白鵬、現行制度初の12日目V消える

12日目 相撲の神が微笑みました#^^#

白鵬<御嶽海

優勝が懸かった横綱白鵬。迎える御嶽海、5勝2敗3休み、手負いの御嶽海が再出場、結びで登場。
なかなか良いしつらえです。
立ち合い、低い位置から激しい当たりの御嶽海、ひるむ白鵬を一気に土俵下まで!
座布団が舞い、ドラマティックな展開に会場大歓声。

初場所、引退、ケガ休場など続出で寂しいニュースに覆われておりましたが、ここで相撲の神さま微笑まれました。

まだまだ終らんですね#^^#

1敗 白鵬

2敗 玉鷲
3敗 貴景勝、魁聖、遠藤、千代の国

さ、相撲クイズです!
なんと皆さん元気ががございません^^;

イヌ関      146位  岐阜県関市
ミマキヤマ関   495位  野県東御市
カイトウミ関   843位  北海道石狩市
カンチ関     952位  東京都中野区

イクヨモチ関  下位254位 茨城県ひたちなか市
ケイチャン関  下位372位 福井県福井市
ヤタカヤマ関  下位403位 岡山県高梁市

何が起こるか分かりませんね^^;

佳境でございます。楽しみましょう#^^#

 

白鵬、現行制度初の12日目V消える…
御嶽海の低い当たりに「腰が引けてしまった」

1/24(木) 6:05配信

スポーツ報知白鵬、現行制度初の12日目V消える…御嶽海の低い当たりに「腰が引けてしまった」

御嶽海(左)は白鵬を押し出しで破る(カメラ・清水 武) 

◆大相撲初場所11日目 ○御嶽海(押し出し)白鵬●(23日・両国国技館)

 白鵬が痛恨の初黒星を喫した。御嶽海の低く勢いのある当たりに引いたところを、一気に押し出された。「(立ち合いは)ちょっと見てしまった。その分、腰が引けてしまったのかな」と苦笑い。

 それでも優勝争いをリードし、有利な状態であることは変わらない。「またあしたからだね」。現行制度初の12日目Vは消えたが、仕切り直して、強さを見せつける。

 

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中日 8日目

全勝 白鵬1敗 魁聖 千代の国 矢後
2敗 玉鷲 貴景勝 阿武咲 明生 照強

白鵬のダントツ!

若手上位と若手の番付の下位が元気な珍しい展開ですね^^

明けましておめでとうございます
今場所、随分遅くなりましてすみません

本年もよろしくお願いします#^^#

では、土俵です

琴奬菊<魁聖星よりも元気なベテラン琴奬菊、1敗で優勝をうかがえる元気な魁聖。
バチッと当たって右にいなす琴奬菊。そのまま土俵際まで押し込み、得意のガブリで必勝パターンと思いきや、一瞬の魁聖のすくい投げ!ここで天皇皇后陛下ご入場
正大<千代大龍

立ち合い、体当たりで正大につけ入る隙を与えない強烈な一気に押し出しで千代大龍。

北勝富士<遠藤
三大関を倒し、白鵬にもヒヤリとさせた上位キラーの北勝富士。

両者激しく頭で当たり、引き落として遠藤。

貴景勝>阿武咲
22歳どうしの2人。1杯の阿武咲に、2敗の先場所賜杯を抱いた貴景勝。注目の一番。

両者バチーンと当たり、激しく突き合う、押しあい、身体の動きもよく、いなしも上手い貴景勝が突き勝つ!

