミヤマ関  295位  宮城県仙台市
トシオ関    456位
シャケ関    563位
アヤカ関    876位

ケイチャン関 下位243位 福井県福井市

ヤオチオタ関 下位437位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関 下位466位 茨城県ひたちなか市

アヤカ関、トシオ関 Wで上位を伺っておりますね
ヤオチオタ関、イタコチカ関、毎場所のごとく下位で上位を伺っておりますね!

さ、10日目過ぎまして佳境ですね#^^#

 

 

貴景勝1敗死守「考えずにいけた」節目100勝飾る

11/20(火) 19:04配信

日刊スポーツ貴景勝1敗死守「考えずにいけた」節目100勝飾る

北勝富士(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人) 

<大相撲九州場所>◇10日目◇20日◇福岡国際センター

小結貴景勝(22=千賀ノ浦)が、西前頭筆頭の北勝富士(26=八角)を押し出しで下して単独トップを守った。立ち合いで、立ち遅れた北勝富士が待ったと思い力を抜いたが、貴景勝は集中力を切らすことなく一気に前に出て勝負を決めた。「積極的にいこうと思いました。そんなに考えずにいけたと思います」と後半戦でも落ち着いている。

 

節目となる幕内100勝目を記録。年納めの場所で、初優勝の期待もかかる若手は「負けて後悔しないようにやりたい。頑張らないといけない。明日も集中して」と話した。1差の4力士から追いかけられる展開も「1敗とか2敗とか関係ない。自分がどういう風に戦っていくかだけを考えていきたいです」と言い切った。

白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

あれこれございまして更新が遅くなりました^^;

なにやらまた角界が喧しいですね〜
外野が五月蝿すぎってのが問題ですよね

前人未到の1000勝の白鵬とか、35で13場所ぶりに関取復活の豐の島であるとか、話題は一杯なのに、なにやらドロドロした大人の事情をほじくり返して印象が悪くなるのはどうにも厄介です^^;

>「強いお相撲さんが私を磨いてくれた。そこで頑張れた。眠っているものを燃えさせてくれる力士。横綱12年目、いろんな場所を経験した。稀勢関にももっと経験して感じてもらいたい。8場所超えて結果

一方でこのような、目頭の熱くなるような大横綱の、稀勢の里へのエール。なんか報道の物差しが狂ってますね。

さて、千秋楽、後半戦を出先でチョット観られたんですが、詳しくはわかりません^^;

でも、14日目は観ましたよ!

 

朝乃山<嘉風
2年ぶり2ケタの白星のかかる嘉風、勝ち越しをかける朝乃山。
立ち合い大きい朝乃山に対して嘉風が潜り込んで下からの攻め。右から朝乃山、左から嘉風の攻防。巧妙に巻き返してつき落とし、嘉風白星二ケタの大台へ。先場所の大負けなんのその、三勝候補の声も!

御嶽海>高安
これまで御嶽海に分のいい高安、勝ち越しをかけた御嶽海。
体当たりといった感のある元気な立ち合い。前褌を取ったものの、スグにかわされる大関。体をかわして右を差し込み高安を土俵際まで押し込んで御嶽海、土俵際から押し返す、巻き返して左下手をとって攻勢に出る大関が土俵際まで押す。万事休すの御嶽海、クルッと体をかわして突き落として御嶽海の周年の勝ち越し!

鶴竜<稀勢の里
二ケタのかかる稀勢の里、後半星を落としている鶴竜、横綱対決。
立ち合い右を差す鶴竜、左下手に手が届いた稀勢の里。
激しい攻防、鶴竜優勢、凌ぐ稀勢の里、右上手の鶴竜、左下手の稀勢の里、棒立ちになり膠着状態。
会場がドット湧き上がって拍手、下手を切って掬った稀勢の里、我慢の相撲で寄り切って稀勢の里の二ケタ勝利。

白鵬>豪栄道
2人が上がると会場、豪栄道コールの嵐。
立ち合い左の上手が早い横綱。一気の寄りで上手投げ。
41回優勝、1000勝の前人未到の領域へ。

見ごたえありましたね!

そして大相撲懸賞クイズです。

カンカル関   616位  茨城県つくば市
オモシロイ関  987位 茨城県ひたちなか市

フクシロウ関  下位183位 愛知県半田市
トラキチ関   下位204位 石川県小松市
オモシロイ関  下位394位 
シロマティ関  下位487位 愛知県名古屋市

ムムム、後半チョット元気なかったですね^^;

オモシロイ・オモクロイ関、トリプル受賞おめでとうございます(^^ゞ
トラキチ関、タニノヤマ・タニノフジ様、クロマティ・シロマティ関、Wで受賞おめでとうございます(^^ゞ

今場所は、横綱、大関陣が強い場所で先場所のような若手の元気が発揮できなかったようですね!
来場所も、楽しくよろしくお願い致します#^^#

白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

9/24(月) 11:37配信

デイリースポーツ白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

 

 

秋場所で全勝優勝を飾り、足取りも軽やかに会見場に登場した横綱・白鵬=錦糸町・東武ホテルレバント東京(撮影・三好信也)

大相撲秋場所(23日千秋楽、両国国技館)で自らの記録を更新する41度目の優勝を果たした横綱白鵬(33)=宮城野=が24日、都内で優勝一夜明け会見を行った。復帰場所で2桁白星を挙げたライバル・稀勢の里についても言及。「立派な横綱」と称えた。

 

白鵬が優勝を飾った場所は、8場所連続休場明けの横綱稀勢の里が進退を懸けた場所でもあった。2桁星を挙げて引退危機を乗り越えた後輩横綱にはエールを送り続けてきた。

「8場所連続休場は想像できない。本当に見事に2桁勝利。対戦した時は互いにちゃんと勝ち越して横綱初対戦ができた。気持ち良くいい緊張感で臨めた。横綱として15日間経験して、もっと引っ張ってもらいたい。間違いなく次は引っ張っていく人材。プレッシャー、苦しい経験を生かして欲しい。来場所も対戦できる。『楽しみ』という言葉は私は使わないけど、そう感じています」と、心に響くものがあった。

稀勢の里の存在がどういうものかを問われると「強いお相撲さんが私を磨いてくれた。そこで頑張れた。眠っているものを燃えさせてくれる力士。横綱12年目、いろんな場所を経験した。稀勢関にももっと経験して感じてもらいたい。8場所超えて結果を出せた。立派な横綱。彼も横綱として生まれた宿命を感じている」と、たたえた。

 

豊ノ島 13場所ぶり関取復帰 亡き弟弟子を思いしみじみ「時天空が後押ししてくれたのかな」

9/26(水) 17:59配信

スポニチアネックス豊ノ島 13場所ぶり関取復帰 亡き弟弟子を思いしみじみ「時天空が後押ししてくれたのかな」

 

 

豊ノ島は13場所の関取復帰の喜びを沙帆夫人、長女・希歩ちゃんと分かち合った

大相撲九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の番付編成会議で、豊ノ島(35=時津風部屋)の13場所ぶりの関取復帰が決まった。35歳4カ月での関取返り咲きは、戦後6番目の年長記録。豊ノ島は私用で訪れた時津風部屋で取材に応じ、「(再十両は)番付に載らないと実感は湧かないが、うれしい」と笑顔を見せた。

新十両は20歳だった2004年夏場所。「その時もうれしかったけど、泣くほどうれしかったかというと、今回の方がいろいろとあったから」と喜びはひとしおだ。東前頭11枚目だった16年名古屋場所の前の稽古で左アキレス腱を断裂し、そこから2場所連続全休で幕下に落ちた。すぐに復帰できると見られていたが、度の負傷もあって幕下生活は丸2年に及んだ。「若いころは怖いもの知らず。今回は(今年春場所から)負け越したら引退と思ってやっていたから。引退と隣り合わせのプレッシャーは計り知れなかった」と振り返った。