玉鷲>豪栄道
関脇の強い場所は面白い。元気のいい関脇玉鷲。迎える大関豪栄道はチョット元気ありません。
立ち合い、踏み込みは豪栄道。土俵際まで押し込まれるも、押し返して攻める玉鷲、前褌を手にかける豪栄道をかわして、激しい応酬。土俵際、華麗にすくって銀星、玉鷲6勝。

天覧試合のため「結び」
白鵬>碧山
突きの応酬、お互いに激しく張る、碧山ののど輪が白鵬に。押してつき続ければ碧山にも目がありそうなところを大横綱に誘われるように組む。と同時に華麗に決まった下手出し投げ。中日勝ち越し。

ん〜〜〜、ジックリ見ると楽しいものです#^^#

では、大相撲懸賞クイズです

先場所よりご参加のイヌ関、堂々の上位ですね#^^#

イヌ関      57位   岐阜県関市


カイトウミ関  114位  北海道石狩市
ミマキヤマ関  222位  長野県東御市
カンチ関    819位  東京都中野区
トラキチ関   893位  石川県小松市

イクヨモチ関 下位207位 茨城県ひたちなか市
ケイチャン関 下位382位 福井県福井市
カンカル関  下位444位 茨城県つくば市

これからですね#^^#

横綱稀勢の里が引退

ただただ、お疲れさまでした・・・

 

横綱稀勢の里が引退

在位12場所、優勝2回

2019/1/16 09:041/16 09:05updated

©一般社団法人共同通信社

横綱稀勢の里

 大相撲の第72代横綱稀勢の里(32)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が大相撲初場所4日目の16日、現役を引退することが決まった。

 昨年11月の九州場所で横綱として87年ぶりに初日から4連敗(不戦敗を除く)を喫し、横綱審議委員会から初の「激励」を決議された。進退が懸かった今場所も初日から3連敗と不振で、昨年9月の秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗。1場所15日制が定着した1949年夏場所以降では貴乃花を抜いて横綱の単独ワースト記録となった。横綱在位12場所は昭和以降10番目の短さ。日本出身の最高位が不在となる。

 

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稀勢、今年こそ活躍したい!「なまらないよう」大みそか&元日もトレ

明けましておめでとうございます
水戸界隈はずっと良いお天気に恵まれております

楽しみ半分不安な初場所。
渦中の横綱稀勢の里、元気に稽古のようです^^;

大活躍を願いたいところですが、まずは8勝。進退などのお話はあまり聞きたくないです^^;

相撲は興行でもあります^^;
平和で楽しいものでもあって欲しいものです

今年も楽しくよろしくお願いします#^^#

 

稀勢、今年こそ活躍したい!「なまらないよう」大みそか&元日もトレ

1/3(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 大相撲初場所(13日初日、両国国技館)へ出場する意向を示す横綱稀勢の里(32)は2日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋で四股やすり足などで流した。今年の稽古始めとなったこの日は相撲を取らなかったが、「動きは悪くない。感じはよかった」と手応えを示した。 

 基本運動で始動した。すり足はスピードに強弱をつけ、後ろへ下がる引き足も。さらに棒を担いだり、手首の上に乗せてバランスを取るなどして下半身を強化した。

 部屋の稽古は大みそか、元日と2日間休養日だったが、「なまらないようにした」とトレーニングを継続していたという。3日から弟弟子の高安と相撲を取り始め、4日以降について「それをみて考えてやっていく」と、出稽古も視野に入れた。

 昨年の稀勢の里は左大胸筋痛などにより、3場所連続全休を含む5場所で休場の不振だった。11月の九州場所は初日から4連敗を喫して休場し、右膝も負傷した。横綱の責任を果たせず、場所後には横綱審議委員会から初の「激励」決議を受けていた。

 初場所では進退が再浮上する。元日には自ら初詣にも出かけたという横綱は「今年こそ、しっかりと活躍できるように頑張っていきたい」。気分を一新して、試練の場所へ向かう。

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カタログ、賞品発送完了しました!

本年も本当にお世話になりました#^^#

御嶽海、貴景勝と言う若手の優勝が続きまして、新しい息吹の感じられる角界でしたね

 

標題の通り、カタログと商品の発送は、先日20日に完了しました!
大晦日あたりまでにはお手元に届くかと思います

来年もどうぞ楽しくよろしくお願い致します#^^#

 

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稀勢の里「不安ない」高安を連日圧倒!20戦15勝スタミナ面十分

12/29(土) 6:00配信

デイリースポーツ稀勢の里「不安ない」高安を連日圧倒!20戦15勝スタミナ面十分

 20番の稽古を終え、高安(右)をひざまずかせた稀勢の里 

 「大相撲初場所」(来年1月13日初日、両国国技館)

 右膝負傷で先場所を途中休場し初場所に進退の懸かる横綱稀勢の里(32)=田子ノ浦=が28日、都内の部屋で弟弟子の大関高安と連日の三番稽古を行い、20番取って15勝5敗と上々だった。踏み込み鋭く右前ミツを引き一気の寄りが光った。

 古傷の左腕も力強く、得意のおっつけもさく裂。馬力自慢の大関を吹っ飛ばした。終盤は8連勝締め。前日の16番を超える番数をこなし、スタミナ面も十分だ。

 「体の動き?どうだろう」と言うものの表情は明るい。1カ月半のブランクを問われると「不安はない」と力強かった。

 本番へ向け逆算に狂いはない。通常の場所は番付発表後、2週間で初日を迎える。ただ今回は年末年始を挟むため3週間と長い調整期間がある。

 稀勢の里は「1月場所は特殊。今が巡業みたいなもの。(年明け)2日がちょうど番付発表くらい。曜日感覚だけ間違わないように」と調整ペースに自信。冬巡業を全休し、遅れた調整は現段階で取り戻しつつある。

貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

いや〜千秋楽までもつれた優勝戦。
ようやく本日観戦しました#^^#

先々場所の御嶽海、そして貴景勝、新時代到来とも言うべき場所ですね

妙義竜>千代大龍

シンと静まりかえる会場。2度の待ったの後に、3度目。力強い立ち合い、押し出しで妙義竜。前頭筆頭で勝ち越し。帰り三役が濃厚。

貴景勝>錦木

昨日、大関高安に敗れて12勝2敗で迎えた千秋楽。
1度の待ったから、フワッとした立ち合い。出足は錦木、土俵まで一気に押し込むも、チョット引いた錦木。貴景勝が押し込んで白星。結びの結果を待つばかりに。

高安<御嶽海

本年最後、結びの取り組み。高安が勝てば決定戦と言う大一番。
立ち合い体当たり。御嶽海が土俵際まで押し出すも、高安、左の下手を引いて凌ぐ。土俵中央、御嶽海が下手を引いて右からのおっつけ。右から抱える高安。ほぼ中央上手を探り、上手が欲しく、御嶽海の下手を切りたい高安が我慢し切れずに強引に寄った高安をすくい投げで御嶽海の白星。
よって貴景勝、ご当地で初優勝、22歳。
先々場所優勝の御嶽海、そして今場所の貴景勝。
来年は、新時代の幕開けでしょうか!!

素晴らしい場所でしたね#^^#

そして大相撲クイズです!
いつもよりチョット元気なかったでしょうか^^;
とは言え、常連の皆さんシッカリと入賞されてますね!
アヤカ・トシオ関、ヤオチタカ・イタコチカ関、Wで入賞おめでとうございます

オカノヤマ関  176位  山口県萩市
トシオ関    308位
アヤカ関    426位
ナオミヤマ関  494位  宮城県仙台市
シャケ関    578位
オオアタリ関  939位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関   下位101位 石川県小松市
ケイチャン関  下位266位 福井県福井市
ヤオチオタ関  下位419位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関  下位463位 茨城県ひたちなか市

今年の〆である九州場所。結びでは、御嶽海が大関を破り、弱冠22歳の若獅子貴景勝が殊勲の賜杯を手にする、来年への期待を思いっきり膨らますような展開でしたね#^^#

今年も大変お世話になりました。
来年も、楽しくよろしくお願い致します#^^#

 

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貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

11/27(火) 10:06配信

日刊スポーツ貴景勝、大関昇進目安33勝へ「来場所は質高める」

 

 

優勝一夜明け会見で本紙を手にする貴景勝(撮影・栗木一考)