幕下に落ちた後の17年1月には、4歳年上ながら弟弟子に当たる元小結・時天空の間垣親方が悪性リンパ腫のため37歳の若さでなくなった。豊ノ島は6日目の十両・常幸龍戦が取り直しになった後、「花道の方を見ながら、時天空のことを思い出した」という。取り直しの一番を制して勝ち越しを決め、十両復帰に大きく前進し、思わず涙を流した。「つくり話みたいで言うのが嫌だったけど。自分の形ではない右四つで寄っていったし、時天空が後押ししてくれたのかな」と感慨に浸った。

家族の存在も大きな支えとなった。心が折れそうになった時には、沙帆(すなほ)夫人(37)から励ましの言葉をもらい、長女・希歩ちゃん(6)からは「相撲やめないで」と言われてきた。秋場所は6勝1敗で終え、千秋楽には沙帆夫人と一緒にうれし涙を流したという。「ケガをして入院した日に、病院で泣いた。次に泣く日は(関取に)戻って泣こうと言っていた。その夢がかなって良かった」。この日は夫人と長女も時津風部屋を訪れ、あらためて喜びを分かち合った。

再十両が決まって、新十両でつけたものと同じ黒の締め込みが贈られることも決まった。苦難を乗り越えるまでに、白鵬、高安、琴奨菊らの胸を借りることがあった。「稽古で肌を合わせたことが励みになった。恩返しは、対戦できるところまで戻って、対戦して勝つこと」。関取復帰は通過点。35歳の目標は、もっと先にある。

稀勢の里きょう初 白鵬と綱対決 最も燃える相手

12日目
昨今になく仕事が入り、ありがたいのですが相撲が観られません。更新もままなりません^^;
めでたく稀勢の里の勝ち越しは噂で聞いており、ホッとしたところでございます#^^#

12日目は少し観ました!やはり相撲は観ないとよろしくないですね

 

全勝 白鵬
2敗 高安 豪栄道 鶴竜

上位が圧倒的に強い場所ですね

取り組みでは、

高安>鶴竜

優勝を大きく左右する両者の取り組み。
立ち合い鶴竜に分があり、まわしを取りたい鶴竜に高安が豪快に巻き返し、横綱をぶん回して横綱に土。
稀勢の里の援護射撃をしたいと語る高安に優勝に芽が残りました。

稀勢の里>御嶽海

大いに注目の一番。
立ち合い元気よく張り差しの横綱。忙しい展開の中、左の前褌をガッチリ引いている横綱落ち着いた様子で、ジックリと料理。
左上手をしっかり捉えて寄切りで横綱稀勢の里、白星を重ねました。
歴代6位の勝ち数へ。

そして大相撲懸賞クイズです。

カンカル関    42位   茨城県つくば市

トラキチ関  下位44位   石川県小松市

ヘンクウ関    556位  山口県萩市
カンチ関     730位  東京都中野区
タニノヤマ関   665位  東京都北区

シャケ関     下位256位 富山県高岡市
シロマティ関   下位407位 愛知県名古屋市

しばらく観ないととがらっと変わるものです^^;

トラキチ関、燦然と輝く1位の維持は困難だったようです
カンカル関、元気です!
タニノヤマ関、シャケ関グンと浮上ですね

これからですね^^;

 

稀勢の里きょう初 白鵬と綱対決 最も燃える相手

9/21(金) 9:34配信

日刊スポーツ稀勢の里きょう初 白鵬と綱対決 最も燃える相手

御嶽海(右)を寄り切りで下す稀勢の里(撮影・河田真司) 

<大相撲秋場所>◇12日目◇20日◇東京・両国国技館

9場所ぶりの皆勤を目指す横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、先場所優勝の関脇御嶽海を破り、9勝目を挙げた。27秒3の大相撲の末、苦しみながらも寄り切った。元横綱日馬富士を抜き、歴代単独6位の幕内通算713勝目。今日13日目は横綱白鵬と対戦する。横綱に昇進した昨年3月の春場所から1年半、両者の対戦はなかった。両雄が横綱同士として初対戦する。

万全の形になるまで27秒3を要した。稀勢の里が左を差して右上手を引き、土俵際に追い詰めると、身動きの取れない御嶽海から一発逆転を狙う気力さえも奪った。観念したように静かに土俵を割らせた。7月の名古屋場所で初優勝した若手を、じっくりと攻めて、経験の差を見せつけた。今場所9勝目は日馬富士を超える幕内通算713勝目。先場所まで8場所連続休場だけに、疲労を問われたが「あと3日ですから」と意に介さず。落ち着いて取れたか尋ねられ「まあそうですね」と静かに語った。