九州場所で初優勝を果たした小結貴景勝(22=千賀ノ浦)が26日、福岡・篠栗町の宿舎で優勝一夜明け会見を行った。会見開始直前まで寝ていたといい「何も考えずに寝られたのがうれしかった」と重圧からの解放に本場所中では見せなかった柔和な表情を見せた。

【写真】母・純子さんを見つめる貴景勝

場所前には師匠だった元貴乃花親方(元横綱)が日本相撲協会を退職し、所属先は貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋へと変わった。環境が大きく変わっての優勝だったが、「達成感を出している場合ではない。今場所で終わりならあるかもしれないけど、まだまだありますし」と余韻にひたることはなかった。

秋場所は9勝で九州場所との合計は22勝。三役で3場所合計33勝が大関昇進の目安とされているが、25日の千秋楽時点では、阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は来年初場所が明確な大関とりではないという認識を示した。それでも高次元の成績なら昇進の声が上がる可能性があるとしたが、貴景勝は「まだまだ顔ではない。来場所は白星、黒星ではなく、質を高められるようにやりたい」と今は意識しなかった。

3横綱不在だった一年納めの場所を締めたニューヒーロー。だが会見中に浮かれる様子は1度もなく「これが最初で最後にならないようにやっていかないといけない」と、早くも2回目の優勝を視野に入れた。【佐々木隆史】

貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

昨晩は観ました#^^#
いいですね〜、貴景勝。いろいろ心労もあったでしょうに元気に先頭を走ってますね!
平幕優勝。とても良い響きです。なんかボクは大好きです#^^#

貴ノ岩<栃ノ心

立ち合い貴ノ岩ノ前まわしが速い!大関もすかさず上手をとる。
土俵際、貴ノ岩の果敢な攻め、全身真っ赤に染めながらまわしを引いて防戦の大関栃ノ心。
深く上手をとっている大関、左足の開いてしまって腰砕け、貴ノ岩に土。

御嶽海<千代大龍
先場所大関獲りに輝いていた御嶽海。チョット元気ありません。
力強い立ち合いの千代大龍に対して、いささか体をかわして逃げ気味の御嶽海。
かわした体で御嶽海の甘い突き。千代大龍かわしてはたき込み。御嶽海7敗。

貴景勝>碧山
両者元気のイイ立ち合い、そして両者の突き。土俵際まで一気に押す貴景勝、戻す碧山。
会場は沸くほどの激しい突きで土俵中央へ。貴景勝の、なにやら謎めいた突きが入って、碧山が吹っ飛んで、押し倒しで貴景勝、単独1位を守る!解説の北の富士さんも嬉しそう#^^#

さ、明日にも優勝が決まるかもですね#^^#

そして大相撲クイズです!

オカノヤマ関 131位  山口県萩市
ナオミヤマ関 335位  宮城県仙台市
トシオ関   233位
シャケ関   619位
アヤカ関   332位
オオアタリ関 610位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関   下位119位 石川県小松市
ケイチャン関  下位330位 福井県福井市
ヤオチオタ関  下位446位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関  下位374位 茨城県ひたちなか市

さ、運命の本日ですね#^^#

貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

11/24(土) 6:00配信

デイリースポーツ貴景勝、神がかり星 V目前、高安との直接対決「突き押ししかない」

 

 碧山(左)を押し倒しで下す貴景勝(撮影・中田匡峻)

「大相撲九州場所・13日目」(23日、福岡国際センター)

小結貴景勝が平幕碧山を押し倒して自己最多12勝目を挙げ、1敗で単独トップをキープした。14日目、1差で追う大関高安とついに直接対決。勝てば自身初優勝、小結では00年夏場所の魁皇以来の優勝が決まる。高安は平幕大栄翔を押し倒しで退け11勝目を挙げて2敗を守った。14日目に勝って千秋楽で逆転初優勝を目指す。3敗の平幕隠岐の海までが優勝の可能性を残す。

貴景勝の気迫と勢いが碧山をのみ込んだ。激しい突きの応酬は押し込み、押し返された。組まれかけるのを振りほどいて逆襲。下から突き上げた瞬間、197キロ巨漢が右膝から勝手に崩れていった。