これで9勝目。引退危機回避に近づいた。年6場所制となった1958年(昭33)以降の横綱で、6場所以上連続休場したのは過去4人。その中で、復帰場所の白星が最少だった柏戸の9勝に追いついた。柏戸は6場所連続休場後、3度優勝した実績があるだけに、名実共に復活に近づいた。

今日13日目は最も燃える相手、白鵬と対戦する。稀勢の里が昨年3月の春場所で昇進後、ともに横綱として対戦するのは初。新横綱場所は稀勢の里が優勝したが白鵬が休場。その後は稀勢の里が8場所連続休場していた。この日、白鵬戦について無言を貫いた本人に代わり、師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「横綱だから全力でいける」と真っ向勝負を誓っていた。

7月の名古屋場所前に出稽古先が重なり、三番稽古を行うなど2日連続で胸を合わせた。三番稽古は2勝8敗だったが「目覚めた感じがする」と、9場所ぶりに勝ち越した今場所の足がかりとなった。初対戦から足かけ13年。現在は3連勝中の好敵手との取組が、稀勢の里をもう1段階、復活へ近づける。【高田文太】

 

高安、2差で追う!鶴竜を上手投げ/秋場所

9/21(金) 10:10配信

サンケイスポーツ高安、2差で追う!鶴竜を上手投げ/秋場所

高安が上手投げで鶴竜を破る=両国国技館(撮影・菊本和人) 

 大相撲秋場所12日目(20日、両国国技館、観衆=1万936)高安が鶴竜を上手投げで破って優勝争いに踏みとどまった。横綱が左四つの体勢から右を巻き替えにきた。そこを「あそこで黙っていたら中に入られるから」と振り回すようにして投げ飛ばし、「しっかり胸を合わせられたのが勝因」と胸を張った。13日目は平幕阿炎と対戦する。白鵬を2差で追う展開に「自分のスタイルで、悔いのないようにやり切りたい」と誓った。

千代大龍金星、親方らと焼き肉「僕持ちですかね」

いささか慌ただしく、更新が遅くなっております^^;
今回は、少しチグハグな更新ですがお許し下さい^^;

さて、今場所。上位陣、横綱大関が強いですね。
そして注目の稀勢の里、日本中みんなが親心のような視線で、まさに一挙手一投足にため息と歓声。
羨ましいほどに愛されております(^^ゞ
そして、大関の獲りのかかった若獅子御嶽海。
この人の心臓もナカナカですね。あまりに強心臓なんで、昔の朝青龍を思わせるようです。
そして若手も素晴らしいですね!!
休場しましたが帰ってくることを願っております豊山。剛腕の阿炎。そして朝乃山。
この三羽烏、角界の至宝かもですね#^^#

さ、相撲の様子です。訳あって、5日目です^^;

阿炎>妙義竜
立ち合いから元気よく張り差しの妙義竜。回転する突っ張りでひるむことなく前に出る阿炎。ガンバルも土俵際に押し出されて阿炎の白星。

玉鷲<逸ノ城

張って右指しの逸ノ城、対する玉鷲は許さず押し込んで土俵際まで押し込むも、返す逸ノ城がもろ差し。そのまま玉鷲を寄り切って逸ノ城2勝目。

栃ノ心<御嶽海
目の上6針、負傷の大関、迎える御嶽海。立ち合いバチーンとぶつかる御嶽海。大関の左を突き放して、大関をもろ差しに運んで押し、土俵際で寄切り。白星を5つ並べて御嶽海、中盤戦へ。

稀勢の里>正大
イイ立ち合い。右差しを防ぐ横綱稀勢の里。下手を取れた正大が一気の攻め。正大の下手投げ、横綱の巻き変え、右、上手投げで慎重な運びの横綱稀勢の里5連勝。

そして、6日目の大相撲懸賞クイズです。
凄いですよ#^^#

トラキチ関  下位 1位   石川県小松市
カンカル関    13位   茨城県つくば市

カンチ関     86位  東京都中野区

ヘンクウ関   187位  山口県萩市
マタカッタ関  360位  島根県大田市
オオアタリ関  878位  茨城県ひたちなか市

カイトウミ関  下位165位 北海道石狩市
シロマティ関  下位316位 愛知県名古屋市
タケヤウミ関  下位390位 茨城県日立市 

トラキチ関、堂々の下位1位に輝いております#^^#
そして、思いっきり快調のカンカル関!!
お二人にの快走にシビレルばかりですね#^^#
続くカンチ関、二ケタ快走ですね。

さ、序盤戦の好調。これからですね!!
応援よろしくお願いします#^^#

 

千代大龍金星、親方らと焼き肉「僕持ちですかね」

9/15(土) 8:41配信

日刊スポーツ千代大龍金星、親方らと焼き肉「僕持ちですかね」

稀勢の里(右)を押し出しで破る千代大龍(撮影・狩俣裕三) 

<大相撲秋場所>◇6日目◇14日◇東京・両国国技館

千代大龍は立ち合いから真っすぐ当たっても稀勢の里を押せなかったが、いなして体勢を崩して今場所初白星を挙げた。

13年名古屋場所以来3個目の金星獲得に「たまたまです。でも素直にうれしい」と笑顔。この日夜、師匠の九重親方(元大関千代大海)と部屋の関取衆らと焼き肉に行くと言い「お金は全部僕持ちですかね」と懸賞41本(手取り123万円)を目の前にうれしい悩みだ。

 

 

35歳豊ノ島4連勝で再十両有力、取組後に涙腺崩壊

9/15(土) 8:41配信

日刊スポーツ35歳豊ノ島4連勝で再十両有力、取組後に涙腺崩壊

涙をぬぐいながら花道を引き揚げる豊ノ島(撮影・河田真司) 

<大相撲秋場所>◇6日目◇14日◇東京・両国国技館

35歳のベテランが関取復帰に大きく近づいた。西幕下筆頭の豊ノ島が、十両常幸龍を上手投げで破り無傷の4連勝。今後の十両陥落者、幕下上位の兼ね合いによるが2年前の秋場所以来の再十両を有力にした。取組後の通路で涙腺が決壊。「泣くつもりはなかったけどホッとして。ケガをして2年間、必ず関取に戻ってうれし涙を流したかった」と胸の内を吐き出した。

2年前の7月、左アキレス腱(けん)を皮下断裂。優勝次点4回、金星4個、三賞10回の最高位関脇の実力者に、2年間の無給生活が続いた。「何度もやめたいと思っては周囲が支えてくれた」。先場所前に沙帆夫人が茨城・鹿島神宮で必勝祈願。今場所前は自分が同神宮に足を運び関取復帰を祈った。「嫁と娘に感謝です。1人だったら続かなかった」と6歳の長女希歩ちゃんにも感謝。さらに勝ち続け確定させる。

御嶽海、来場所へ大関獲り宣言「2桁取ってその上にいく」

殊勲賞・技能賞 御嶽海

敢闘賞     豊山 朝乃山

キラリと光る若手がグーンと伸びた場所でしたね
一方で、諦めない執念の光るベテラン嘉風も、凄さを感じる千秋楽でもありました。

前半ほとんど見られませんでしたが、後半は少し楽しませて頂きましたが楽しかったですね#^^#

1番だけ振り返ってみましょう

・豊山>御嶽海
上り調子の豊山と早々に優勝を決めた御嶽海。
立ち合い御嶽海、一気に土俵際に押し込むも残した豊山が土俵際まで押し返す、返す御嶽海。
俵に沿ってかわす御嶽海。なおも攻める豊山に対し、強引で無理な小手投げを仕掛ける御嶽海。
凌いだ豊山の反撃、ガッツリ入った右の上手を引きつけながら土俵中央。会場どよめくようなウォーッといううなり声。左下手でお返しとばかりの強引な小手投げで豊山。次世代を予感させる見ごたえある大相撲でした。