神がかりと思える程の相手の自滅。「気持ちだけでいけた。パワーも経験も負けている。自分の力を出し切れた」と、極限の集中力が勝負運を呼んだ。

自己最多の12勝に伸ばし、8日目から単独トップをキープ。いよいよ14日目、1差で追撃してきた大関高安と直接対決を迎える。勝てば千秋楽を待たず初優勝が決まる。その緊張を22歳は受け止める。「勝ちたい気持ちより、やることがある。同じように準備するだけ。高ぶるのは当たり前。自分と向き合うことを徹底する」

相撲を始めた時から突き押し一本。運命の一番を前にして気持ちを問われると「突き押ししかしていない。それを徹底する」と、心にぶれはない。

八角理事長(元横綱北勝海)は「貴景勝は急激に力を付けた。芯がしっかりしているから相手を動かせる」と絶賛。大一番に向け「貴景勝は負けても(星は)同じと思えるくらいの度胸はある」と気持ち面で互角と見た。

先場所後に貴乃花部屋が消滅し、千賀ノ浦部屋に転籍。先代師匠・貴乃花親方の教えは常に体の芯にある。「根本的な教えを忘れず、しっかり自分の幹として叩き込んでいかないと」と心に誓う。

22度の優勝を誇る先代に対し「すごさの次元が違う。食らいついていこうという気持ちだけ」とまだ足元にも及ばない。それでも初優勝は何よりの恩返し。先代に「食らいつく」V1を24日に決める。

貴景勝1敗死守「考えずにいけた」節目100勝飾る

んん〜〜〜昨晩、ようやく相撲が観られました^^;
なんとも時間がございません
既に暮モードでしょうか・・・

せっかくの今年の〆である九州場所だと言うのに。

昨晩は観戦したものの、これまでの調子がわからないのでいささか不完全燃焼。
ちゃんと観ないと楽しくない!が改めて確認^^;

10日目

1敗 貴景勝
2敗 大関高安
   大栄翔、碧山、阿武咲

なんと!平幕優勝が見えるような星取りですね〜
解説が鏡山さん、茨城の多賀竜ってのも意味深です#^^#
あれは科学万博や取手二高優勝などの重なった85年ごろだったでしょうか・・・

ナカナカ面白そうではありませんか!!

さて、大相撲懸賞クイズです。

トラキチ関  下位 57位  石川県小松市

サスガが強いですね#^^#

オカノヤマ関  163位  山口県萩市
ナオミヤマ関  295位  宮城県仙台市
トシオ関    456位
シャケ関    563位
アヤカ関    876位

ケイチャン関 下位243位 福井県福井市

ヤオチオタ関 下位437位 茨城県ひたちなか市
イタコチカ関 下位466位 茨城県ひたちなか市

アヤカ関、トシオ関 Wで上位を伺っておりますね
ヤオチオタ関、イタコチカ関、毎場所のごとく下位で上位を伺っておりますね!

さ、10日目過ぎまして佳境ですね#^^#

 

 

貴景勝1敗死守「考えずにいけた」節目100勝飾る

11/20(火) 19:04配信

日刊スポーツ貴景勝1敗死守「考えずにいけた」節目100勝飾る

北勝富士(左)を押し出しで破る貴景勝(撮影・鈴木正人) 

<大相撲九州場所>◇10日目◇20日◇福岡国際センター

小結貴景勝(22=千賀ノ浦)が、西前頭筆頭の北勝富士(26=八角)を押し出しで下して単独トップを守った。立ち合いで、立ち遅れた北勝富士が待ったと思い力を抜いたが、貴景勝は集中力を切らすことなく一気に前に出て勝負を決めた。「積極的にいこうと思いました。そんなに考えずにいけたと思います」と後半戦でも落ち着いている。

 

節目となる幕内100勝目を記録。年納めの場所で、初優勝の期待もかかる若手は「負けて後悔しないようにやりたい。頑張らないといけない。明日も集中して」と話した。1差の4力士から追いかけられる展開も「1敗とか2敗とか関係ない。自分がどういう風に戦っていくかだけを考えていきたいです」と言い切った。