来場所が今から楽しみですね#^^#

さて、相撲クイズです。
忙しかったですね^^;
綺羅星のように2桁台が揃ってます!
感謝でございます#^^#
本当におめでとうございます#^^#
ただ・・・千秋楽でいささか星を落としてしまったようでして・・・
両国で取り返して下さい(^^ゞ

堂々50位、タケヤウミさんおめでとうございます。昔10日目勝で優勝がございましたが、場所中そうなるのではと期待でした(^^ゞ
マタカッタ・マタマケタ関 2桁台とWで好成績おめでとうございます#^^#

ユアチャン関、お見事千秋楽滑り込み入賞、おめでとうございます#^^#
ホシノ・カンタロウ関 千秋楽にお見事2ケタ入賞、トリプル受賞おめでとうございます#^^#
マルチャン・ケイチャン関 2ケタ受賞と上下Wで入賞、おめでとうございます#^^#

皆さん輝かしい成績、素晴らしいですね!

本当におめでとうございます#^^#

50位  タケヤウミ関  茨城県日立市

下位73位  ケイチャン関  福井県福井市

下位90位  カンタロウ関  茨城県ひたちなか市

下位93位  マタマケタ関  島根県大田市

161位  マタカッタ関  島根県大田市
339位  カンチ関    東京都中野区
350位  オカノヤマ関  山口県萩市
372位  マルチャン関  福井県福井市
399位  オモシロイ関  茨城県ひたちなか市
568位  アオマティ関  愛知県名古屋市

770位  カミコウチ関  茨城県ひたちなか市
879位  タニノヤマ関  東京都北区
991位  ユアチャン関  岩手県花巻市

下位104位  ホシノ関    茨城県ひたちなか市
下位222位  トラキチ関   石川県富山市
下位234位  ヤタカヤマ関  岡山県高梁市
下位344位  カンカル関   茨城県つくば市

 

来場所は、大関獲りのかかる場所ですね!
今から楽しみです!
来場所も楽しく、よろしくお願い致します#^^#

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御嶽海、来場所へ大関獲り宣言「2桁取ってその上にいく」

7/22(日) 20:01配信

スポニチアネックス御嶽海、来場所へ大関獲り宣言「2桁取ってその上にいく」

 

<大相撲名古屋場所千秋楽>優勝を決め、賜杯を手に万歳で喜ぶ御嶽海(中央下)(撮影・椎名 航)

優勝パレードを終えた御嶽海は名古屋市内で行われた出羽海部屋・千秋楽パーティーに出席。鯛持ちの後、酒を注いだ銀杯に口をつけ「冷たくて、うまかった」と大きく息をついた。ホテル入口で大勢のファンに出迎えられて終始笑顔。「めちゃくちゃうれしい」とご機嫌だった。

場所を振り返り、10連勝時には師匠の出羽海親方(元幕内・小城ノ花)が「よそよそしかった」という。周囲の緊張をよそに初優勝を果たし、「勝ち越して2桁取ればいいと思っていたが、優勝は想定外。ちょっと出来すぎかな」とはにかんだ。

大関獲りに挑戦する来場所。抱負を聞かれ、「この調子でまた2桁取って、その上に行けるように頑張りたい」と力強く語った。

 

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御嶽海 優勝

初土俵から3年半。
一期に駆け上がった相撲人生。初優勝決めました!
インタビューでもらい泣きしました^^;

横綱不在、新大関不在、カド番大関不調。

重圧は関脇にも大きくのしかかる今場所、名古屋。
その重圧をはねのけ、堂々の14日目優勝を果たした若獅子御嶽海。お見事としか言いようがありません。
おめでとうございます#^^#
来場所は、大関獲り。がんばって欲しいです#^^#

・朝乃山>遠藤
3敗の豊山と並ぶ朝乃山、そして前の二人と名勝負数え歌を繰り広げそうな若手の注目株である遠藤。
立ち合い、互いに頭で当たり、前へ前へでる朝乃山。遠藤の注文にひるむことなく押し出しで朝乃山。
次につながるイイ相撲。

・嘉風>明生
13連敗、星の出ない長いトンネルの嘉風。立ち合いガッツリ頭で当たり、突張って中に入る嘉風。
左下手を引いて土俵際で寄り倒し。ついに初白星。会場は優勝を思わせるような大歓声と拍手。観ていて目が潤むような光景。

・御嶽海>栃煌山
立ち合い左を差して、左をシッカリ引いて落ち着いた取り組みの御嶽海。右を差してシッカリと押っつけてから寄切って御嶽海。初優勝を決めた一番。

・豊山>高安
次世代を担うであろう豊山。立ち合い、体当たりから右に左に腕を前へ前へ繰り出し、豊山圧倒的な圧力で大関を堂々の押し出し。

若手の台頭が目立った14日目ですね。

 

そして相撲クイズです!

タケヤウミ関、元気です!
マタカッタ・マタマケタ関、上下両方グッと上昇です
マルチャン・ケイチャン関、上下で元気です!
カンチ関、タニノヤマ関、カンカル関、カミコウチ関、ここに来てグッと元気です!

34位  タケヤウミ関  茨城県日立市

下位38位  ケイチャン関  福井県福井市

下位78位  マタマケタ関  島根県大田市

165位   マタカッタ関  島根県大田市
262位   マルチャン関  福井県福井市
378位   オカノヤマ関  山口県萩市
390位   オモシロイ関  茨城県ひたちなか市
481位   アオマティ関  愛知県名古屋市
539位   カンチ関    東京都中野区
644位   タニノヤマ関  東京都北区
952位   カミコウチ関  茨城県ひたちなか市

下位158位   ホシノ関    茨城県ひたちなか市
下位142位   カンタロウ関  茨城県ひたちなか市
下位209位   ヤタカヤマ関  岡山県高梁市
下位256位   カンカル関   茨城県つくば市
下位258位   トラキチ関   石川県富山市

 

慌ただしくってワクワクですね!

 

北の富士氏、御嶽海は天の恵み「泣かせていただきました」/名古屋場所

7/22(日) 16:07配信

北の富士氏、御嶽海は天の恵み「泣かせていただきました」/名古屋場所

北の富士勝昭氏

大相撲名古屋場所千秋楽(22日、ドルフィンズアリーナ)三賞選考委員会が開かれ、14日目に初優勝を決めた関脇御嶽海(25)が3度目の殊勲賞と2度目の技能賞に輝いた。御嶽海は横綱戦がなかったが、優勝が高く評価されて殊勲賞に選ばれた。技能賞は進境著しい四つ身が評価された。

NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(76)=元横綱=は、「落ち着き払って、のびのび相撲を取って万全だった」と評価。優勝インタビューで流した御嶽海の涙には「勝負を終わったときは冷静だったのであの涙は意外だった。私はテレビ観戦だが、泣かせていただきました」と感激した様子だった。

東洋大出身の御嶽海は初土俵から21場所目で、年6場所制となった1958年以降、出島と並び3番目の速さ。平成生まれの日本出身力士で初、学生相撲出身者として7人目の優勝となった。出羽海部屋では38年ぶりの快挙となった。北の富士氏は「まさに天の恵み」と名門部屋の復活を喜んでいた。

 

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御嶽海 初V王手消えた…行司差し違え、高安に試練の初黒星

暴力的な暑さですね・・・参ります^^;

さて、大相撲です。

1敗 御嶽海
3敗 豪栄道、豊山、栃煌山、朝乃山

優勝の2文字が浮かんできた後半戦。意外な面々ですね(^^ゞ

昨日は、結びで相撲の神さまが微笑んだようですね

 

大相撲懸賞クイズもかなり熱いです!!

・朝乃山<魁聖
2敗の朝乃山と勝ち越しを賭けた魁聖。
立ち合い、まわしが取れず押っつけていく朝乃山。仕立てを引いた魁聖の寄切りで8勝、勝ち越し。

・貴景勝>千代大龍

今場所銀星2つの貴景勝、立ち合い互いに盛大な付き合いと体当たり。4度当たって突き落とし、貴景勝勝ち越し。

・御嶽海<高安
今日一番の注目。全勝の御嶽海とカド番脱出を図る大関高安。
差しで争いから御嶽海が上手をとって積極的な攻め、勝負に出たが高安の土俵際での反転、叩いて両者もんどり打って土俵下。行事差し違え、1分の協議の末に執念の高安カド番脱出。

さて、大相撲懸賞クイズもかなり熱いです!