白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

あれこれございまして更新が遅くなりました^^;

なにやらまた角界が喧しいですね〜
外野が五月蝿すぎってのが問題ですよね

前人未到の1000勝の白鵬とか、35で13場所ぶりに関取復活の豐の島であるとか、話題は一杯なのに、なにやらドロドロした大人の事情をほじくり返して印象が悪くなるのはどうにも厄介です^^;

>「強いお相撲さんが私を磨いてくれた。そこで頑張れた。眠っているものを燃えさせてくれる力士。横綱12年目、いろんな場所を経験した。稀勢関にももっと経験して感じてもらいたい。8場所超えて結果

一方でこのような、目頭の熱くなるような大横綱の、稀勢の里へのエール。なんか報道の物差しが狂ってますね。

さて、千秋楽、後半戦を出先でチョット観られたんですが、詳しくはわかりません^^;

でも、14日目は観ましたよ!

 

朝乃山<嘉風
2年ぶり2ケタの白星のかかる嘉風、勝ち越しをかける朝乃山。
立ち合い大きい朝乃山に対して嘉風が潜り込んで下からの攻め。右から朝乃山、左から嘉風の攻防。巧妙に巻き返してつき落とし、嘉風白星二ケタの大台へ。先場所の大負けなんのその、三勝候補の声も!

御嶽海>高安
これまで御嶽海に分のいい高安、勝ち越しをかけた御嶽海。
体当たりといった感のある元気な立ち合い。前褌を取ったものの、スグにかわされる大関。体をかわして右を差し込み高安を土俵際まで押し込んで御嶽海、土俵際から押し返す、巻き返して左下手をとって攻勢に出る大関が土俵際まで押す。万事休すの御嶽海、クルッと体をかわして突き落として御嶽海の周年の勝ち越し!

鶴竜<稀勢の里
二ケタのかかる稀勢の里、後半星を落としている鶴竜、横綱対決。
立ち合い右を差す鶴竜、左下手に手が届いた稀勢の里。
激しい攻防、鶴竜優勢、凌ぐ稀勢の里、右上手の鶴竜、左下手の稀勢の里、棒立ちになり膠着状態。
会場がドット湧き上がって拍手、下手を切って掬った稀勢の里、我慢の相撲で寄り切って稀勢の里の二ケタ勝利。

白鵬>豪栄道
2人が上がると会場、豪栄道コールの嵐。
立ち合い左の上手が早い横綱。一気の寄りで上手投げ。
41回優勝、1000勝の前人未到の領域へ。

見ごたえありましたね!

そして大相撲懸賞クイズです。

カンカル関   616位  茨城県つくば市
オモシロイ関  987位 茨城県ひたちなか市

フクシロウ関  下位183位 愛知県半田市
トラキチ関   下位204位 石川県小松市
オモシロイ関  下位394位 
シロマティ関  下位487位 愛知県名古屋市

ムムム、後半チョット元気なかったですね^^;

オモシロイ・オモクロイ関、トリプル受賞おめでとうございます(^^ゞ
トラキチ関、タニノヤマ・タニノフジ様、クロマティ・シロマティ関、Wで受賞おめでとうございます(^^ゞ

今場所は、横綱、大関陣が強い場所で先場所のような若手の元気が発揮できなかったようですね!
来場所も、楽しくよろしくお願い致します#^^#

白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

9/24(月) 11:37配信

デイリースポーツ白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

 

 

秋場所で全勝優勝を飾り、足取りも軽やかに会見場に登場した横綱・白鵬=錦糸町・東武ホテルレバント東京(撮影・三好信也)

大相撲秋場所(23日千秋楽、両国国技館)で自らの記録を更新する41度目の優勝を果たした横綱白鵬(33)=宮城野=が24日、都内で優勝一夜明け会見を行った。復帰場所で2桁白星を挙げたライバル・稀勢の里についても言及。「立派な横綱」と称えた。

 

白鵬が優勝を飾った場所は、8場所連続休場明けの横綱稀勢の里が進退を懸けた場所でもあった。2桁星を挙げて引退危機を乗り越えた後輩横綱にはエールを送り続けてきた。

「8場所連続休場は想像できない。本当に見事に2桁勝利。対戦した時は互いにちゃんと勝ち越して横綱初対戦ができた。気持ち良くいい緊張感で臨めた。横綱として15日間経験して、もっと引っ張ってもらいたい。間違いなく次は引っ張っていく人材。プレッシャー、苦しい経験を生かして欲しい。来場所も対戦できる。『楽しみ』という言葉は私は使わないけど、そう感じています」と、心に響くものがあった。

稀勢の里の存在がどういうものかを問われると「強いお相撲さんが私を磨いてくれた。そこで頑張れた。眠っているものを燃えさせてくれる力士。横綱12年目、いろんな場所を経験した。稀勢関にももっと経験して感じてもらいたい。8場所超えて結果を出せた。立派な横綱。彼も横綱として生まれた宿命を感じている」と、たたえた。

 

豊ノ島 13場所ぶり関取復帰 亡き弟弟子を思いしみじみ「時天空が後押ししてくれたのかな」

9/26(水) 17:59配信

スポニチアネックス豊ノ島 13場所ぶり関取復帰 亡き弟弟子を思いしみじみ「時天空が後押ししてくれたのかな」

 

 

豊ノ島は13場所の関取復帰の喜びを沙帆夫人、長女・希歩ちゃんと分かち合った

大相撲九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の番付編成会議で、豊ノ島(35=時津風部屋)の13場所ぶりの関取復帰が決まった。35歳4カ月での関取返り咲きは、戦後6番目の年長記録。豊ノ島は私用で訪れた時津風部屋で取材に応じ、「(再十両は)番付に載らないと実感は湧かないが、うれしい」と笑顔を見せた。

新十両は20歳だった2004年夏場所。「その時もうれしかったけど、泣くほどうれしかったかというと、今回の方がいろいろとあったから」と喜びはひとしおだ。東前頭11枚目だった16年名古屋場所の前の稽古で左アキレス腱を断裂し、そこから2場所連続全休で幕下に落ちた。すぐに復帰できると見られていたが、度の負傷もあって幕下生活は丸2年に及んだ。「若いころは怖いもの知らず。今回は(今年春場所から)負け越したら引退と思ってやっていたから。引退と隣り合わせのプレッシャーは計り知れなかった」と振り返った。

幕下に落ちた後の17年1月には、4歳年上ながら弟弟子に当たる元小結・時天空の間垣親方が悪性リンパ腫のため37歳の若さでなくなった。豊ノ島は6日目の十両・常幸龍戦が取り直しになった後、「花道の方を見ながら、時天空のことを思い出した」という。取り直しの一番を制して勝ち越しを決め、十両復帰に大きく前進し、思わず涙を流した。「つくり話みたいで言うのが嫌だったけど。自分の形ではない右四つで寄っていったし、時天空が後押ししてくれたのかな」と感慨に浸った。

家族の存在も大きな支えとなった。心が折れそうになった時には、沙帆(すなほ)夫人(37)から励ましの言葉をもらい、長女・希歩ちゃん(6)からは「相撲やめないで」と言われてきた。秋場所は6勝1敗で終え、千秋楽には沙帆夫人と一緒にうれし涙を流したという。「ケガをして入院した日に、病院で泣いた。次に泣く日は(関取に)戻って泣こうと言っていた。その夢がかなって良かった」。この日は夫人と長女も時津風部屋を訪れ、あらためて喜びを分かち合った。

再十両が決まって、新十両でつけたものと同じ黒の締め込みが贈られることも決まった。苦難を乗り越えるまでに、白鵬、高安、琴奨菊らの胸を借りることがあった。「稽古で肌を合わせたことが励みになった。恩返しは、対戦できるところまで戻って、対戦して勝つこと」。関取復帰は通過点。35歳の目標は、もっと先にある。