かなり乱高下激しいです^^;

タケヤウミ関、着々上位へ昇っております!
マタカッタ関・マタマケタ関、Wで元気、マタマケタ関はここに来て2ケタですよ(^^ゞ
マルチャン・ケイチャン関、ホシノ・カンタロウ関、Wで元気です!
トラキチ関・カイトウミ関、アオマティ関、再浮上です!

 

32位  タケヤウミ関  茨城県日立市

下位38位  ケイチャン関  福井県福井市

下位95位  マタマケタ関  島根県大田市

 

 

214位  オモシロイ関  茨城県ひたちなか市
226位  オカノヤマ関  山口県萩市
273位  シャケ関    富山県高岡市
296位  マタカッタ関  島根県大田市
388位  マルチャン関  福井県福井市
602位  アオマティ関  愛知県名古屋市

下位214位  ヤタカヤマ関  岡山県高梁市
下位241位  カイトウミ関  北海道石狩市
下位171位  ホシノ関    茨城県ひたちなか市
下位156位  カンタロウ関  茨城県ひたちなか市
下位242位  トラキチ関   石川県富山市
下位473位  カイトウミ関  北海道石狩市

応援、楽しくよろしくお願い致します#^^#

御嶽海 初V王手消えた…行司差し違え、高安に試練の初黒星

7/20(金) 6:00配信

スポニチアネックス御嶽海 初V王手消えた…行司差し違え、高安に試練の初黒星

 

 

土俵際で御嶽海(手前)の足が先に着き、高安が白星を挙げる(撮影・椎名 航)

◇大相撲名古屋場所12日目(2018年7月19日 ドルフィンズアリーナ)

優勝争いのトップを走る関脇・御嶽海が初黒星を喫した。カド番大関の高安戦は攻め込みながら土俵際で突き落としを食らい、物言いの末に行司軍配差し違えで敗れた。連勝は止まったが、2敗で追っていた平幕の栃煌山、朝乃山がともに敗れたため、後続との2差は変わらず。3敗は大関・豪栄道、平幕の豊山、栃煌山、朝乃山の4人となった。13日目に3敗同士の対戦があるため、優勝決定は14日目以降となった。

行司軍配差し違えで初黒星を喫した御嶽海は、今場所初めて入った東の支度部屋で悔しさをあらわにした。風呂から戻ると報道陣に背中を向けて、まげを直した。その間、質問には一切答えなかった。これまでにはなかった光景だ。浴衣を着て帰路に就く頃には気持ちが落ち着いたのか、ようやく口を開いた。

「いいクールダウンでしょ」。初黒星をプラスに受け止めるような言葉を発しながら「大関相手でも勝たないと意味がないでしょ」と言い切った。それほどまでに高安戦は惜しい一番だった。

高安の激しい当たりにも後退せず、右おっつけから右上手を取って食い下がった。出し投げを放つと相手は1回転。そこで一気に出たが、土俵際で突き落としを食らった。ほぼ同時に土俵外に出たように見えたが、審判団の協議の末、高安の勝利。阿武松審判部長(元関脇・益荒雄)は場内アナウンスで「高安の(足の)指が残っており」と説明した。御嶽海は「しょうがないよ」と自分に言い聞かせるように話した。

取組前には2敗だった平幕2人が敗れた。高安戦の連敗を6で止めれば、13日目に初優勝が決まる可能性があったが、それは14日目以降に持ち越しとなった。有利な状況は変わらないが、八角理事長(元横綱・北勝海)は「この一番が精神的にどう出るか。負けるといろいろ考えるから。これからが苦しいんじゃないか」と指摘した。

13日目は3敗に踏みとどまっている大関・豪栄道戦。敗れれば1差に縮まり、雲行きは怪しくなる。連勝中に「失速しないように」と話していた男が、今場所最後の上位戦で試練を迎える。

 

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